February 2009
February 23, 2009
【洋雑誌】「VS.」入荷しました。
とにかくサイズが大きく、写真のクオリティが非常に高いのに驚かされます。難点は、棚に入らないこと。
表紙は、ミラ・ジャヴォヴィッチ。この他にも3タイプの表紙が発売されており、ミラ・ジョヴォヴィッチでもう1タイプあり、あとは、エマ・ワトソンとトミー・ダンがあるみたいです。
エレン・フォン・アンワース!撮影のエマ・ワトソン(16ページ)の素晴らしいこと、ピーター・ファラゴ撮影のハナ・ソクポヴァ16ページ、ERIC GUILLEMAIN撮影のミラ・ジョヴォヴィッチ12ページ、KLAUS THYMANN撮影のアレク・ウエックとトミー・ダン14ページ、パリのファッション・ウィークの迫力のスナップ16ページ、オーストラリア出身でフランスで大人気の歌手、ミッキー・グリーンが10ページ、ツモリチサトさん、世界の発明王Dr.中松も紹介されてました。
税込2,950円です。
February 22, 2009
【BOOK】写真集「AMERICA」
30歳になってから写真を始めたそうですが、なかなかいい写真集だと思います。
税込3,750円です。続きを読む
【洋雑誌】Won Magazine入荷しました
KiarGmの「Wormz」とNicola Pecoraroの「Antitrophy」の2種類で各8ページ。
税込1,000円です。
380�弌�270�弌�88ページ。続きを読む
【BOOK】 ピート・ドハーティ写真集
February 21, 2009
【洋雑誌】「Another Magazine」Issue16入荷しました。
編集長は、ケイト・モスとの間に子供もいるジェファーソン・ハック。彼は、なんとDASED&CONFUSEDの創設者でもあります。
およそ400ページ、飛ばしたくなるページがほとんど無い濃い内容です。大好きなフォトグラファーRANKINが18ページ、TIERNEY GEARONが12ページ、MALERIE MARDERが10ページ、他にもいっぱい紹介したいのですが、帽子デザイナーのSTEPHEN JONESのデザインをソルヴァ・スンツボが撮る14-ジ、表紙で登場しているティルダ・スィントンをクレイグ・マクディーンが撮っている特集、マーク・ボスウィックとジェーン・ハウのコンビで27カットなど、紹介したいのがなんぼでもあります。
税込2,500円です。
【BOOK】猫好きにはたまらない?
猫好きにはたまらない?
テリ・リチャードソン、ライアン・マッギンリ-、ルー・エスリッジ、リチャード・カーン、テレンス・コーなど全112ページに77のアーティストの猫をモチーフとした写真、ドローイングなどを紹介している、
「CATHOLIC No.1:CATS」が入荷しました。
可愛いとか、キレイとか、そんなことを感じたい方にはオススメしません。
いっさい癒されませんのでオマチガイなく。
税込3800円です。続きを読む
テリ・リチャードソン、ライアン・マッギンリ-、ルー・エスリッジ、リチャード・カーン、テレンス・コーなど全112ページに77のアーティストの猫をモチーフとした写真、ドローイングなどを紹介している、
可愛いとか、キレイとか、そんなことを感じたい方にはオススメしません。
いっさい癒されませんのでオマチガイなく。
税込3800円です。続きを読む
【洋雑誌】「VANITY FAIR」最新号届きました
【洋雑誌】「GUP」ISSUE18入荷しました
A5くらいのサイズで全128ページのこじんまりとした雑誌です。
特集は、ALBERT WATSONが12ページ、DENNIS DUIJNHOUWERが10ページ(結構いいです)、他にも私は全く知りませんが、CORRIETTE SCHOENAERTS、PETROVSKY AND RAMONE、BOUDEWIJN NEUTEBOOM、JOLIJN SNIJDERS、DENNIS SCHOENBERG、JULIE PIKE、ROBERTA RIDOLFIなど。
あとは、最近発売された写真集の紹介や、写真展など(もちろん海外)の紹介が載っています。
昨日入荷した洋雑誌は、海外からの送料がまだわかっておらず、価格は後日お知らせします。前回も、到着してから数日後に送料が判明したので、近々お知らせできると思います。→税込1,890円です。
February 20, 2009
【洋雑誌】「I-D MAGAZINE」最新号
