June 29, 2016

【EVENT】7/28 19:30 アサダワタル極つき十三夜 第七夜 『釜ヶ崎 × 表現(アート) × ゲストハウス!』

kiwametuke
main_cocotanebigguesthouse
2016年7月28日(木)19:30〜
@スタンダードブックストア心斎橋
イベントへのご参加の前に必ずこちらをご確認下さい。

『アサダワタル 極つき十三夜』 第七夜

アサダワタル×上田假奈代×前田有佳利×中川和彦

釜ヶ崎 × 表現(アート) × ゲストハウス!
そこからどんな未来が見えますか?


2016年の1年を通して、毎月1回計13回 開催予定!毎回いろんなゲストをお招きし、日常編集家と語らいます。
詳細は次ページへ➡

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日常の事柄を編集し、表現(文章、映像、音楽、写真、ウェブ、イベント企画、プロジェクトetc)する「事編kotoami」主宰の日常編集家・アサダワタル。
文章を書くことはもちろん、音楽家としての活動や、ラジオパーソナリティ等、様々な顔を持つこのスーパーボーダレスな人物を、2016年の1年間をかけて毎月解剖し、白日の下に晒してしまおうという趣旨のイベント。

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第七夜
先日、フィルムアート社から『釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム』を上梓した詩人でNPO法人ココルームの代表 上田假奈代さんが、その「喫茶店 ココルーム」を発展させ、「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム(通称;ココヤドヤ)」をオープンしたことをきっかけに企画。このココルーム、実はアサダさんの10年前の職場でもあり、かつ現在は理事を務めているそうなんです。そしてアサダさんは本書の共著者でもあるという関係。

そして、もう一人は “ひととまちの想いを贈る” を合言葉に、noiie(ノイエ)という商号で執筆・取材・編集・撮影・企画をされている前田有佳利さん。前田さんは現在和歌山でゲストハウス紹介サイト「FootPrints」を運営しています。もちろん、そこでもココルームが紹介されています。

そんな二名のゲストを交えて、「そもそも表現の場とゲストハウスってどういったつながり?」「釜ヶ崎って行ったことないけどどんなとこ?」「その釜ヶ崎でゲストハウスをするって(しかもアート寄りな)、ゲストハウス業界的にはどういう意味があるの?」などなどを語り合いながら、社会活動として注目をあつめるココルームが考える表現(アート)と、ただの宿としてでなく多様な人達が交流しあうコミュニティの場として注目されるゲストハウスという存在が、どのような化学反応を起こせるのか、店主中川も加わりがっつり語りあいます。
ぜひご参加ください!

上田假奈代|kanayo UEDA 
詩人・詩業家。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。
1969年奈良県吉野生まれ。3 歳より詩作、17歳から朗読を始める。92年から詩のワークショップを手がける。2001年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動。03年新世界フェスティバルゲートで、ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマに社会と表現のかかわりをさぐる。08年から西成区通称・釜ヶ崎で「インフォショップ・カフェ ココルーム」を開き、喫茶店のふりをし、09年向かいに「カマン!メディアセンター」開設。「ヨコハマトリエンナーレ 2014」に釜ヶ崎芸術大学として参加。16年春移転し「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開く。詩写真集『うた』(WALL)、『こころのたねとして〜記憶と社会をつなぐアートプロジェクト』(ココルーム文庫)、朗読CD『詠唱! 日本国憲法』『あなたの上にも同じ空が』ほか。初の長編映画『釜ヶ崎オ!ペラ〜恃まず、恃む、釜ヶ崎』を製作中。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。2012年度朝日21関西スクエア賞。2014年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。
www.cocoroom.org www.cocoyadoya.org www.kanayo-net.com
main_coco『釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム』(フィルムアート社)
2003年、大阪市との恊働事業として「新世界」で生まれた「NPO法人こえとことばとこころの部屋」、通称ココルームによる活動記録と、その精神性、社会への提案を伝える1冊。
日本の「ソーシャルデザイン」のなかでも先駆的なココルームの活動は、多くの研究者やアーティストなど、場づくりに関わる人や、アートなど表現者、研究者たちの注目を集め続けている。
本書では、公共、福祉、多文化・多世代共生、地域社会、消費の社会、貧困と格差など、現代の多様な問題と事柄に、「釜ヶ崎」で孤軍奮闘してきた時代から、国内外問わず支援者を獲得し、広がってきた今に至る約15年の歩みを振り返り、関係者たちの証言でまとめた。
場をつくるすべての人にとって、ヒントが詰まっているのはもちろん、表現・創作活動をする人に心強く寄り添い、また、これからの社会デザインを研究する際の最重要資料として、必読の1冊。

