
1973年から営業を初め、パンク勃発時にはニューヨークパンクの発信地にもなったライブハウス『CBGB』。その30年の歴史を総括した写真集「CBGB And Omfug: Thirty Years From The Home Of Underground Rock」が入荷しました。それでは中身を少しだけ紹介します。
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『客に喧嘩を売っている様なライブ』と評されたスーサイド。結成は1971年と早く、CBGB開店後のごく初期から出演していました。音楽はパンクにもロックにもほど遠いですが、30年後の今でもその音楽は異端のままです。

これまたレアなリチャード・ヘル脱退前の初期テレビジョン。この時に残されたトムヴァーラインがギターを弾く『ブランク・ジェネレーション』の音源があるそうです。

こちらは最近のもので、すっかり幻のバンドになってしまったリバティーンズ。この二人が再び演奏する事はあるのか。今やゴシップ王子になってしまったピートドハーティの今後も含め色々と目が離せません。
これだけではとても紹介しきれませんが160ページに目一杯詰め込んだこの写真集。マジックーマーク付き(本の上の部分に黒い点のマークが付いています、内容には問題はありません)のため¥1,995とお求め安い価格設定になっております!是非店頭でご覧下さい!
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