最新号のNo.297はTHE BEST OF BRITISH ISSUE。
事前に表紙が8タイプと聞いていましたが、なんと12タイプに増えてます。
現時点で当店には4タイプ入荷しておりますが、近々追加が入荷するのでどんなのが来るか楽しみです。
表紙の指定は一切できないのですが、第一弾は、結構偏って入ってきました。
まずは、AGYNESS DEYN。人気があるのでお早めに。
税込1,890円です。
表紙だけでなく、全242ページでファッションだらけの一冊です。続きを読む
【BOOK】サイケデリック観音像☆
国外問わず人気のアーティスト・田名網敬一さんの最新個展『KANOOON』が、東京・渋谷のギャラリー【Nanzuka Underground】にて開催中。(2月22日まで。急げッ!!)今回の展覧会でお披露目となった『涙の滲む観音/Tearful KANNON』のビッグポスター(B1サイズ)を販売中!!観音様がモチーフのありがた〜いポスター。仏間にどうですか??
田名網敬一『KANNOOON』ポスター ¥1、575-(税込)
サイズ:1030×725mm(約B1サイズ)
1階のアートコーナーにて販売中です。続きを読む
三ッ寺本屋通信 第50号 by std.
2009年2月6日配信
当メルマガも晴れて通算50号!パチパチパチ。これも楽しみにしていただいている会員様のおかげです。これからもご期待ください!
■ 今週の名言■『われわれは自分たちを救えたかも知れないが、呪わしいほどなまけものであったため、その努力をしなかった。それにわれわれは呪わしいほど下劣だった」 カート・ヴォネガット 「死よりも悪い運命」 早川文庫 \840
2007年に亡くなった、こころ優しきニヒリスト カート・ヴォネガットのエッセイ集である。著者は、友人達、家族、地球汚染、国家紛争、軍事増強、民族問題、精神の危機などについて語ったものである。
著者はかねがねそのエッセイや講演でこれらの問題に触れてきた。過去の小説にも彼の世界観が大きく反映されている。「猫のゆりかご」「スローターハウス5」「ガラパゴスの箱舟」などなど。彼の小説はまず、当時揺れ動いていたアメリカ・世界の若者達・学生達に支持されされた。悩めるユーモリストでもあるヴォネガットはその小説でアメリカに世界に警告を発していたのかも知れない。「世界は間違った、危険な方向に向かっている。おろかな指導者や大企業たちのせいで」
彼はこうも言う「作家は炭鉱のカナリアになるべきだ。(正確な記憶ではないが・・・)炭鉱では掘り進める先頭の人間に、カゴに入れたカナリアを持たすという。。有毒ガスに真っ先に反応するのはカナリアだからだ。
ヴォネガットの苦悩は深かったが、その作品はブラックなユーモアに包まれつつも、市井の人々に対する優し厳しいまなざしがある。
■今週の新刊■
『雑誌 BRUTAS 2009 2月1日号』
ブルータス大学 紙面開講!現在大学で講義を行っている著名人講師・教授たちへインタビュー!そのメンバーたちは いとうせいこう 柴田元幸 宮沢章夫 しりあがり寿 深澤直人ら。彼らの語る 文学からデザイン、映画やサブカル論!彼らの講義をしばし覗いたような気分にさせられる。
どの教授・講師が普段どこの大学で教えているかも興味深い。
■今週の「クラシック映画を見よう!■
新コーナーの登場です!このコーナーは現在安く入手可能な洋画の古典・名作たちを紹介する新コーナーです。第1回は「第三の男」。
1949年イギリス映画です。第二次大戦後のウイーン。列強国の分割統治に揺れる闇の町。その街の旧友を訪ねるアメリカの作家、ホリー。しかしその友人は犯罪者ですでに死んでいると言われる・・。そこから始まる謎・人の心の闇の物語。この映画には映画史上最も有名な「観覧車」がある。最も有名な「横顔」がある。最も有名な「下水道」がある。最も有名な「音楽」がある。週刊文春で発表されたサスペンス洋画投票でもダントツの1位に輝いている。
深読みもできるし、そんなことしなくともスーッとラストまでは運んでくれる良質のサスペンスでもある。手塚治虫・藤子不ニ雄。石森章太郎らが最も愛した映画でもある。
なんと\500。このコーナーで紹介してゆくDVDはBFで常備しています。原則\500のものです。次回の映画は・・・・。
当メルマガも晴れて通算50号!パチパチパチ。これも楽しみにしていただいている会員様のおかげです。これからもご期待ください!
