January 18, 2009
【BOOK】映画誕生100年。映画は進化したのか・・・?
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商業映画誕生以来約100年,の映画史のゆわば前半。黎明・創世・黄金期にあたる時代の「奇跡」たち。製作者も監督も撮影や美術さん、あらゆる製作に関わった人たちが情熱を持ち、手探りで突き進んだ時代だ。そこに商業主義はない、などというつもりはない。しかし、現代の映画製作とはあきらかにちがうロマンがある。けして回顧主義やセンチメンタルで言うのではない。
あきらかに今の映画(の多く)とは「クオリティ」が違う!と思うんである。ではここに紹介されている映画を写真とともに見ていこう。
画像は「市民ケーン」(1941) 奇才・天才オーソンウェルズ監督・脚本・主演。権威あるアメリカ映画協会が選出した映画第1位に輝く名作。テクニックとロマンが融合した映画芸術の科学の粋を集めた傑作。ティム・バートンの「エド・ウッド」にも登場し、挫折しそうになるエドを励ました。
人類史上最強の「ボケ」、ハーポの凶悪なボケに頭がクラクラする。おおげさにいっているのではない。あなたの創造をはるかに越えることを断言しよう。まさに「劇薬」
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