May 20, 2015

【EVENT】6/26 19:30~『クジラを巡る世界的論争を描くドキュメンタリー映画』佐々木芽生×KIYOMI×中川和彦

クジラ映画カバー画像

2015年6月26日(金)19:30〜
@スタンダードブックストア心斎橋
イベントへのご参加の前に必ずこちらをご確認下さい。

「佐々木芽生さん、映画にできることって何ですか?」
〜クジラを巡る世界的論争を描くドキュメンタリー映画のお話〜

佐々木芽生×KIYOMI×中川和彦トークショー&ダイジェスト版上映


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なぜ日本は捕鯨を続け、世界の非難を浴びるのか?クジラとイルカを巡る国際論争をテーマに、世界に向けて発信する長編ドキュメンタリー映画の制作に挑んでいるのが、NY在住の日本人映画監督、佐々木芽生さん。2008年、つつましい収入から世界屈指のアートコレクションを築いたNYの公務員夫婦を描いた『ハーブ&ドロシー』で映画デビュー。米国の映画祭では、最優秀ドキュメンタリー賞など多数受賞するなど高い評価を得、また、世界の多くの観客を魅了しました。
佐々木監督が、クジラの映画を制作する発端となったのは、2010年にアカデミー賞を取った『ザ・コーブ』。
和歌山県太地町のイルカ魚が極端に偏った視点で描かれていたことに違和感を持ったということです。
「“アート”と“クジラ”とテーマは違っても、同じ人間ドラマを描くという点では同じ」という佐々木監督から「クジラ」の映画について、お話を聞くことが出来るトークイベントを、開催します。現在制作中の映像も一部上映を予定しています。

『クジラを巡る世界的論争描く、日本人監督初の本格ドキュメンタリー映画』
2010年3月。紀伊半島南端に位置する人口およそ3,300人の町、和歌山県太地町が一躍世界の注目を集めました。町のイルカ漁を批判的に描いた映画『ザ・コーヴ』が アカデミー賞を受賞。以来、太地町は、イルカ殺しの町というレッテルを貼られ、欧米の環境活動や動物愛護団体の攻撃の的となりました。
この年の9月、過激な抗議活動で知られる環境保護団体、シー・シェパードのメンバーが、黒Tシャツに、ドクロマーク付きの野球帽といういでたちで太地町に降り立ちました。木棒とカメラを携え、サポーターを従えています。
シー・シェパードは、メディアを上手く使って世界で最も成功している環境NGOの一つです。南氷洋で日本の調査捕鯨船に体当たりしては新聞やテレビを賑わせ、彼らの「英雄行為」に対して世界中から数百万ドルという寄付金が集まります。
太地町では、12隻の船でイルカや小型クジラの群を湾に追い込み、網で封鎖して捕獲する追込み漁が知られています。彼らは、その様子を撮影し、ネットで配信。すると非難のメッセージが町役場に殺到し、欧米の活動家が抗議に駆けつけます。地元の警察は警戒態勢を敷き、政治団体が街宣車のスピーカーから片言の英語で活動家達に脅しをかけます。普段は静かな町が、蜂の巣をひっくり返したような騒ぎです。
古式捕鯨発祥の地のひとつとして知られる太地町の人々は、400年以上前からクジラと共に生きてきました。太古の昔から大きな命を与えてくれる生き物への感謝の気持ちは、歌や踊り、祭りを通して表現されています。その伝統は、食としてだけでなく、自然に対する畏敬の念や精神文化として、受け継がれてきました。
太地町で起きていることは、世界の縮図でもあります。国際捕鯨委員会(IWC)は、世界88ヶ国の代表が集まり、クジラという世界最大の生き物を巡って熾烈な政治論争が展開する現場。捕鯨賛成派と反対派に別れて不毛な議論と対立が何十年も続いています。 科学は無視され、政治と感情をベースにした議論に、歩み寄りはほとんどありません。そして『科学調査』として毎年南氷洋で数百頭のクジラを捕る日本は、IWCの会議で、欧米のメディアで、常に厳しい非難に曝されています。
2014年春、日本の捕鯨についに終止符が打たれるのか、と関係者が息を呑みました。オランダのハーグにある国際司法裁判所が、日本の調査捕鯨計画、JARPA IIに対し即時停止を求める判決を出したからです。しかし、日本は11月に新たな調査計画を出し、南氷洋での捕鯨を続行すると発表しました。直後に、シー・シェパードは、それを断固阻止すると宣言。クジラを巡って、日本の小さな漁村で、国際会議の舞台で、南極の海上で、対立と衝突はこの後も続きそうです。
環境保護運動のシンボルとして、また人類が共有すべき財産としてクジラやイルカの絶対的な保護を訴える欧米。カロリーベースで食料の自給率が40%を下回り、クジラを持続可能な形で利用したいと主張する日本。半世紀を経ても平行線をたどるこの問題は、どうすれば解決の糸口が見つかるのでしょうか。

