November 18, 2011
【BOOK】「武器としての決断思考」

普段あまり紹介することは無いのですが、スタンダードブックストアではビジネス書も扱っております。最近の注目書籍はこちら!
瀧本 哲史著「武器としての決断思考」です。なんともかっこいいタイトルですが、大きな価値観が崩壊した現在において、自分で思考し、決断することの大切さをこれからの社会を生き抜く若者達へ語った内容となっております。本書では主にディベート論を中心に取り上げております。
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こちらは同時期に出版された同じく瀧本 哲史さんの「僕は君達に武器を配りたい」。こちらでは現在の仕事のタイプを6種類に分類して、これから必要/不必要とされるキャリアの創り方を解説しております。

「決断」というキーワードで思い出されるのがこちらの一冊!!
カルチャー批評家で雑誌「PLANETS」編集長でもある宇野常寛さんの「ゼロ年代の想像力」。最近文庫化されました。本書では「決断主義」という言葉が使われておりますが、ジャンルは違えど言っていることは似通っているような気がします。
本書では90年代(ひきこもり)からゼロ年代(決断主義)に到る人々の思考、想像力の変化を様々なカルチャーを例に挙げて解説しており、現在への対処法というより「なぜ決断しなければならないのか?」という問いに答えるような内容で、非常に面白いです。
「武器としての決断思考」は¥860、「僕は君達に武器を配りたい」は¥1890で一階ビジネス書コーナー、「ゼロ年代の想像力」は¥860で一階思想書コーナーで販売中です!









