February 16, 2010
【BOOK】 「海辺へ行く道 夏」

最近発売されたコミックの中でオススメを何点か紹介していきたいと思います。
上の写真はビームコミック「海辺へ行く道 夏」。調べてみると作者の三好銀という人は20年程前に一度スピリッツからデビューした経歴があるようで、今作は長い休筆期間を経た久々の復帰作となるそうです。
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内容はざっくり言えば海辺の街の人々の日常を描いた短編集なのですが、何とも言えない居心地の悪さというか磁場の歪みというか天然のアシッド感を強く感じさせる内容になっております。花輪和一が好きな人や林静一周辺のガロ系マンガが好きな人は是非読んでみてください。もちろんそれ以外の人にも強くオススメします!¥777です。

こちらは西炯子さんの「娚の一生」。「娚」とかいて「おとこ」と読みます。どうやったら漢字変換できるのかが謎ですが、内容は初老の男性(表紙)とオーバーサーティー女性の大人の恋の物語です。艶っぽいというか決して下品にならないエロさというかそんな独特の色気漂う作品になってます。普段は恋愛モノなんて甘ったるくて読んでられないし読む気も無いという人にも是非読んでいただきたいです!現在二巻まで出ていますが、三巻で完結の様なのでちょうど集めやすいボリュームだと思います。¥420!

こちらは西炯子さんの「娚の一生」。「娚」とかいて「おとこ」と読みます。どうやったら漢字変換できるのかが謎ですが、内容は初老の男性(表紙)とオーバーサーティー女性の大人の恋の物語です。艶っぽいというか決して下品にならないエロさというかそんな独特の色気漂う作品になってます。普段は恋愛モノなんて甘ったるくて読んでられないし読む気も無いという人にも是非読んでいただきたいです!現在二巻まで出ていますが、三巻で完結の様なのでちょうど集めやすいボリュームだと思います。¥420!









