
Lisa Eisner(リサ・アイズナー)の「RODEO GIRL」。
リサ・アイズナーは、写真の色が好きなのと絶妙の瞬間を捉える技術が凄いと思う。
「RODEO GIRL」は1999年に出版された初の写真集です。
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リサ・アイズナーについて書かれているものが少ないのですが、雑誌「DUNE」NO.32にインタビューが少し載っています。さすが林文浩さん。

リサ・アイズナーはワイオミング大学でジャーナリズムを学び、卒業後「VOGUE」の編集に携わり、94年に報道写真家に転身し、99年に初の写真集「RODEO GIRL」を自分で作った出版社から出しました。

一流のファッション誌と報道写真家という経歴を見るとなるほどと頷けます。

何気ない写真も構図が良かったり、

一瞬の表情を捉える技術が光ります。
リサ・アイズナーといえばこれもはずせません。

ヘルムート・ニュートン、W.エグルストン、E.アーウィッツ、B.ウェーバー、ヨーガン・テラー、フランシス・F・コッポラなど83人のアーティストによる300ページを超えるヴィジュアルで構成された写真集「THE BOOK ON VEGAS」。
5年を費やし制作した理由をアイズナーは、「今までに出版されたたくさんのラス・ヴェガスの写真集はどれもヴェガスにいるような気分になる良いものではなかったから。」と言っています。アーティストみんなに手紙を送り参加をお願いしてできあがった写真集は一人の例外を除いて皆が寄稿してくれたそうです。
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