August 25, 2016

【EVENT】9/9 19:30 アサダワタル極つき十三夜 第八夜 『介護のからだをひらく』ゲスト:細馬宏通×田端一恵

※ゲストでご登壇を予定しておりました、田端一恵さんが急遽ご都合がつかなくなり、不参加となりました。※

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2016年9月9日(金)19:30〜
@スタンダードブックストア心斎橋
イベントへのご参加の前に必ずこちらをご確認下さい。

『アサダワタル 極つき十三夜』 第八夜

アサダワタル×細馬宏通×田端一恵×中川和彦

『介護するからだ』刊行記念回


2016年の1年を通して、毎月1回計13回 開催予定!毎回いろんなゲストをお招きし、日常編集家と語らいます。
詳細は次ページへ➡

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※ゲストでご登壇を予定しておりました、田端一恵さんが急遽ご都合がつかなくなり、不参加となりました。※



日常の事柄を編集し、表現(文章、映像、音楽、写真、ウェブ、イベント企画、プロジェクトetc)する「事編kotoami」主宰の日常編集家・アサダワタル。
文章を書くことはもちろん、音楽家としての活動や、ラジオパーソナリティ等、様々な顔を持つこのスーパーボーダレスな人物を、2016年の1年間をかけて毎月解剖し、白日の下に晒してしまおうという趣旨のイベント。

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第八夜は 細野宏通さんの新著、『介護するからだ』刊行記念回!

介護は、介護者と介護を受ける人との間に起こる声とからだの変化と見ることができます。
この変化は、コンマ秒単位の目にも止まらぬすばやいやりとりです。
では、わたしたちは、どんな風にこのすばやいやりとりに注意を向け、気づくことができるのでしょうか。
今回のトークでは、『介護するからだ』(医学書院)を下敷きに、いつもとは少し違うやり方に介護のからだを向け直す方法について、創造的なからだの使い方に関わってきた三人が語ります。

介護に関心のある方だけでなく、声とからだの使い方に興味のある方ならどなたでもご参加ください。

細馬宏通|hiromichi HOSOMA 
1960年生まれ。滋賀県立大学人間文化学部教授。介護施設、伝統芸能の伝承、雑談など、生活のさまざまな場面で声と身体動作の関係を研究している。また、塔、絵はがき、アニメーション、マンガなど、19世紀以降のメディアに関する論考も多数ある。著書に「介護するからだ」(医学書院)、「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか」(新潮選書)、「うたのしくみ」(ぴあ)、「絵はがきの時代」「浅草十二階(増補新版)」(青土社)など。

kaigo_shoei『介護するからだ』(医学書院)
あの人はなぜ「できる」のか?
目利きで知られる人間行動学者が、ベテランワーカーの「神対応」をビデオで分析してみると……そこにあったのは“かしこい身体”だった! ケアの現場が、ありえないほど複雑な相互作用の場であることが分かる「驚き」と「発見」の書。なぜ真似で関係が動き出すのか、延長ジェスチャーとは何か、ズレと転用のテクニックはどう使われるのか、そしてマニュアルがなぜ現場で役に立たないのか——。暗黙知を言語化するとこうなる。

本書の「副読本」ページ➡コチラ

・著:細馬宏通
・判型:A5
・頁:288ページ
・発行:2016年06月
・価格:本体2,000円+税
・ISBN978-4-260-02802-8

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田端一恵|kazue TABATA※ご登壇を予定しておりましたが、急遽ご都合がつかなくなり、不参加となりました。※
1974年盛岡生まれ。社会福祉法人グロー企画事業部総括。岩手県内の知的障害のある人の施設に勤める中で、彼、彼女たちが生み出す作品に出会 い、その面白さに魅了される。知的障害のある人たちのアート活動を支援する任意団体「いわて・きららアート協会」の活動に参加。2004年異動先の施設で 「にっき」を制作する戸來貴規に出会い、戸來とともに各種展覧会や取材を経験。2009年から現所属。ボーダレス・アートミュージアムの運営や、地域生活 定着支援センター相談支援員、高機能自閉症等発達障害のある人の支援に関わるなど福祉の仕事の幅の広さを日々体感。


店主・中川の『BLOGNOYOHAKU』は→コチラ


◆関連書籍・CD◆
cover『コミュニティ難民のススメ
─ 表現と仕事のハザマにあること ─』

仕事をする上でひとつの「これ!」といったコミュニティ(専門分野や業界)に属さず(あるいは属することができず)、かつその時々に応じて表現手法・アウトプットも特定していないことによって、周りから「結局、あの人は一体、何屋さんなのだ……?」とか思われるような人、あなたの周り(あるいはあなた自身)に心当たりはないでしょうか?

