January 12, 2013
【BOOK】志賀理江子テキスト集『螺旋海岸 | notebook』先行発売!

美術・写真雑誌、新聞等で大きく取り上げられ、注目を浴びています。
本書はこの展覧会に向けて10回にわたり開催された志賀さんによるレクチャーと展覧会の様子を収録。
そしてなんと、当店では明日 1月13日より先行発売をいたします。
税込2,100円です。
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「螺旋海岸」は、志賀理江子さんが2008年に宮城県名取市の北釜に移り住み、土地の人々を撮り続け、震災を経てこれまでに制作した約200点の作品による展覧会です。
装丁もかなり凝った造りで、表紙にタイトルなどが見当たらないというこの状態から、

こうなります!


書籍はビニールでパックされておりますので、包み紙は、ぜひご購入いただいてご自分でお開きください。
書籍は赤々舎さんから届きましたサンプル分をご覧下さい。


ご覧のように包み紙の中に入っている書籍もこの価格で大丈夫?
というくらい非常に凝った装丁になっております。
本書の中には、写真と

展示プランも封入されています。

展覧会に向けて10回にわたり開催された志賀さんによるレクチャーと展覧会の開場風景などが




物凄いヴォリュームのテキストと多くの写真で構成されています。

巻末には資料と、
志賀さんによるあとがきがあり、全320ページ、志賀さんの創作の秘密を除き見ることができます。
志賀さんの5年ぶりとなる作品集『螺旋海岸|アルバム』が発売予定の3月までにぜひじっくりとお読み下さい。
カメラマンの凄まじい頭の中にショックを受けてしまいますが。
今月号の美術手帖では、"志賀理江子の芸術民俗学"、芸術新潮では"北釜の「写真屋さん」"と題した特集を組んでいます。『凶区』でもインタビューが掲載されています。
装丁もかなり凝った造りで、表紙にタイトルなどが見当たらないというこの状態から、

こうなります!

本日一足お先に書籍が届きましたので少しだけ写真をどうぞ。



書籍は赤々舎さんから届きましたサンプル分をご覧下さい。



というくらい非常に凝った装丁になっております。



展示プランも封入されています。











志賀さんの5年ぶりとなる作品集『螺旋海岸|アルバム』が発売予定の3月までにぜひじっくりとお読み下さい。
カメラマンの凄まじい頭の中にショックを受けてしまいますが。
今月号の美術手帖では、"志賀理江子の芸術民俗学"、芸術新潮では"北釜の「写真屋さん」"と題した特集を組んでいます。『凶区』でもインタビューが掲載されています。



















