September 24, 2013

【BLOGNOYOHAKU】急に老けたわけではありませんが、私の世代の役割を意識して…

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9/26(木)19:30@スタンダードブックストア心斎橋

『嫌われ西野、ニューヨークへ行く』(宝島社)刊行記念 特別対談 西野亮廣×宮本杜朗

西野さんと宮本さん、これからもっともっとぶっ飛んでいく同世代で本当にいい組み合わせだと思っている。
こんな方たちがこれからの関西、そして日本をオモロクしてくれるのではないかと考えブッキングしてみた。
既成概念にガチガチに縛られた自分を解き放つために二人のトークを聴きに来て欲しい。
二人にはクラウドファンディングという共通点もある。


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西野さんとの出会いは3年前の『Zip&Candy ジップ&キャンディー ロボットたちのクリスマス』(幻冬舎刊)刊行記念サイン会。そう、トークショーではなく、今ではスタンダードブックストアではほとんどやらないサイン会だった。私は西野さん、キングコングのことを全く知らず、彼についてはスタッフから聞いた『ブログが炎上するようなどちらかというと好かれてない人ですよ』という情報だけだった(失礼)。とはいえ人気の漫才師なので『入り』が気になり吉本の方に『どういう感じでここまで来られますか?』と尋ねると『フツーに歩いて来るんちゃいます?別に特別なことせんでいいですよ。』そしてその言葉通りフツーに歩いて現れ『お疲れ様です!よろしくお願いしま〜す!』と頭をた。瞬間に『聞いてたんと全然ちゃうやん!めっちゃエエ人やん!』打ち上げでその後いろいろ話していくとブログ炎上も仕方ないなと思ったが、彼の言葉は至極まっとうなものだった。正直でまっすぐ、納得できないものはとことん納得できるまで追求する。だから衝突する。所謂大人な対応ができないのだ。いろんなことに興味があるので、いろんな人に会う努力をしていて、ご存知のようにスタンダードブックストアでも、小説家・和田竜、生物学者・長沼毅先生、演出家・後藤ひろひとさんと対談している。それを肥やしにして次々とアイデアを繰り出し、仕事に結び付けていくのには敬服する。本人は自分自身を『芸人』と言っているが、私はわかりやすく言うと彼をアーティストやクリエーターだと考えている。私に大したことはできないが、NY行のクラウドファンディングに少し協力し、いつもはスタンダードブックストアでできる範囲で応援しているつもりだ。何となくそうしたくなるような男である。

もう一方の宮本さんとの出会いは突然だった。居酒屋で受けていたとある取材のカメラマンが佐伯慎亮さんだった。彼はドキュメンタリー映画『SAVE THE CLUB NOON』を企画した男で、スタンダードブックストアでもいろいろお世話になっている。彼から映画製作費捻出のためのクラウドファンディングに協力してほしいと言われていたので少額だが協力し、スタンダードブックストアのtwitterやfacebookで発信したりしていた。恥ずかしながら彼のことはそれまで知らなかった。佐伯さんがその取材時に急遽宮本さんを呼び出したので初めて会った。あった瞬間にいいヤツだと思った。私にはお金はないので何ができるのかを考えていた。DVDを送ってもらい彼の作品『太秦ヤコペッティ』を観た。ハチャメチャだけれどもハッピーな家族。けったいな映画だが、愛を感じた。『こいつは優しいんやな』と。ハッピーエンドなところも西野さんと共通している。年齢を調べるとほとんど同じ。二人ともクラウドファンディングも利用している。これは西野さんとトークしてもらうとオモロイのでは?と考えた。

違うジャンルの人間が交わると新しい何かが生まれる気がする。このトークをきっかけにお互いの領域を越境し重なり合った曖昧なところで何か化学変化が起きることを期待している。

チャレンジしている人間は年齢に関係なく尊敬できる。他人と違うことをしたり、これまでの壁をぶち壊すには相当なエネルギーが必要だ。この二人にはさらなるチャレンジをして欲しい。

最近grafの服部さんに鹿児島が面白い状況で元気があると聞いた。各年代で役割分担ができていて、年長者は若手を物心ともに応援しているそうだ。それがうまくかみ合ってオモロイ鹿児島が出来上がっているみたいだ。自分のことを振り返ってみると、業界の諸先輩方に教えられ、助けられ、可愛がられここまできた。では自分は若手に何ができているかと考えると非常に心もとない。宮本さんは実は私の大学の後輩だ。しかも珍しく学部だけでなく学科も同じ。私はクラブ活動に不向きな人間だったようで体育会系のノリはないが、今回のトークショーを企画したことは少し上記のようなことが影響している。
このイベントに様々な年代の方に参加して頂き、二人の若いエネルギー、新しい側面を感じて、自分自身に絡みついた既成概念の呪縛を解き放って欲しい。

若い方は彼らを追い越すようなバイタリティを持ち、年長者の方には若手を応援する心を持っていただけたら幸いである。



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