時に周囲から「あいつは根無し草だ」とか「結局、一体何がやりたい人なんだろう?」って言われたりしながら、自分の分野や目に見えやすいアウトプットに縛られず、自分の「表現」したい「根っこ」を掘り下げるようにして「仕事」を作ってきた日常編集家のアサダワタルさんは、このような状態を「コミュニティ難民」というキーワードで現し、一冊の本に纏めました。それが本書『コミュニティ難民 ―表現と仕事のハザマにあること―』です。

どのコミュニティにも属さない(属せない)がゆえに、時として何をやっているかを伝えられず、かつ自分自身のぐらぐらしたアイデンティティの置き場所にも悩んできた著者は、しかしこの「難民的」な在り様を続けて来たからこそ、これまで出会うことのなかった様々な仲間たちとのコラボレーションを果し、社会に溢れる「当たり前」に対して風通しを良くする仕事を展開してきたのだと考えています。

本書では著者の自伝と絡めながら、仲間である銀行員、建築士、元DJの宿主、福祉施設で働く美術家、職業訓練コーディネーターやアートディレクターの、目を見張るような広範な活動を紹介しながら、「現代に生きるクリエイティブな漂泊の民=コミュニティ難民」について、思索と実践を存分に展開します。

内田樹氏や梅原猛氏らとの共著でも知られる、宗教学者・僧侶の釈徹宗氏との対談も収録!

・発売:2014年12月1日(月)
・ISBN978-4-86324-080-3 C0095
・四六判並製/326ページ
・価格:本体1,600円+税

↓↓↓↓アサダさんの新刊・新譜は↓↓↓↓

tane『表現のたね 』
2012 年「住み開き 」(筑摩書房)、2014 年「コミュニティ難民のススメ 」(木楽舎)、独自の批評的眼差しで社会に風穴を開け続けるアサダワルの著作第3作は日常×表現。
「表現」を美術館や舞台の上にだけ見つけに行くのではなく、何気ない日常の中にもその萌芽(たね)を見つけ出すことができるならば。

そのための気づきをアシストし、すべての人が「表現」に対する当事者性を獲得することを願って書かれた本書は、アサダワタルの日常のなかから紡がれた23編の物語が収録されています。
なお、本書は歌とサウンドスケイプが渾然一体となったコンセプトアルバム「歌景、記譜、大和川レコード」(路地と暮らし社)と同時発売。

「表現とはなにか?」「表現とはいったい誰が扱うものなのか?」そんな問いを根幹に持ち続けながら、様々なフィールドで活動をしてきた著者ならではの表現論としての風景/歌景。ぜひお楽しみください。

・版元:モ・クシュラ
・判型:四六判変型 
・仕様:並製、208ページ
・価格:本体1,500円+税
・装丁:石黒潤(FRASCO)

kakei『歌景、記譜、大和川レコード』
何気ない暮らしに埋もれる「音楽」を掬いあげよう。

日常編集家・アサダワタルが織りなす、歌とサウンドスケイプが渾然一体となったコンセプトアルバム。

ポストロックバンド「越後屋」や電子音響ユニット「SjQ」のドラマーとして、またソロ名義「大和川レコード」として、関西を中心に実験的な音楽・アートシーンで活動してきたアサダワタルによる10 年ぶりのソロアルバム。
美しくもどこかクセがある歌と、その歌を取り囲む日常生活のサウンドスケイプが渾然一体となったコンセプトワークは、新たなアシッドフォークのスタイルとして音楽の可能性を押し広げる。また、リズムに独特な揺らぎがあるドラマーならではのソングライティング、文筆家としても活動するゆえの言葉の選び取り方にも注目してほしい。
レコーディングエンジニアに、テニスコーツや三田村管打団?の録音で知られる西川文章を迎え、ナガオクミや中尾眞佐子(INDIAN NO ECHO SIGN BINE NO!)ら、関西在住の女性ボーカルたちとのコラボレーション曲も収録。ライナーノーツは、かえる目のリーダーとして知られ、『うたのしくみ』(ぴあ)など音楽関連の批評家としても知られる細馬宏通が執筆を担当。
また本作は、暮らしの中に潜む何気ない現象や人の振る舞いを「表現」という視点から丁寧に綴ったエッセイ集『表現のたね』(モ*クシュラ)と同時発売となる。書籍とCD アルバムという異なる作品がゆるやかに連動する希有な演出により、ジャンルを問わず多様なクリエイションに携わってきたアサダ独自の世界観を提示する。
ぜひ、彼の歌が織りなす景色=「歌景(かけい)」を、全感覚を研ぎ澄まして受け止めほしい。

