November 13, 2015

【EVENT】12/16 19:30 藤脇邦夫×安田謙一 W(ダブル)刊行記念トークショー&サイン会

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2015年12月16日(水)19:30〜
@スタンダードブックストア心斎橋
イベントへのご参加の前に必ずこちらをご確認下さい。

『出版アナザーサイド―ある始まりの終わり 1982-2015』(藤脇邦夫・著、本の雑誌社・刊)、『神戸、書いてどうなるのか』(安田謙一・著、ぴあ・刊)のダブル刊行を記念し、トークショーを開催いたします。

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白夜書房の名物営業マン、藤脇邦夫。営業職でありながら、彼が関わってきた出版物は数えきれません。定年退職を記念して自らの歩みを著した「出版アナザーサイド―ある始まりの終わり 1982−2015」が12月に発売を予定しています。
そんな藤脇氏の大阪出張のたびに10年もの間、喫茶店で無駄話に話を咲かせてきたのが、神戸在住のロック漫筆家、安田謙一さん。
初の書き下ろし本『神戸、書いてどうなるのか』を出版する安田氏と、藤脇氏がそれぞれの新しい著書について語り合うユニークなトークイベントです。
『写真時代』、『定本ジャックス』、『ロックンロール・バビロン』、『ザッパ。ボックス』、そして大滝詠一、小林信彦、キム・ギドク、ニール・ヤング…。  これらのキーワードに関心がある人は是非!

◆関連書籍◆
image1fujiwaki『出版アナザーサイド―ある始まりの終わり1982-2015 』
著者の藤脇邦夫氏は一九八ニ年に白夜書房に入社。「写真時代」編集部の募集に応募して採用されたはずが、なぜか営業部に配属され、以来、白夜書房の曲者営業マンとして、PR誌「白夜通信」の発行、まんが専門店「まんがの森」の開店、「ザ・ビートルズレポート」の復刊など、営業・編集の枠を超えた業務を次々と展開。小林信彦論『仮面の道化師』、商品としての出版にスポットを当てた出版論『出版幻想論』『出版現実論』を上梓するなど、出版界の風雲児として名をはせる一方、『定本ジャックス』『ロックンロール・バビロン』『ザッパ。ボックス』などの音楽書、耽美小説や韓流映画雑誌など、趣味をいかしたマニアックな出版物を企画、編集し、白夜書房の出版物のイメージを大きく変えてきました。本書は出版業界のメインストリームではなく、バックストリートでもない、アナザーサイドを一貫して歩み続け、この十一月に定年退職する著者が在職中に出会った様々な業界人とのエピソードを満載した回想録であり、出版界の一面史です。

・刊行:本の雑誌社
・価格:1,600円+税(予科) 
・発売日:12月中発売
・256頁
・ISBN:978-4-86011-280-6

cover+obi_rgb『神戸、書いてどうなるのか 』
これまでポップカルチャーを主なテーマに執筆してきた筆者にとって、神戸という「街ネタ」をテーマにした1冊というのは初の試み。神戸生まれ、神戸在住の氏がこれまでに体感してきた“神戸というまち”の魅力をさまざまな角度から記した内容となっている。喫茶店、居酒屋など飲食店から、書店、映画館、美術館のほか、神戸を題材にした本や映画のこと、そして失われた神戸の景色たち…。神戸を知る人はもちろん、そうでない人にとっても神戸という街が浮かび上がってくるような、まさに“ガイドブックには載らない神戸案内”と言える1冊。

刊行:ぴあ株式会社
発売:2015年11月26日(木)
価格:本体1,500円+税
ISBN:978-4-8356-2853-0



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藤脇邦夫×安田謙一 W(ダブル)刊行記念トークショー&サイン会

【出演】
藤脇邦夫
安田謙一

【日時】
2015年12月16日(水)
 開場18:45 開演19:30

※終了は21:30頃を予定
※開場時間は諸事情により変更になる場合がございます。適時twitterにてご案内致します。
※開場後、チケット右下に記載の番号順にご入場頂きます。会場運営の都合上、番号を10ずつなど一定の単位で区切ってご入場頂く場合がございます。
※開場時間にいらっしゃらない場合は、後の番号の方に先にご入場頂き、飛ばした番号の方は到着次第順次ご入場となります。
※会場内は自由席となります。
※ご予約の混雑具合におうじて、チケットの引換期限を設ける場合がございます。

【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239
■営業時間:11:00〜22:30

【料金】
1,000円(1ドリンク付き)

※当日のご入場はチケット番号順です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。

【予約方法】
1.お電話(06−6484−2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
3.メール
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。

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【予約】イベント 2015/12/16 藤脇邦夫×安田謙一
【お名前】
【電話番号】
【人数】
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※当店facebookイベントページでの参加ボタンでは、ご予約となりませんので、ご留意ください。

【チケット引換方法】 ※なるべくイベント前日までに引換ください。
1.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
2.通販

★会場入場にはチケット引換が必要です。
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<プロフィール>
藤脇邦夫|kunio FUJIWAKI
昭和30年(1955年) 広島生まれ 大学卒業後、専門学校、業界誌を経て、1982年白夜書房入社、2015年定年退職著書に「仮面の道化師」「出版幻想論」「出版現実論」

安田謙一|kenichi YASUDA
1962年神戸生まれ、神戸在住の「ロック漫筆家」。ポップカルチャーを中心に様々な媒体で執筆を行うほか、CD監修、ラジオのディスクジョッキーなど多岐に渡って活動。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『すべてのレコジャケはバナナにあこがれる』(市川誠との共著、太田出版)、『ロックンロールストーブリーグ』(辻井タカヒロとの共著、音楽出版社)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(presspop)。

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