June 05, 2010
【BOOK】印象派とポスト印象派

「Pen」「Casa BRUTUS」「BRUTUS」と続いて特集されて、少しづつ気になってきた【印象派】。なぜこんなにも特集されてるのか?
実は、今年は空前の『印象派イヤー』なんです。
「印象派とは、19世紀の芸術家たちによる、新しい表現をもとめた動きです。」(「Pen」No.268より)
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現在、東京・国立新美術館では「オルセー美術館展:ポスト印象派」という超大規模な展覧会が行われています。「もう2度とない」と言われているほどの作品数。本場フランスのオルセー美術館に展示されている半数以上の作品が来日しているらしいです。これを見るか見ないかで人生が大きく変わってしまうかも。東京に行かれる際は是非。
展覧会のタイトルにもありますが、こちらは「ポスト印象派」。セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホらがそうです。

一方、大阪では、中ノ島・国立国際美術館で開催中の「ルノワール展」が、7月10日からは天保山・サントリー美術館にて「印象派とモダンアート」が開催されます。
こちらは「印象派」。モネ、ルノワール、ドガなど。その他にも「新印象派」「レアリスム」なんてのも【印象派】の仲間。
今年はまだまだ【印象派】の展覧会が続きます。「印象派イヤー到来!」とBRUTUSにも書いてありましたが、年内に14もの特別展が開催されます。
この際なんで徹底的に勉強してみてはいかがでしょうか?ってことで、印象派の本をせっせと仕入れてますので、気になる方はチラホラ売り場を見に来てください。1階の絵画コーナーです。









