April 04, 2010

【BLOGNOYOHAKU】西田俊也さんとやまだないとさんの傷だらけの天使をbeyerさんで の巻き

角川書店の豪ちゃんからの突然の電話で知った
イベントに玉造へ行って来ました。

旧東区側に祖母が住んでいましたし
母が祖母の店で働いていましたし
東成区側は父の出身地で
子供の頃からよく訪れたので
私にとって玉造は
懐かしい街です。
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イベントの場所はといいますと
日の出通り商店街から玉造筋方向に入ってすぐの
ブックカフェ『beyer』さん。
初めて伺ったので詳細は不明ですが
本が陳列してある1Fでメニューを注文し
靴を脱いで2Fへ上がりゆっくり本を読めるようです。
広くはないお店ですが
自分たちの売りたいものしか売らない
という姿勢がよくわかるお店です。
試行錯誤の私たちも見習いたいもんです。
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右が西田俊也さん、
左がお店の梅田さん。











西田俊也さん原作でやまだないとさんが描いている
『傷だらけの天使』にちなんだトークショーでした。
西田さんと同年代の私にはとても懐かしい話ばかり。
松田優作同様私と同年代でショーケンに影響を受けた男は少なくありません。
西田さん同様まだビデオがなく、私も番組をカセットに録音していたくちです。
『傷だらけの天使』は今も古くさくなくぶっ飛んでいて、ショーケンが着こなしていた『BIGI』はヨーロピアンテイストで新鮮でした。
西田さんもおっしゃっていましたがタイトルバックでショーケンが牛乳のふたを口で器用に開けるやり方を私もよく練習しましたし、ショーケンが生で食べる缶詰のコンビーフはどんなにうまいもんなんやろうと想像したものです。
(注:コンビーフは生でない方がよさそうな気がします)
ずっと気になっていたラストで使われる『一人』を歌っているのがデイブ平尾だというのは今回初めて知りました。

西田さんよりお若いやまださんは再放送で偶然ご覧になった『傷だらけの天使』にはまったそうです。リアルタイム派の西田さんとの合作『傷だらけの天使』はショーケンと水谷豊をそのままイメージして、まんまTVを描いております。復刊して欲しいもんです。

参加者の大半はショーケンと水谷豊のTVドラマを知らない若い方ばかり。今はイマイチパッとしないショーケンですが昔のショーケンをご存じない方は『傷だらけの天使』はもちろん、『前略おふくろ様』『祭りばやしが聞こえる』『豆腐屋直次郎の裏の顔』『ガラスの知恵の輪』等のドラマ、『股旅』『アフリカの光』等の映画をご覧になることをお奨めいたします。

イベントの後はやまださんのサイン会に突入。
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イラスト入りでした。













100403_2240~01こちらはbeyerのカフェを切盛りしてはる
三倉理恵さんの著書2点です。

『月のスープ』
『water hole memo』


スタンダードブックストアでも平積みしています。

100403_2244~01









beyerでは4/8~19に
髪で書いた文字の写真集?『青空写真集 home』
の写真展があるそうです。

beyerを辞した後
久しぶりの玉造だったので
大好きな『H・L BAGELS』に向かうもsold out!

100403_1819~02
ぶらぶらしていると懐かしいお店が・・・『寿し松』発見!

子供の頃、玉造の『大阪東ジャガーズ』という
今で言うボーイズリーグに通っており
朝が早い日は祖母の家に泊まり、ここのバッテラを弁当にしておりました。





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懐かしさのあまり
バッテラと上巻きを注文。

中身の写真撮るの忘れました!

久しぶりに楽しい外出でした!

また玉造に行こっと!






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