September 18, 2009
【ZAKKA】HOLGA120の二眼レフ、新発売!
今や説明不要の超人気定番カメ「HOLGA120」のバリエーションとして、二眼レフが加わりました。
ベーシックモデルに無理やりビューレンズをくっつけた外観は、どこかユーモラスなたたずまい。
しかし、ウエストレベルでファインダーをのぞきこみ、明るく大きなスクリーンでフレーミングするという二眼レフの楽しみは、存分に楽しめます。
モデルはプラスチックレンズの【120TLR】。回転式カラーフラッシュ(赤・青・オレンジ・透明)を内蔵しています。
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2眼レフカメラとは、構図を見るためのビューレンズと、撮影用のテイクレンズが縦に並んでいるカメラ。レンズはもちろんプラスチック。カメラを構える位置がいつもと違う、ウエストレベルでの撮影(上から覗き込む撮影方法)はヤミツキになります。
120フィルム(ブローニーフィルムとも呼びます)を使用する点や内蔵カラーフラッシュ、雰囲気たっぷりの写りは今までの120ホルガと同じですが、写真を撮るときに構えるスタイルが違います。上から覗き込むように構える、ウエストレベルでの撮影はHolgaの新しい味わい方です。スポーツファインダーでの撮影(今までのような撮影方法)も可能で、2つの撮影スタイルが1台で楽しめます。
Holgaファンにはもちろんのこと、トイカメラ初心者や初めての2眼レフカメラという方にもおすすめです。
ウエストレベルファインダーというのは、何もカッコイイだけが取り柄ではありません。上から覗き込むということは、カメラを低い位置にもっていっても構図が決められるということ。地面すれすれのショットなどもお手の物なのです。ノーファインダーで撮って失敗をした人は多いはず。これで構図の失敗からは解放されます。子ども写真、ペット写真にも力を発揮してくれそうですね。
そういえば、Holga120シリーズは、お天気マークを変えて光を取り込む量を変えても、露出調整用パーツの穴の大きさが、取り付け部の穴よりも大きいという驚愕の設計ミスにより、実は意味が無いというのは有名な話ですが、今回の二眼レフカメラ【HOLGA120TLR】はキチンとお天気マークが使えるようになりました!
HOLGA120初代機から実に25年あまり。やっとであります!
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●スペック
使用フィルム:120フィルム
レンズ プラスチックレンズ:f/8 60mm
シャッタースピード:約1/100、バルブ
絞り:f/8、f/11
フラッシュ:カラーフラッシュ
外寸:140×120×76mm
重量:約300g(オプション除く)
※これまでのHolgaのアクセサリーが使えます!
『HOLGA120TLR』税込¥6,930-