December 19, 2013

【BLOGNOYOHAKU】賞味期限切れのシステムで動いている『本』の周辺

内沼6
画像をクリックすると拡大します。

本が好きな人なんですよねえ、内沼晋太郎さんは。
本ていうか本の周辺、本にまつわるあれこれかな。
上の画像のように『本の逆襲』(朝日出版社刊・アイデアインクシリーズ)なんて本まで書いて、『本の未来は、明るい』と本の可能性に言及している。
私も思う。旧態依然とした賞味期限切れのシステムに現状を合わそうとしても無理があり、現状に適したシステムに更新すべきだと。

12/22に内沼さんとトークショー開催。
詳細→こちら
来るべし。

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街に本のある場は必要だ。
『本屋』と認識できるかどうかはあまり関係ない。
肩ひじ張らず買おうが買うまいが自由に出入りできる、そんな目的なく立ち寄れる場が街には必要だ。
今本屋は存続が厳しくなっている。しかしこういう状況は本屋だけに訪れているのではない。みなさんの身の回りのあらゆるところに現れている。世の中が変化しているのだから、技術革新が進んでいるのだから当然なのかもしれない。嘆いていても縮こまっていても仕方がない。システムの更新が必要。

内沼さんによると『これからの本について考える』には現時点で10個の切り口があるそうだ。
最初に挙げているのが『本の定義を拡張して考える』。
大賛成!
TwitterもUstreamも本。現にそこからプロダクトとして紙の本になっているものもある。私も本を作る過程も本だとするとパッケージ化された本だけを売るのが本屋ではないと考えている。トークショーもイベントも本ということになる。
本屋はデジタル化を嫌悪しがちだが、この本を読むとデジタルだからこそこういうことが可能になり、可能性が広がるというのがわかる。
あとの9つを知りたければ『本の逆襲』ご一読を。
さらに12/22のトークショーにもお越しを!
私も逆襲に加担します!

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『本の逆襲』(朝日出版社・アイデアインク)刊行記念 
内沼晋太郎×中川和彦「逆襲する本のために」


【出演】
内沼晋太郎
中川和彦


【日時】
2013年12月22日(日)
 開場11:15 開演12:00

詳細は→こちら


さらに内沼さんには私中川も参加する前日12/21(金)京阪電車 なにわ駅 アートエリアB1(ビーワン)でのイベント

鉄道芸術祭vol.3 関連プログラム上方本談、どこまでも話す年-其の十 本宴・ラウンドテーブル「本宴〜本について大いに語る宴〜」
詳細は ↑ クリック

に飛び入り参加していただくことになりました。
大阪・京都の新刊書店、古書店9人が集まり、進行役がgraf代表服部滋樹さん&dot architectsの家成俊勝さんという異色の組み合わせです。こちらもお見逃しなく!


街には本のある場が必要だと書いたが、タイミングよく恵文社一乗寺店店長・堀部篤史さんの『街を変える小さな店』(京阪神エルマガジン社)が上梓された。流行ではなく街に根付いた店の大切さは本屋に限らない。巻末のガケ書房・山下賢二さんとの対談は必見。
実は内沼さんは12/20・19時半から恵文社一乗寺店COTTAGEにてトークされます。イベント案内が盛りだくさんですがこちらもどうぞ。 → 詳細

本から目が話せない師走となりました。


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