■ 今週の名言■『われわれは自分たちを救えたかも知れないが、呪わしいほどなまけものであったため、その努力をしなかった。それにわれわれは呪わしいほど下劣だった」 カート・ヴォネガット 「死よりも悪い運命」 早川文庫 \840
2007年に亡くなった、こころ優しきニヒリスト カート・ヴォネガットのエッセイ集である。著者は、友人達、家族、地球汚染、国家紛争、軍事増強、民族問題、精神の危機などについて語ったものである。
著者はかねがねそのエッセイや講演でこれらの問題に触れてきた。過去の小説にも彼の世界観が大きく反映されている。「猫のゆりかご」「スローターハウス5」「ガラパゴスの箱舟」などなど。彼の小説はまず、当時揺れ動いていたアメリカ・世界の若者達・学生達に支持されされた。悩めるユーモリストでもあるヴォネガットはその小説でアメリカに世界に警告を発していたのかも知れない。「世界は間違った、危険な方向に向かっている。おろかな指導者や大企業たちのせいで」
彼はこうも言う「作家は炭鉱のカナリアになるべきだ。(正確な記憶ではないが・・・)炭鉱では掘り進める先頭の人間に、カゴに入れたカナリアを持たすという。。有毒ガスに真っ先に反応するのはカナリアだからだ。
ヴォネガットの苦悩は深かったが、その作品はブラックなユーモアに包まれつつも、市井の人々に対する優し厳しいまなざしがある。
■今週の新刊■
『雑誌 BRUTAS 2009 2月1日号』
ブルータス大学 紙面開講!現在大学で講義を行っている著名人講師・教授たちへインタビュー!そのメンバーたちは いとうせいこう 柴田元幸 宮沢章夫 しりあがり寿 深澤直人ら。彼らの語る 文学からデザイン、映画やサブカル論!彼らの講義をしばし覗いたような気分にさせられる。
どの教授・講師が普段どこの大学で教えているかも興味深い。
■今週の「クラシック映画を見よう!■
新コーナーの登場です!このコーナーは現在安く入手可能な洋画の古典・名作たちを紹介する新コーナーです。第1回は「第三の男」。
1949年イギリス映画です。第二次大戦後のウイーン。列強国の分割統治に揺れる闇の町。その街の旧友を訪ねるアメリカの作家、ホリー。しかしその友人は犯罪者ですでに死んでいると言われる・・。そこから始まる謎・人の心の闇の物語。この映画には映画史上最も有名な「観覧車」がある。最も有名な「横顔」がある。最も有名な「下水道」がある。最も有名な「音楽」がある。週刊文春で発表されたサスペンス洋画投票でもダントツの1位に輝いている。
深読みもできるし、そんなことしなくともスーッとラストまでは運んでくれる良質のサスペンスでもある。手塚治虫・藤子不ニ雄。石森章太郎らが最も愛した映画でもある。
なんと\500。このコーナーで紹介してゆくDVDはBFで常備しています。原則\500のものです。次回の映画は・・・・。














