June 04, 2015

【BLOGNOYOHAKU】若木信吾さんとトーク in 浜松 @BOOKS AND PRINTS

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5/23に写真家の若木信吾さんとトークした。
場所は若木さんの地元浜松、BOOKS AND PRINTS。
そう、彼がオーナーの素敵な書店だ。

若木さんは知らない土地を訪ねるとベースになる場所をまず決め、そこを中心に街を歩くそうだ。そのベースになるのは本屋やカフェ。本屋でありカフェもあるスタンダードブックストアはこの街を散策するときのベースだと言っていただいたことがある。

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浜松の旧東海道沿いにある古めかしいけど趣のあるかぎやビルにBOOKS AND PRINTSはある。ビルのオーナーが若くて、この通りを何とかよくしたいと考えているそうだ。書店ができることによって少しずつ街が変わる。たった1室のゲストハウスもあった。

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2Fが書店。トークショーの会場は4Fギャラリー。

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若木さんは、どうすればインディペンデント系書店がやっていけるのか?を真剣に考えている。

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書店はもっと街に対して開かれているべき。本を全く読んだことのない人、生活動線上に本のある場所を意識できない人にも積極的にアプローチすべきである。

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スタンダードブックストア心斎橋のような面積は大きすぎるのでお勧めできないと私が言ったら、会場からはあの面積があるからいろんな本に出会える、あの面積を維持して欲しいというご意見をいただく。頑張らねば(汗)

いつも大阪を離れてトークして思うことだが、スタンダードブックストアを訪れた方がいらっしゃるということはほんとに有難い。

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2Fの書店スペースで参加者の方々としばし立ち話。書店、図書館、行政、ライターの方がトークショーの後に『本のある場所』について夜遅くまで話し込んだそうである。『本屋』『書店』ではなく『本のある場所』。新刊書店、古書店、図書館、その他本を扱う場はもっと交流し、情報交換すべきである。浜松、静岡は素晴らしい!再訪して一緒に何か取り組んでみたい。

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著者にいただいた本。この本お勧めですよ!スタンダードブックストア心斎橋にもあった。流石担当者!

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若木さんとは4年ぶり?楽しいひと時だった。もっとゆっくり話したいものだ。スタンダードブックストアでも機会をつくろう!

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東京を基準にすると浜松は地方。ローカルだ。ローカルとは地元とも言い換えられる。ビルのオーナーが地元を愛し、活気ある街にしようと書店オーナーに声を掛ける。その書店に集まる地元民がそれに呼応し、さらにオモロイことを画策する。本があるからコミュニケーションが円滑になる。本を通じて人がつながる。それを実感した。そして、最終で福岡に向かった。福岡編も気付かされることが多かった。また次回に記す。








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