May 03, 2012

【EVENT】5/8 こんなに豪華メンバーでいいの?尾原史和『デザインの手がかり』刊行記念 特別座談会

デザインの手がかり3

『デザインの手がかり』(誠文堂新光社刊)の著者であるスープデザイン尾原史和

最近OMOHARATokyo's Tokyoの漫画をコーディネートしたブックディレクター・BACHの幅允孝

作品がニューヨーク近代美術館、Design Museum London 、 Musee des Arts Decoratifs Paris などに収蔵されるなど国内外から高く評価されているE&Y代表・松澤 剛

こんなすごい三人が一堂に会してどんな話になるのか?
この三人と同じ現場で感じることが大切です。

5/8(火)19:30 START!

ホンマにお見逃しなく!

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尾原さんも書いておられますが『デザインの手がかり』はデザインの教科書ではなく、デザインについて考えるきっかけづくりに役立つ本です。というより、普段何気なく見ていることや考えていることを疑ったり、違う見方をするためのヒントです。だからデザイン関連以外の方にもお薦めの本です。

デザイン、特に印刷することに関する約束事やフォーマットのようなことも書いてありますが、やはり楽しいのは5名の方との対談(時には鼎談)です。

名を成した一流のクリエーターの会話は一見感覚的に見えます。感覚的だからちょっと話していることがわからないな、と思うかもしれない。しかしこの本を読むと彼らが基本的なこと、昔から受け継がれてきていることをおろそかにしていないことがわかります。むしろ実はそれをベースに遊んでいる。人と違うことをして成功している方たちですから、少しズラシていることが多い。人に気付かれるか気付かれないかギリギリのバランスのズレ。彼らが作り出す絶妙のズレだから、見る人はそのズレを心地いい違和感で受け入れる。若い頃にズボラせず愚直に取り組んできたからなせる技です。王選手の一本足打法も、イチローの振り子打法も、野茂のトルネードも見てくれは異質な感じがしますがとても理にかなっています。ちょっと例えが違うかな?最初に戻りますが、会話が感覚的にしか見えないということはそういう訓練がまだまだ足りないということではないでしょうか?若いうちに基本的なことを積み上げるということは大事ですね。

今回の座談会は若い方のみならず、私(50歳です)のように大事な時にサボっていて最近そのツケが回ってきたのでもう一度やり直そうなんて考えている方にもお薦めの座談会です。やはり現場で、ナマで会話に接してニュアンスを掴むのが一番です。彼らは職人と呼ぶのがぴったり。職人技を感じるためにぜひこのイベントにお越しください。

イベントの詳細はこちら
5/8(火)19:30 START です。


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