・上田假奈代=著
・発売日:2016年06月21日
・四六判/ソフトカバー|240頁|
・価格:本体1,700円+税
・ISBN:978-4-8459-1600-9
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前田有佳利|yukari MAEDA
“ひととまちの想いを贈る”を合言葉に、noiie(ノイエ)という商号で執筆・取材・編集・撮影・企画などを生業とする。1986年生まれ。京都の大学を卒業後、株式会社リクルートに5年間勤務。大阪・東京を経て、只今Uターンの和歌山拠点。“trip for meeting (出逢うための旅)”をコンセプトに、ゲストハウス紹介サイト「FootPrints」を2011年より趣味で運営。旅人の薦めを頼りに日本各地のゲストハウス100軒以上を巡り、出逢った想いや学びを書き綴る。現在PV4万超え。ほかに、greenz.jpソトコト等で執筆、ローカルマップ・コレクション「local_Prints」を全16万部発行。
guesthouse『ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide-』
おしゃれで、リーズナブル、何より楽しい。ゲストハウスに泊まるという、新しい旅の提案! 今、全国各地に次々とゲストハウスが誕生しています。そんな数々の中から、ゲストハウス紹介サイト「FootPrints」編集長・前田有佳利が実際に訪れ厳選した100軒を紹介。初となる全国版のガイドブック。初めて泊まりたい人向けの解説、Q&Aから、ゲストハウスの持つ意義までコラムで深く解説。100軒分のアンケートを通してデータから徹底解析します。今大注目されている「ゲストハウス」。その魅力と楽しみ方が、まるごとわかる決定版です。

・出版社: ワニブックス
・ISBN: 978-4847094767
・発売: 2016年7月27日



店主・中川の『BLOGNOYOHAKU』は→コチラ


◆関連書籍・CD◆
cover『コミュニティ難民のススメ
─ 表現と仕事のハザマにあること ─』

仕事をする上でひとつの「これ!」といったコミュニティ(専門分野や業界)に属さず(あるいは属することができず)、かつその時々に応じて表現手法・アウトプットも特定していないことによって、周りから「結局、あの人は一体、何屋さんなのだ……?」とか思われるような人、あなたの周り(あるいはあなた自身)に心当たりはないでしょうか?

時に周囲から「あいつは根無し草だ」とか「結局、一体何がやりたい人なんだろう?」って言われたりしながら、自分の分野や目に見えやすいアウトプットに縛られず、自分の「表現」したい「根っこ」を掘り下げるようにして「仕事」を作ってきた日常編集家のアサダワタルさんは、このような状態を「コミュニティ難民」というキーワードで現し、一冊の本に纏めました。それが本書『コミュニティ難民 ―表現と仕事のハザマにあること―』です。

どのコミュニティにも属さない(属せない)がゆえに、時として何をやっているかを伝えられず、かつ自分自身のぐらぐらしたアイデンティティの置き場所にも悩んできた著者は、しかしこの「難民的」な在り様を続けて来たからこそ、これまで出会うことのなかった様々な仲間たちとのコラボレーションを果し、社会に溢れる「当たり前」に対して風通しを良くする仕事を展開してきたのだと考えています。

本書では著者の自伝と絡めながら、仲間である銀行員、建築士、元DJの宿主、福祉施設で働く美術家、職業訓練コーディネーターやアートディレクターの、目を見張るような広範な活動を紹介しながら、「現代に生きるクリエイティブな漂泊の民=コミュニティ難民」について、思索と実践を存分に展開します。

内田樹氏や梅原猛氏らとの共著でも知られる、宗教学者・僧侶の釈徹宗氏との対談も収録!

・発売:2014年12月1日(月)
・ISBN978-4-86324-080-3 C0095
・四六判並製/326ページ
・価格:本体1,600円+税

↓↓↓↓アサダさんの新刊・新譜は↓↓↓↓

tane『表現のたね 』
2012 年「住み開き 」(筑摩書房)、2014 年「コミュニティ難民のススメ 」(木楽舎)、独自の批評的眼差しで社会に風穴を開け続けるアサダワルの著作第3作は日常×表現。
「表現」を美術館や舞台の上にだけ見つけに行くのではなく、何気ない日常の中にもその萌芽(たね)を見つけ出すことができるならば。

そのための気づきをアシストし、すべての人が「表現」に対する当事者性を獲得することを願って書かれた本書は、アサダワタルの日常のなかから紡がれた23編の物語が収録されています。
なお、本書は歌とサウンドスケイプが渾然一体となったコンセプトアルバム「歌景、記譜、大和川レコード」(路地と暮らし社)と同時発売。

「表現とはなにか?」「表現とはいったい誰が扱うものなのか?」そんな問いを根幹に持ち続けながら、様々なフィールドで活動をしてきた著者ならではの表現論としての風景/歌景。ぜひお楽しみください。

