July 11, 2010

【BOOK】世界のキタノの告白

栄光と挫折、家族、女、メディア、政治、裏社会、そして日本の未来について。

2005年、「座頭市」でベネチア映画祭 銀獅子賞受賞後、しばらくして東京で行われた対談。ミシェル・テマン(フランス日刊紙リベラシオンの記者、ジャーナリスト)を相手に、語りに語った。

第一章 幸せを探して
第ニ章 浅草の舞台で
第三章 俺の分身、ビートたけし
第四章 テレビがすべて
第五章 日本のテレビ界
第六章 俺の映画の世界
第七章 死と直面して
第八章 償いと花火
第九章 ふたつの顔の三部作
第十章 映画の衝撃
第十一章 テレビドラマ 東条を演じて
第十二章 絵は想像力の源
第十三章 俺と科学
第十四章 あっぱれニッポン第十三章 俺と科学
第十五章 アジアの問題、人類の危機
第十六章 心のアフリカ
第十七章 友達
第十八章 畳のうえで告白話
成功とカネ/有名でいること/性欲/自分の外見/宗教/死について

「世界のキタノ」がここまで語ったことはない。キタノの告白を心して読むべし。

数年前 テレビで放送されたフランスの記者との対談番組があったのですが、この本はそのときの対談を書籍化したものでしょうか、早川書房さん?

わたしは監督としてのキタノより「役者のキタノさん」が大好きです。演じない?演技が素晴らしい。

映画「飢餓海峡」で昔、伴淳三郎さんがやった執念の刑事を、たけしがやったような記憶があるのですが、それはわたしの願望が見せた幻だったのでしょうか?どなたか、教えてください。

Kitano par Kitano 北野武による「たけし」 早川書房 ¥1680




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