May 07, 2020

【EVENT】6/20(土)21時〜 西村佳哲『ひとの居場所をつくる』オンライントーク w 田瀬理夫

cover-4H7s3YeX8xE2vILHU6FSfXrDlA9IqyPH

2020年6月20日(土)21:00〜
@オンライン

『中川和彦(スタンダードブックストア店主)・田瀬理夫(ランドスケープデザイナー)・西村佳哲の3人が、くつろいで語り合う90分』

久しぶりのトークイベント決定!

速報など最新情報はTwitterで!

通販ご希望の方はこちら。


通販の一部の商品でクレジットカードが
ご利用頂けるようになりました。 ⇒ こちらから


イベントチケット通販はこちら

西村佳哲
大好きな本なのに単行本が品切れしていてやきもきしたが、
ついに文庫化!
筑摩書房創業80周年おめでとうさん!

で、
著者の西村佳哲さん、この本の主人公である田瀬理夫とオンライントークします!

オンライントークってあんまりわかっていないけど、
とりあえず先日Zoomミーティングしたので何とかなるか?^^;

単行本が発売された7年前にも心斎橋にて3人でトークし、とっても楽しい時間を過ごすことができました。(最初の写真見ればわかりますよね^^;)

そもそもその年に西村さんに誘われて田瀬さんが関わっておられる岩手県遠野にあるクィーンズメドゥ・カントリーハウスにお邪魔し、馬との共生やその場の持つ魅力を体感していたのでした。
→ こちら

この本では田瀬さんの一言一言がとても的を得ていて頷くばかりなのですが、特に川の流域に言及されているところはそういう視点で見たことがなかったので印象に残っています。

『そもそも流域は一つの文化圏なんです。川を介して、山林から海までみんな繋がっていて、警官的にも閉じた世界が共有されている。だから「我ら大槌川の子ら」とか、その間に複数の集落があっても川が共通するアイデンティティーになっている。それを無視すると、ただの川、ただの山、ただの湾になってしまう。(後略)』

と、沿岸の漁民だけが魚を私物化しているがために内陸部まで価値を共有し、資源化できないことを嘆いているというより怒っています。田瀬さんはヤクザの脅しにも負けない(笑)

ランドスケープを通した『ひとの居場所』づくりはもちろんのこと、刊行後7年経過したいまも『この国のかたち』づくりに役立つヒントが満載です。ちょうどこのご時世、土台づくりに取り組むいい時期なのですが、、、

ぜひ沢山の方に読んで欲しい!


お酒の飲めない西村さんに遠慮することなく、田瀬さんと私はグラスなのか杯なのか片手に楽しくトークしたいと思います。

スタンダードブックストアの通販でこの本を買っていただくと
\沼爾気鵑砲茲觸餡爾蹐景幻鉾任△箸き
6/20オンライントークにご招待
と二つの特典があります!
お申し込みは → こちら

トークだけご参加の方は → こちら


ぜひ、おうちでお気軽にトークを楽しんでくださいね!

スタンダードブックストア
中川和彦


standardbookstore at 01:37│Comments (0)clip!EVENT | BLOGNOYOHAKU
★通販★
※MAILフォーマットにご希望の商品を記入し送信※


※こちらはBASE通販サイトです※

※BASEはコンビニ決済・クレジットカードがご利用頂けます。

・海外雑誌

・イベントチケット
twitter
facebook
Google+
Access
〇地下鉄心斎橋駅から
出口4A
大丸側➡御堂筋西側へ渡る➡南へ徒歩8分。「三津寺町交差点」を右折してすぐ。

○なんばから
出口25番
御堂筋を車の進行と逆(北)に徒歩5分。「三津寺町交差点」を左折してすぐ。



この交差点を西へ
曲がってください。

std_msp
詳しい地図はこちら>>>
Mail Member
新刊・雑貨情報、
お得なクーポンを配信!

登録はこちらから↓
→PCの方はここ←

ケータイの方はこちら↓
qr
このQRコードから会員登録を!
入力はカンタンです。
※迷惑メール対策をされている方は
standardbookstore.comを
許可してください※