・版元:モ・クシュラ
・判型:四六判変型 
・仕様:並製、208ページ
・価格:本体1,500円+税
・装丁:石黒潤(FRASCO)

kakei『歌景、記譜、大和川レコード』
何気ない暮らしに埋もれる「音楽」を掬いあげよう。

日常編集家・アサダワタルが織りなす、歌とサウンドスケイプが渾然一体となったコンセプトアルバム。

ポストロックバンド「越後屋」や電子音響ユニット「SjQ」のドラマーとして、またソロ名義「大和川レコード」として、関西を中心に実験的な音楽・アートシーンで活動してきたアサダワタルによる10 年ぶりのソロアルバム。
美しくもどこかクセがある歌と、その歌を取り囲む日常生活のサウンドスケイプが渾然一体となったコンセプトワークは、新たなアシッドフォークのスタイルとして音楽の可能性を押し広げる。また、リズムに独特な揺らぎがあるドラマーならではのソングライティング、文筆家としても活動するゆえの言葉の選び取り方にも注目してほしい。
レコーディングエンジニアに、テニスコーツや三田村管打団?の録音で知られる西川文章を迎え、ナガオクミや中尾眞佐子(INDIAN NO ECHO SIGN BINE NO!)ら、関西在住の女性ボーカルたちとのコラボレーション曲も収録。ライナーノーツは、かえる目のリーダーとして知られ、『うたのしくみ』(ぴあ)など音楽関連の批評家としても知られる細馬宏通が執筆を担当。
また本作は、暮らしの中に潜む何気ない現象や人の振る舞いを「表現」という視点から丁寧に綴ったエッセイ集『表現のたね』(モ*クシュラ)と同時発売となる。書籍とCD アルバムという異なる作品がゆるやかに連動する希有な演出により、ジャンルを問わず多様なクリエイションに携わってきたアサダ独自の世界観を提示する。
ぜひ、彼の歌が織りなす景色=「歌景(かけい)」を、全感覚を研ぎ澄まして受け止めほしい。

・CD ※店頭1Fで視聴できます。
・価格:本体2,000円+税
・発売:路地と暮らし社


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アサダワタル極つき十三夜 第七夜『釜ヶ崎 × 表現(アート) × ゲストハウス!』

【出演】
アサダワタル
上田假奈代(ココルーム代表)
前田有佳利(ゲストハウス紹介サイト「FootPrints」編集長)
中川和彦

【日時】
2016年7月28日(木)
 開場19:00 開演19:30

※終了は21:30頃を予定
※開場時間は諸事情により変更になる場合がございます。適時twitterにてご案内致します。
※開場後、チケット右下に記載の番号順にご入場頂きます。会場運営の都合上、番号を10ずつなど一定の単位で区切ってご入場頂く場合がございます。
※開場時間にいらっしゃらない場合は、後の番号の方に先にご入場頂き、飛ばした番号の方は到着次第順次ご入場となります。
※会場内は自由席となります。
※ご予約の混雑具合におうじて、チケットの引換期限を設ける場合がございます。

【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239
■営業時間:11:00〜22:30

【料金】
1,200円(1ドリンク付き)

※当日のご入場はチケット番号順です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。

【予約方法】
1.お電話(06−6484−2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
3.メール
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
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【予約】イベント 2016/7/28 アサダワタル極つき十三夜 第七夜
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※当店facebookイベントページでの参加ボタンでは、ご予約となりませんので、ご留意ください。

【チケット引換方法】 ※なるべくイベント前日までに引換ください★
1.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
2.通販

★会場入場にはチケット引換が必要です。
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<プロフィール>
artistphoto■ アサダワタル|wataru ASADA
1979年大阪生まれ。作家、ミュージシャン。 言葉と音楽を駆使して、何気ない暮らしに埋もれる「表現」に光をあてる、自称 “日常編集家”。2002年、バンド「越後屋」のドラマーとしてNOISE McCARTNEY RECORDSよりCDをリリース。2003年以降、サウンドユニット「SjQ」(HEADZ/cubicmusic) のドラム担当と平行して、ソロプロジェクト「大和川レコード」始動。2005年に自主レーベルより1stCD『選び採取れた日常』をリリース。2000年代後半は、地域コミュニティに関わるアートプロジェクトの企画演出や、小学校などを舞台にした音楽ワークショップを実施するなど、より日常生活に根ざした音楽活動に移行する。2010年以降、これらの経験を踏まえて「表現と日常」をテーマにした著作『住み開き』(筑摩書房)『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)などを発表。
HPは⇒コチラ

チリドッグkaz@茶屋町 小 akiなし■ 中川和彦|kazuhiko NAKAGAWA
スタンダードブックストア代表
1961年大阪生まれ。大阪市立大学生活科学部住居学科卒業。1987年父の経営する(株)鉢の木入社、代表取締役就任。2006年『本屋ですが、ベストセラーはおいてません。』をキャッチフレーズに、カフェを併設する本と雑貨の店・スタンダードブックストア心斎橋オープン。2011年に茶屋町、2014年にあべのHoop6Fに新規オープン。本は扱うが本屋を営んでいる意識は希薄で人が集まり、人と人が直接触れ合う場を提供したいと考え、ジャンル問わず様々なゲストを招いてイベントを数多く開催。

イベントチケットは通販でも購入いただけます(送料が別途かかります。)↓


standardbookstore at 15:39│Comments (0)clip!EVENT | アサダワタル極つき十三夜
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