January 06, 2015

【BLOGNOYOHAKU】あけましておめでとうございます!

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遅ればせながら。。。
あけましておめでとうございます。
今年もボチボチやってまいりますので、よろしくお願いいたします。
年始はあべので3日間皿洗い。持病の腰痛が限界まで達していましたが、なんにも知らないお客様はここぞとばかりに押し寄せ、私の腰をつぶさんばかりに。。。ありがたいことです(^_^)

で、昨年はこんな年でした・・・

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grafさんに設計していただき、1/27あべのHoop6Fにスタンダードブックストアあべのを出店
(なんと昨年末に発売の商店建築という雑誌の2015.1月号に勇姿が載っているのですよ)
  
『街』ということを意識しましたが。。。
まちの本屋として、とか。
沿線の地域との連携、とか。
まったく手付かず。

そもそもスタンダードブックストアとしてどうあるべきかをもっともっとスタッフと共有していかねばなりません。ある意味バラバラでいいんですけどね。店舗間はもちろん、店舗内でもテイスト?がまったく違っても。いい意味でお客様の期待を裏切り続けないとね。ある時はホッとできる場を。ある時は刺激を与える場を。ある時は何も考えずにフラッと立寄れる場を。


今年は仕切りなおしできれば。
というわけで、今月はあまりやっていないあべのでイベントをいくつか開催。

1/12(月)祝日18時から
松野さんが監修された新潮社『あらもの図鑑』刊行を記念してのトークショー
『まちの荒物屋(あらもんや)とまちの本屋』
松野弘(松野屋店主)×中川和彦(スタンダードブックストア代表) 対談

日頃、時流に流されず、しかしアップデートしながらスタンダードブックストアを続けていくにはどうすればいいのか?というようなことを考えたり、自分たちがやっていることはズレていないかな?なんて考えますが、年に何度か松野さんにお会いしていろいろ確認しているような気がします。

『あらもん』でノスタルジーに浸るのではなく、常に前向きに新しいことを考えておられる松野さんのお話はどなたにとっても参考になります。老若男女あらゆる方におススメです。松野さんの原点、アウトドアグッズ談義になるかもしれません(^_^)
ぜひお越しください!

イベント詳細は → こちら  よかったら、こちら


地方で豊かさについて考えさせられる
『地方』って言葉は適当でないですね。いくつかの街でイベントをして考えるところがありました。

はじまりは島根県松江。業界会合で玉造温泉に出張した私がgraf服部滋樹さんのトークショーを友だちの本屋さんアルトスブックストアで企画したところ、私も一緒にトークすることに。
詳しくは → こちら
松江サイコー!

そして、愛媛県松山、道後温泉には3度訪れました。『道後オンセナート2014』にgrafの服部さんをまたまた巻き込み、しおりづくりのワークショップと称して陸奥賢さん考案の直観讀みブックマーカーを実施したのと、道後公園にてトークショーを開催。本を通じたコミュニケーションを考えました。
イベントの様子はYoutubeでご覧いただけます。素晴らしい映像撮影したのは道後オンセナート公式カメラマンtakeshibuyaさん。
わたし松山にハマってます〜!

陸奥賢さんは直観讀みブックマーカー以外にもまわし読み新聞等ワークショップなんかもされている博学でめちゃオモロイ方です。こちらは陸奥さんが自費出版された『まわし読み新聞のすすめ』。スタンダードブックストアでも絶賛発売中です!ぜひご一読を!
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さらに、イベントではないですが、11月末Solid & liquid Tenjinが福岡・天神にオープンした際に、以前スタンダードブックストアでトークショーをしていただいた『にぎわいの場富山グランドプラザ』(学芸出版社)の著者山下裕子さんにお声掛けいただき、久留米に足を伸ばしました。久留米を面白い街にしたいという30代の方々と出会い、松山で感じたことと同じことを思いました。本当に豊かなのは大都市ではないのではないか?と。

ちなみに2/6にお友だちの素敵な本屋『ブックスキューブリック箱崎店』で店主の大井さん、スタンダードブックストアでもトークした『CURIOSITY』の山木さんとトークショーします(あれっ、やっぱりイベントや)。そして久留米を再訪します。
久留米楽しみ〜!

松江、松山、福岡で、さらに礒井純充さんはじめまちライブラリーの方々や奈良県立図書情報館の乾聰一郎さん、オブセリズムの花井裕一郎さんたち図書館関係の方との交流によって、街と本との関わりを大いに考えるきっかけとなりました。



そして、あべののイベントはというと。。。
1/24(土)は
◎ファンタスティックマーケット×スタンダードブックストアあべの
  grafさんにご協力いただきあのファンタスティックマーケットをあべので!

◎『まちの本屋のつくりかた』トークショー
礒井純充(まちライブラリー)、竹村匡己(ミーツ・リージョナル編集長)、 松村貴樹(IN/SECTS代表)さん他とトークショー

スタンダードブックストアX'masパーティーでおなじみの本の交換会『BOOK for YOU』も開催!

1/25(日)は
『あべの一周年 記念トーク& パーティー』

第1 部 中川和彦× 服部滋樹 トークショー『あれから一年』
服部さんとご一緒したイベントや旅の話を交えながら(かな?)トークします!
服部さんとトークで打ち合わせしたことない。。。

第2 部 『あべの一周年、ありがとうパーティ』
なんと、grafの服部さんとお好み焼きをつくることに!乞うご期待!
(服部さん、お好み焼きにうるさいですからね〜)

お忙しいでしょうが、2日連続でお越しいただけるとうれしいです〜!
ぜひ!

あべのイベント詳細は → こちら


長くなりましたが、最後に自戒の意味を込めて商品紹介します。
この2冊からは、どうしてもこの本がつくりたいんだ!というエネルギー、意思がバチバチと感じられます。
ぜひご一読を!

一冊目・・・
ブックスキューブリックのイベントでご一緒する山木悠さんがつくったインタビュー-写真集『CURIOSITY』!何のコネもなく、体当たりで自分が話を聞きたい世界中の方々にインタビューを依頼し、自費出版した渾身の一作!
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二冊目・・・
長谷川義太郎『キッチュなモノからすてがたきモノまで文化屋雑貨店』(文化出版局刊)文化屋雑貨店の店頭同様、混沌としてハチャメチャな本づくり!面白いことしかやらない。好きなものしか売らない。他人がやることはやらない。社会に影響を及ぼすことにしか興味がない。そんな長谷川さんのお話。できれば長谷川さんのトークショーをしたいと思っています。grafの服部さんも一緒にしゃべりたいとおっしゃってますしね!乞うご期待!
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長時間駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました!
今年もスタンダードブックストア3店舗をよろしくお願いいたします!


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