April 06, 2012

【BLOGNOYOHAKU】大丈夫?日本の食・・・こんぶ土居さんなら大丈夫です。

日本の出し1
いつもイベントゲストのお土産に大阪の品をお渡しします。しかも添加物や化学調味料を使用していないものを選びます。私自身が食べたいものです。甘いものの時もありますが、嗜好がわからない時によくお渡しするのが塩昆布です。空堀商店街の『こんぶ土居』さんへ買いに走ります。坂道もありますが、自転車で10分もかからず気分転換にもなります。最近は土居社長に伺う『食』のお話も楽しみの一つとなりました。上の写真はだしパック。なぜか日の丸が・・・

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日の丸の秘密はこれ(わかりにくい写真ですいません)。フランス語の説明文です。そう、これは実は元々輸出用なのです。元ニューオータニ大阪「サクラ」総料理長のフランス人シェフ、ドミニク・コルビさんとの出会いで生まれたものなんです。詳しくはこちらを。

日本の出し3
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もちろん天然真昆布と鰹節以外使ってません。

日本の出し6
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土居社長(左)とご子息。今回の出しパックはご子息が中心になって開発されたとか。頑固なDNAはちゃんと受け継がれています!
ぜひ、こんぶ土居さんに足をお運びください。

脇田さんのトマト 001
脇田さんのトマト 002
突然トマトの写真ですが、実はこのトマト、土居さんベストセラー『10倍出し』をとった後の出汁がらを肥料にして作ったものなんです。生産者の脇田さんがわざわざ和歌山から車で空堀に取りに来られるそうです。私も戴きましたが、適度な甘み、そしてほのかに青臭さが感じられる、昨今流行りのフルーツトマトとは一線を画する素晴らしいトマトです。

脇田さんのトマト 003
脇田さんのトマト 004


コンビニ、ファストフードや大手チェーン店、そして大手食品メーカーを見ていると近頃日本の食が気になります。
志を持った『こんぶ土居』さんのようなお店が増えることを切に願う次第です。
もちろん私たちの店も、自分ちの食卓でも志を持たねばなりません。
土居社長の『私たちは味の素と闘っているんです。』というお言葉が忘れられません。

ドミニク・コルビさんのお店のHPはこちら

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