「今後のスケジュール」
映画は、現在、制作&取材途中です。
スケジュールは、資金調達や制作状況によって変わる可能性がありますが、2015年中に制作を終えて、2016年初めから各国の映画祭などで上映を開始する予定です。日本での公開は、2016年夏以降を予定しています。

※クラウドファンディング
この映画の資金をクラウドファンディングで調達中です。



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『クジラを巡る世界的論争を描くドキュメンタリー映画』佐々木芽生×KIYOMI×中川和彦

【出演】※順不同/敬称略
佐々木芽生(映画監督)
KIYOMI(FM COCOLO DJ)
中川和彦

【日時】
2015年6月26日(金)
 開場18:45 開演19:30

※終了は21:30頃を予定
※開場時間は諸事情により変更になる場合がございます。適時twitterにてご案内致します。
※開場後、チケット右下に記載の番号順にご入場頂きます。会場運営の都合上、番号を10ずつなど一定の単位で区切ってご入場頂く場合がございます。
※開場時間にいらっしゃらない場合は、後の番号の方に先にご入場頂き、飛ばした番号の方は到着次第順次ご入場となります。
※会場内は自由席となります。
※ご予約の混雑具合におうじて、チケットの引換期限を設ける場合がございます。

【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239
■営業時間:11:00〜22:30

【料金】
1,000円(1ドリンク付き)

※当日のご入場はチケット番号順です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。

【予約方法】
1.お電話(06−6484−2239)
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<プロフィール>
佐々木監督mini◆佐々木芽生|megumi SASAKI
ドキュメンタリー映画監督・プロデューサー。1987年以降、ニューヨーク在住。1992年4月からNHK『おはよう日本』でニューヨークの経済情報を伝えるキャスター。
1994〜1996年、世界各国から身近な話題を伝える『おはよう日本』のコーナー『ワールド・ナウ』NY担当レポーター。
2008年、つつましい収入から世界屈指のアートコレクションを築いたNYの公務員夫妻を描いた『ハーブ & ドロシー 』で監督デビュー。同作は、世界30を越える映画祭に正式招待され、米シルバードックス、ハンプトンズ国際映画祭などで、最優秀ドキュメンタリー賞、観客賞など多数受賞。NYでの封切り後、ドキュメンタリー映画としては異例の17週を越えるロング・ランを記録した他、全米60都市、100を越える劇場、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで劇場公開された。日本でも2010年11月 、渋谷のシアター・イメージフォーラム にて公開週末に動員記録を更新、同劇場の歴代2位の興行成績を収めた。
2013年、続編にあたる『ハーブ & ドロシー2〜ふたりからの贈りもの』の制作費一部と日本での宣伝配給費をクラウドファンディングによって1,463万円集め、当時の日本最高記録を更新する。同作は、世界に先駆けて日本全国の劇場で公開され、現在も全米の劇場や美術館、世界各国のアートフェアなどで上映が続いている。
2014年3月からNHK WORLD にて、日本の美術を紹介する英語番組 ART TIME-TRAVELERリポーター。現在、クジラとイルカ問題をテーマとした長編ドキュメンタリー映画の製作進行中。

W_12_01881mini◆KIYOMI
FMCOCOLO DJ(「CURIOUS FRIDAY」(金曜日14:00〜18:00、Billboard PREMIUM Plus土曜日20:00〜21:00)。サルサダンススタジオ‘チェベレ’主宰、野菜ソムリエ、ジュニア•アスリートフードマイスター。
NY約7年在住時、東海岸初の日本語ラジオ番組を設立。他、日本メディアとの仕事に従事。帰国後、ラジオDJを軸にテレビ、新聞、雑誌寄稿、映画紹介など多岐に渡り活動。社会人として大学入試、卒業。初のエッセイ「好奇心は未来の鍵」上梓。東日本大震災で被災地慰問活動、ペットレスキューに関わり、命についての社会的テーマに関心を寄せる。和歌山県太地町も訪ねて取材を行う。

チリドッグkaz@茶屋町 小 akiなし◆中川和彦|kazuhiko NAKAGAWA
スタンダードブックストア代表。
1961年大阪生まれ。大阪市立大学生活科学部住居学科卒業。1987年父の経営する(株)鉢の木入社、代表取締役就任。2006年『本屋ですが、ベストセラーはおいてません。』をキャッチフレーズに、カフェを併設する本と雑貨の店・スタンダードブックストア心斎橋オープン。2011年に茶屋町、2014年にあべの、そして2015年4月に、もりのみやキューズモールBASEにオープンしたまちライブラリーに併設するカフェとして新規オープン。本は扱うが本屋を営んでいる意識は希薄で人が集まり、人と人が直接触れ合う場を提供したいと考え、ジャンル問わず様々なゲストを招いてイベントを数多く開催。


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