March 10, 2011

【EVENT】EDITORatWORK PHOTOGRAPHS 2011.3.19→2011.4.10 新井敏紀写真展

当店で開催では無いんですが、当店にも来ていただく新井さんの
写真展があるので、ご紹介。

開催場所:photo gallery Sai
http://photo-sai.com/access.html
JR環状線「福島駅」より徒歩10分


photo-sai

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雑誌『SWITCH』や『Coyote』の元編集長であり発行人でもある新井敏記による初の写真展です。これらの雑誌はフォトギャラリー・サイを主宰する赤阪も今まで大変お世話になってきたこともあり思い入れの深い展示となるはずです。

新井敏記が多くの写真家や作家と過ごしてきた至福の時間。
モノクロ及びカラーを含め、およそ60点の展示に加え、『スイッチ』と特に関わりの深かった写真家たち、荒木経惟・操上和美・星野道夫・藤原新也、川内倫子、若木信吾の作品も展示し、うち何点かは販売もさせていただきます。めったに見ることのできないオリジナルプリントもご用意しております。ぜひ一度足をお運びください。
 
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完成されない人生の軌跡を追いかける、
忘れられない人がいる。


「カメラは主にライカのM6で28ミリのレンズだった。やや広角ぎみのフレームが好きで、インタビューをする際、人の距離を僕はそれで測っていたのかもしれない」
 1985年、「人物特集主義」を掲げて創刊された雑誌『スイッチ』が2010年に25周年の節目を迎えた。本展では、『スイッチ』の初代編集長で発行人の新井敏記が取材する際に、自らの記録用カメラに収めた写真家や作家の肖像を展示いたします。
 荒木経惟、操上和美、藤原新也、沢木耕太郎、星野道夫、片岡義男、池澤夏樹・・・。新井が彼らと過ごしたかけがえのない時間は、残照のように優しく、時に切ない色を帯びた写真となり、時代の匂いや熱までもを伝えるようです。「創刊号はサム・シェパード、そしてミッキー・ロークと続いた。長くいることで彼らの人生の軌跡を歩くことができる。人の光彩、あんなにカッコよかったサム・シェパードはジェシカ・ラングと別れてからは一向に精彩はなく、ミッキー・ロークのレスラー姿に涙した。25年という歳月はそういうものだ」
 表現者たちと駆け抜けた四半世紀を振り返ると同時に、これからの旅を見据える。新たな旅が大阪からはじまります。


■ イベント vol.1


写真の寺子屋 with 新井敏記
「写真家の肖像 ー 移動する視線」

3月20日(日)「荒木経惟ー物語ソウル」
3月26日(土)「ロード・ムービー」ゲスト:若木信吾(写真家)
3月27日(日)「操上和美ー北への旅」
4月9日(土)「アラスカへの旅」ゲスト:川内倫子(写真家)

● 時間:14:00 〜 16:30(休憩30分を含む)
● 定員:各日40名
● 参加費:各日3000円(当日精算・クレジット不可)
● 参加受付:要予約。メールにてお申し込み下さい。

   メール: info@photo-sai.com

お名前  ご住所  お電話番号  参加希望日を明記の上,「写真の寺子屋」係まで
※ メール受付後、受信確認メールをお送りいたします。





<写真の寺子屋ゲストプロフィール>

● 若木信吾(わかぎ・しんご)
フォトグラファー/映画監督。1971年 静岡県浜松市生まれ。
ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真課卒業後、The New York Times Magazine, Newsweek, Switch, Elle Japon, HF, Coyoteをはじめ、雑誌・広告・音楽媒体など、幅広い分野で活躍中。また2004年6月から雑誌「youngtree」の編集発行を自ら手がけるほか、第一回監督映画『星影のワルツ』が, 2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネート, シカゴ国際映画祭新人賞にノミネートされた。

  若木信吾ウェブサイト http://www.shingowakagi.net

● 川内倫子(かわうち・りんこ)
写真家。1972年滋賀県生まれ。
1993年成安女子短期大学卒業。97年よりフリーランスとして活動開始。2001年11月写真集三部作『うたたね』『花火』『花子』を、同時にリトル・モアより上梓。2002年『うたたね』『花火』の二冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。著作は他に『AILA』(04年・フォイル刊), 『the eyes,the ears,』, 『Cui Cui』(共に05年・フォイル刊)などがある。近刊に『種を蒔く/Semear』(07年・フォイル刊)がある。2009年、ICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。



■ イベント vol.2


ポートフォリオ・レビュー with 新井敏記

3月20日(日) 17:00 〜

ご自身の作品について意見交換をする場です。写真家を目指されている方、写真家として活躍されている方を対象に、対話によって深まる表現の可能性を探ります。

● 日時:3月20日(日) ● 時間:17:00 〜(1名約15分を目安)
● 定員:5名まで
● 参加費:2000円(当日精算・クレジット不可)
● 参加受付:メールにてお申し込み下さい。

   メール: info@photo-sai.com

お名前  ご住所  お電話番号を明記の上,「ポートフォリオ・レビュー」係まで
※ メール受付後、受信確認メールをお送りいたします。



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スイッチ・パブリッシング ウェブサイト
http://www.switch-pub.co.jp/


新井敏記へのインタビュー
http://www.webdoku.jp/hondana/hondana_13.html
http://sanor.iza.ne.jp/blog/entry/43783


 

新井敏記 (あらい・としのり)
編集者/作家。
1954年茨城県生まれ。85年に雑誌『スイッチ』, 2004年に『コヨーテ』を創刊。国内外の作家, アーティストらのインタビューを数多く手がける。著書に『モンタナ急行の乗客』(新潮社),『人, 旅に出る』(講談社)など。最新刊に『SWITCH STORIES - 彼らがいた場所』(新潮文庫)がある。



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当スタンダードブックストアではご予約を受け付けていないので
あしからず。

詳細ページはこちら
http://photo-sai.com/news.html



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