・CD ※店頭1Fで視聴できます。
・価格:本体2,000円+税
・発売:路地と暮らし社


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アサダワタル極つき十三夜 第八夜 『介護のからだをひらく』ゲスト:細馬宏通×田端一恵

【出演】
アサダワタル
細馬宏通
田端一恵
※田端さんはご登壇を予定しておりましたが、急遽ご都合がつかなくなり、不参加となりました。※
中川和彦(司会)

【日時】
2016年9月9日(金)
 開場19:00 開演19:30

※終了は21:30頃を予定
※開場時間は諸事情により変更になる場合がございます。適時twitterにてご案内致します。
※開場後、チケット右下に記載の番号順にご入場頂きます。会場運営の都合上、番号を10ずつなど一定の単位で区切ってご入場頂く場合がございます。
※開場時間にいらっしゃらない場合は、後の番号の方に先にご入場頂き、飛ばした番号の方は到着次第順次ご入場となります。
※会場内は自由席となります。
※ご予約の混雑具合におうじて、チケットの引換期限を設ける場合がございます。

【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239
■通常営業時間:11:00〜22:3021:00
心斎橋カフェは、スタッフ不足のため、一時的に閉店時刻を変更しております。


【料金】
1,200円(1ドリンク付き)

※当日のご入場はチケット番号順です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。

【予約方法】
1.お電話(06−6484−2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
3.メール
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メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
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【予約】イベント 2016/9/9 アサダワタル極つき十三夜 第八夜
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【チケット引換方法】 ※なるべくイベント前日までに引換ください★
1.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
2.通販

★会場入場にはチケット引換が必要です。
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<プロフィール>
artistphoto■ アサダワタル|wataru ASADA
1979年大阪生まれ。作家、ミュージシャン。 言葉と音楽を駆使して、何気ない暮らしに埋もれる「表現」に光をあてる、自称 “日常編集家”。2002年、バンド「越後屋」のドラマーとしてNOISE McCARTNEY RECORDSよりCDをリリース。2003年以降、サウンドユニット「SjQ」(HEADZ/cubicmusic) のドラム担当と平行して、ソロプロジェクト「大和川レコード」始動。2005年に自主レーベルより1stCD『選び採取れた日常』をリリース。2000年代後半は、地域コミュニティに関わるアートプロジェクトの企画演出や、小学校などを舞台にした音楽ワークショップを実施するなど、より日常生活に根ざした音楽活動に移行する。2010年以降、これらの経験を踏まえて「表現と日常」をテーマにした著作『住み開き』(筑摩書房)『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)などを発表。
HPは⇒コチラ

チリドッグkaz@茶屋町 小 akiなし■ 中川和彦|kazuhiko NAKAGAWA
スタンダードブックストア代表
1961年大阪生まれ。大阪市立大学生活科学部住居学科卒業。1987年父の経営する(株)鉢の木入社、代表取締役就任。2006年『本屋ですが、ベストセラーはおいてません。』をキャッチフレーズに、カフェを併設する本と雑貨の店・スタンダードブックストア心斎橋オープン。2011年に茶屋町、2014年にあべのHoop6Fに新規オープン。本は扱うが本屋を営んでいる意識は希薄で人が集まり、人と人が直接触れ合う場を提供したいと考え、ジャンル問わず様々なゲストを招いてイベントを数多く開催。


standardbookstore at 21:26│Comments (0)clip!EVENT | アサダワタル極つき十三夜
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出口25番
御堂筋を車の進行と逆(北)に徒歩5分。「三津寺町交差点」を左折してすぐ。



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