November 10, 2010
【EVENT】トラベルカルチャーマガジン『TRANSIT』谷口京×加藤編集長スライドショー&トークショー ナイスでした!

男性同士なので前回のトークショーとはまた趣が違いました。うまく雰囲気が伝わるといいのですが・・・。この写真からお二人の『絆』が窺えませんか?『盟友』って言葉がぴったりかな

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今回も大盛況でした。なんと74名の方にご参加いただきました。感謝感激雨霰。謝謝


今回も雑誌に掲載されなかった写真も含めてスライドショーでお話を伺いました。
取材は写真家が好きなようにすればいい、取材を依頼した時点で終わってると加藤編集長。写真家を信頼しているからこそ言えることです。編集長の役割はその周辺固め、今回なら英国の歴史や階級社会等の企画を充実させることだそうです。今回も周辺はバッチリ

ビール片手にパブ取材の説明。

みなさん本当に真剣に耳を傾けてます。

『4×5 シノゴ』で撮るのは手間のかかります。そうそう撮れるもんじゃないので編集長がどういう風に撮って欲しいかかなり注文するそうです。『谷口君はシノゴで撮る時かっこつけるんですよ』と加藤さん。谷口さんが持っているレンズは1950年代のモノ。この時代のレンズはよく出来てるそうです。

この時点で加藤さんのインペリアルスタウトは空に。カップ重ねてます。3枚目、7枚目の写真をご覧ください。まずご自分のを完、そして谷口さんの分も完。ビール好きに悪い人はいないのです。もちろん私もビール好き


トークショーの後は
サイン会に突入!
長い列ができました。


その後は加藤編集長、谷口さんを囲んでビール片手に歓談会。


持参された写真を真剣に吟味する谷口さん。

『ただ単に写真を掲載し、適当に文章を書いてTRANSITが簡単にできているわけじゃない、という事を理解してほしい』と加藤編集長。それは十分伝わっておりますよっ

なんと先日私が出演したFM『なにわルネサンス おとなの文化村』を聴いてわざわざ明石からご参加いただきましたOさんご夫妻とそのFMを構成されている野田さん(右)。野田さんは箕面ビールに目がないのです。Oさんはblogも書いてくれはりました。あのFMは結構聴いてはる方が多いのです。TRANSITイギリス号パネル展は11/13(土)までBFカフェにて開催中です。Tシャツも販売しておりますし、トラベラーズノートも共同企画で展示中ですのでぜひお越しください。









