December 09, 2008
【BOOK】 NIEVES BOOKS入荷しました。
Vol.6、Vol.7のバックナンバーも揃っております。各税込2,415円です。
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ここからの文章は横にある画像の説明ではなく、本書の内容を説明しています。画像はあくまで本書の雰囲気を見ていただくためにお見せしています。
トップを飾るNewsページには、スーザン・チャンチオロ出産のニュースとマイク・ミルズがホンマタカシさんの写真集「TOKYO」について語るなど。
第一特集は「ロンリネス、孤独」。エレン・フライス、マイク・ミルズ、レティシア・ベナによるエッセイ。孤独といる言葉からは、悲観的な印象を受けますが、実のところ、個人が自分について考える大切な時間であり、他人とのつながりをよりよく感じ取れる時間だというメッセージが強く響きます。
そして、一人の時間を豊かに過ごすという繋がりから生まれた「SANPO散歩」特集は内外の10人が寄稿するエッセイ集。大森克巳、林央子、エレン・フライス、アン・ダムス、NIEVESのベンジャミン・サマーホルダー、マイク・ミルズ、岡野廣美(花木屋)、江口研一、小野塚秋良(zucca)そして、横浜トリエンナーレ2008に参加したアーティスト、ミランダ・ジュライ各氏も初寄稿した充実の読み物特集など。
ホンマタカシさん撮影の「MY FAVORITE CLOTHES」は、木村友紀、長島有里枝、小林エリカ、嶺川貴子さんが自宅などで自分のお気に入りの服を纏うファッションページです。写真とともに被写体になったそれぞれのアーティストが執筆したエッセイを収録。
「here and there」は、「SEDA」「Apartamento」「ANP QUARTERLY」休刊した「Purple Journal」など、海外の読み物系ファッションカルチャーマガジンとゆるやかな繋がりを保ちつつ、ゆるぎない独自性を確立しています。
日本の読者にとっては、日本発日本語(英語並記)で、ファッション、アート、デザインなどで活躍する国内外アーティストたちの普段着のような言葉が聞けるのが嬉しいところです。
第一特集は「ロンリネス、孤独」。エレン・フライス、マイク・ミルズ、レティシア・ベナによるエッセイ。孤独といる言葉からは、悲観的な印象を受けますが、実のところ、個人が自分について考える大切な時間であり、他人とのつながりをよりよく感じ取れる時間だというメッセージが強く響きます。
「here and there」は、「SEDA」「Apartamento」「ANP QUARTERLY」休刊した「Purple Journal」など、海外の読み物系ファッションカルチャーマガジンとゆるやかな繋がりを保ちつつ、ゆるぎない独自性を確立しています。
日本の読者にとっては、日本発日本語(英語並記)で、ファッション、アート、デザインなどで活躍する国内外アーティストたちの普段着のような言葉が聞けるのが嬉しいところです。









