July 02, 2013

【BLOGNOYOHAKU】働いたら休まなければならない…

パタゴニア 012
先日青山ブックセンターでパタゴニア・グローバル / マーケティング 担当副社長ヴィンセント・スタンリー氏のお話を伺った。昨年刊行の『レスポンシブル・カンパニー』に沿ったお話。
彼はパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード氏の甥でこの本はイヴォンと彼の共著だ。
聞き手はパタゴニアをリスペクトし、かなり以前から取材している西村佳哲さん。

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本のタイトル通り企業の責任についての話。5つの責任の話をされた。(どんな5つか気になる方は中身をご確認ください)
そのすべてが出来ていない私だが、従業員に対する責任が気になった。
西村さんに昔のパタゴニアの写真を見せて頂いたが、ヴィンセントは『今もまだ働いているスタッフが結構いる』と発言。働きやすい会社なんだ…。
本社には託児所が併設されているし、聞くところによると2か月連続の休みがあるらしい…うっ。
売上高が増えても創業当初の理念が揺るがず、スタッフ全員にまで浸透し継続できているのは素晴らしい!

しかし年商600億円と言えば我が業界では紀伊國屋書店の半分か…。
世界的に見て規模がそんなに大きくない企業がどうしてこんなことが出来るのだろう?
なぜ日本ではできないのだろう?


パタゴニア 007
スタンダードブックストアでもパタゴニアの製品を扱い始めました!


また別の日zozotownを運営するスタートトゥデイの方とゲストハウスnuiやtocoを運営するバックパッカーズジャパンのオーナーと話した。
スタートトゥデイの勤務時間は9時からなんと15時!勤務終了後スタッフで近くの千葉マリンスタジアムに出掛け、マリーンズ戦を試合開始前の練習からゲームセットまで楽しむそうである。
バックパッカーズジャパンでは独自の有給休暇制度Trip-OFFがあり、年に一度は2週間の休暇が取れる。オーナーたちは28歳!


本屋だから待遇が悪い、なんて言ってられない。
根本的に変えなければならない。
出来ない理由は勿論私たちにあるが、自分たちの信じるやり方で実現するしかない。
専務には大法螺吹くな、と言われている。
一歩ずつ着実に。


写真 2013-05-14 1 14 39
breakfast in Big Sur
やっぱりこんなt所に年に一度は旅してみたいし…


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