March 28, 2010

【BOOK】アリス・イン・ワンダーランド

100328_1448~01 100年たっても読みつがれ、これから100年たっても読まれるであろうルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」

ウィキペディアをみれば、詳細な紹介が、延々と続く。やはり、普遍的な感情や、感覚を描きながら、かつ、いつの時代にも何か刺激を与え続ける本である。多くのメタファーをもちい、シュールに描かれるその作品世界。アートや文学、音楽やファッションに興味があるかた、勉強している方、読んどくべき1冊。

まもなく公開予定のティム・バートン監督版も話題になってきました。独特のシュールかつ異形の世界を描くことに長けたバートン。その仕上がりが楽しみ。

そこで当店地下に「アリス・イン・ワンダーランド」コーナーを設置しました。原作であるキャロルの

「不思議の国のアリス」 新潮文庫 ¥500
「鏡の国のアリス」   新潮文庫 ¥540

をはじめ、ディズニーアニメ「不思議の国のアリス」 ¥500 !!
このディズニー版「アリス」は他のディズニーアニメとは一味違う。白雪姫やダンボ、シンデレラなどがきちんとしたストーリーや教訓をふくんでいるのに対し、この「アリス」、よく考えるとわけがわからない展開なんである。ファンタジーといってしまえばそれまでだが、とにかくぶっとんでいる。一線を画す異形の作品。だと個人的には感じられるのだが・・(原作がそうだから・・?)

また、他の出版社から出ている各種「アリス本」 そろえました。


なお両新潮文庫はあの金子国義さんのカラー挿画多数収録(カバーも)。

ふだん、「ゴシック」だの「児童文学」のわくで語られることの多い「アリス」。
むかーし読んだりアニメを見た方も、もう一度読みなおし、観直せば新たな発見があるでしょう。





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