June 16, 2012

【BOOK】『JOMONESE』で縄文人の生き方を学ぶ!

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国立科学博物館にて開催中の「縄文人展」は学術と芸術を融合した展覧会として話題を呼んでいます。
この展覧会に合わせて刊行された『JOMONESE』は、男女2体の縄文人骨標本を写真家上田義彦が撮影し、縄文人の「生きざま」が分かる本です。そしてこの展覧会の企画はグラフィックデザイナーの佐藤卓。気になります。

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お値段は税込12600円。
大仏ボールペンと比べても大きさがよく分かりませんが、かなり大きいです。
写真 1


まずは女性から。
写真 2


海ですー。
写真 3


顔に赤色の顔料をかけて埋葬する習慣は世界各地に見られるそうです。ふしぎ。
写真 4


写真 1


男性です。
写真 2


写真 3


腰椎からは、縄文人が中腰の姿勢を続けたり、重い荷物を担いだり、かなり過酷な労働環境におかれていたことが分かるそうです。
写真 4


1000部限定で、考古学者の小林達雄による書き下ろしリーフレットもついています。
1Fデザインの棚で展開中です。

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