January 09, 2014

【EVENT REPORT】奄美黒糖焼酎〔Shima-Jima〕発売記念イベント

みなさま、明けましておめでとうございます!


今年も1年間、精一杯頑張っていきますので、当社並びに当店スタッフをよろしくお願いいたします!

1月もそろそろ中旬。皆さん「新年会」は終わりましたか?
当店では約1ヶ月前の12月6日、忘年会シーズンにぴったりなあるイベントを行いました。

その名も…
[Shima-Jimaナイト]奄美黒糖焼酎[Shima-Jima]発売記念 黒糖焼酎と島料理をいただく。

奄美の島々で作られた黒糖焼酎と島料理を堪能しながら、離島の魅力を感じるイベントとなりました。

全員集合2


ゲストには、AMAMI islands Photo book Shima-Jima、動画の担当をされたフォトグラファーの高比良さん(写真右から1人目)Shima-Jimaの総合企画・運営を担当された石神さん(写真右から2人目)

Shima-Jimaの公式HPの作成やロゴ、Shima-Jimaのラベルのデザインを担当されたデザイナーの冨永さん(写真右から3人目)離島経済新聞社代表の鯨本さん(写真右から4人目)

喜界島酒造株式会社大阪支店支店長の宮田さん(写真右から5人目)そして、黒糖焼酎が大好きな当社代表の中川(写真右から6人目)をお迎えしました。

司会は、Shima-Jima公式HPのインタビューを担当されたさわだ悠伊さんにやっていただきました。

今回は写真多めでお送りします。
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イベント日が金曜日ということもあり、スーツの方がいたり、焼酎好きの方がいたり、とてもたくさんの方にイベントにお越しいただきました。本当にありがとうございました!

最初にウェルカムドリンクとして、黒糖焼酎の【弥生】と島料理(パパイア漬け・島野菜の煮物etc...)がおつまみとして来場者の方に配られました。

おつまみの割に、これがまぁすごいボリュームだったんです。

島野菜とお肉2


みなさん早く飲みたそうで、ドリンクカウンターもイベント前から大忙しでした!

栓を開けた時に香る焼酎の匂いと、島料理の美味しそうな匂いが会場を包み、私もスタッフではない形でこのイベントに参加したかった!と思うほど陽気な雰囲気が漂っていました。


登壇者も飲む


登壇者の方の中には、はじまる前から4杯ぐらい焼酎を飲んでおられる方もおられ、お酒には強い方だと言っていた冨永さんも顔を真っ赤にされていました。

代表(仮)にやける


それぞれの自己紹介の後、トークは早速奄美群島の今について。

「琉球と薩摩に挟まれた形で存在している奄美群島。
そこには都会にはない、豊かな自然・明るい島人・独自の文化が色濃く残っている。」と説明する石神さん。

代表話す3


「是非とも1度来てほしい!お迎えする準備はできています!」

と話す宮田さん。

喜界島酒造7






そして話は続き黒糖焼酎〔Shima-Jima〕の話へ…

「奄美群島でしか作ることができない蒸留酒それが奄美の黒糖焼酎〔Shima-Jima〕です!」と力強く話されていたのが印象的でした!

焼酎


6種類ある黒糖焼酎、1つ1つにその島々の思いが詰まっており、黒糖焼酎と言ってもそれぞれ別物だそうです。

また、黒糖という名前はついているものの、糖分はゼロなのだとか。

実は私たちスタッフもイベント終了後に少しだけそれぞれの黒糖焼酎を飲ませていただきましたが、本当に1つ1つ味が違い、芳醇な香りがするモノもあればキリっとして飲みやすいモノもあり、島々の思いを感じることができるお酒でした。

焼酎並ぶ


その後、プロジェクターにはそれぞれの島の紹介ビデオが流れました。


見ているだけで、奄美の島々の風景が感じられるような映像でした。

プロジェクター5


「島々で方言が違ったり、それぞれの島特有の唄や踊りがあったり、とにかくヒト・モノ・場所が素晴らしい!」

と語る鯨本さん。

編集長




島々の特徴で特に印象的だったのは与論島。
与論島は奄美群島の1つで、鹿児島県の最南端にある島です。


与論島には「与論献奉」というものがあるそうで、これは与論島への客人をもてなす儀式なのだそうです。

その儀式の内容は、自己紹介を兼ねた口上を述べてから全員で焼酎を回し飲みする。というもの…

お酒が弱い人にはなかなかきつそうですね。(笑)
ただし、お酒を無理強いするものではないので、飲めない人も参加できるそう!



皆さんこの話の後に、「与論献奉のお酒ください!」と、与論島で作られるお酒【有泉】を次々に注文されていて、美味しそうに飲まれていました。


コップがいっぱい2




そして、トークはついに、高比良さんが出した写真集へ。
奄美の島々に住む人の人柄や景色は非常に美しく、被写体がどれも素晴らしかったと話されていました。

写真の撮影時期が春先から夏にかけてだったこともあり、撮影の合間に海に入ったりもしたそうです。

写真集の紹介2


終わりに近づき…
お食事のシメには【鶏飯(けいはん)】と呼ばれる奄美の郷土料理も運ばれ、皆さん満足いただけたようで最後までイベントを楽しんでいました!

けいはん


そして!最後には今回、来場者の方が飲んでいた「黒糖焼酎shima-jima」の300ml×6本の抽選会!

当社代表の中川がクジを引きました。

社長読み上げ



当選者の方が一時、抽選券をなくされたり、それが後々見つかり、元々2人だった当選者が3人になったりとハプニング満載!

しかし、3人に無事(?)焼酎がプレゼントされ、皆さん笑顔で大団円を迎えました!


皆さん笑顔


終了後、皆さんそれぞれに焼酎をおかわりされたり、高比良さんが即興でサイン会を開いてくださったりと最後の最後まで陽気なイベントでした。

サインの様子


奄美の島々の映像を見ながら、そこで作られた黒糖焼酎と島料理をいただく。個人的に毎月1回は開催してもいいんではないかと思える、とても良いイベントでした(笑)

奄美群島では現在、若い人がどんどん外に出て行っており、人口がどんどん減少しているそう。

この機会に一度奄美群島に出向き、自分の人生における「住み家」を探す旅に出てみませんか?

島々




高比良さんが撮影した奄美のimaを感じることができる写真集『AMAMI island Photo book』は当店BFに置いています。イベントに参加できなかった方も是非、一度手に取って奄美を感じてみてください!

AMAMI island photo book



価格 1,050円
貢数 p152
発行部数 限定1,000部
発行 渕上印刷株式会社


standardbookstore at 17:02│Comments (0)clip!EVENT 
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