
「self service」28号、現時点で最新号です。税込5,250円と雑誌としてはちょっとお高いですが、ハードカヴァー、ヴォリューム(373ページ)、内容をご覧いただければその価値はあるのではと思います。
1994年パリで創刊され、年2回発行です。「from magazine」の受け売りですが、時代を代表する豪華なクリエーターたちが作り出すハイレベルなヴィジュアルと、ファッションストーリーが詰まったフランスのファッション・アート誌となっております。
まあとにかく中を少しご覧ください。
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本を開くとまずは60ページにもおよぶ世界のファッションのトップブランドの広告写真。

こういうのが60ページも続きます。
この号は2008spring/summerなので春夏の広告です。

60ページから187ページまでは、the obsessions(妄想)と題し詳しくはわからないのですが、1〜4ページを使ってさまざまなファッション、写真をテーマを作って見せています。

カリーヌ・ロワトフェルドの18歳のときの写真まで載っています。

今号のメインは、188ページ〜300ページにわたり5人のフォトグラファーを相手にスタイリングするJANE HOW。

全部紹介したいのですが、トップバッターのMARIO SORRENTIのトップカットだけでお許しください。他には、PAOLO ROVERSI、JUERGEN TELLER、ALASDAIR MCLellan、Willy Vanderperreがお相手。写真にあわせて紙質まで変えるこだわりがうれしくなります。

the conversationは310ページ〜363ページ。
「self service」はタイポグラフィも評価が高いそうですが、大胆でインパクトのある文字につい目が惹きつけられます。

コートニー・ラブをトップに全部で10名が取り上げられています。
コートニーは、やっぱりテリー・リチャードソンが撮影です。

締めはbackstage on-setで、本誌で使われなかったもったいないカットを紹介。ユルゲン・テラーの使われなかったヴァージョンなど本誌と見比べると結構おもしろいです。

27号は、表紙がカラー、モノクロ2種類入荷しています。中は同じですので表紙のお好きな方をどうぞ。
表紙画像は都合により下の部分をトリミングして消しています。
理由の分からない人はおこちゃまね〜。

お値段は、税込5,250円のおとな価格です。
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