January 13, 2010

【DVD】最上質のパロディ・ホラー ポランスキーガンバレ!

100113_1150~02 今、映画とは別のことで注目されている映画監督ロマン・ポランスキー。ポランスキーといえば、古くは「反撥」「袋小路」「ローズマリーの赤ちゃん」「マクベス」「チゥイナタウン」「テス」
「死と乙女」「赤い航路」そして「戦場のピアニスト」でアカデミー監督賞初受賞。しかし会場に彼のなかった。なぜかというと「テス」を撮った直後、14歳の少女との淫行の疑いがかかり、逮捕前に国外逃亡したのである。(真偽はいまなお不明)後はヨーロッパで映画を撮ったが2度と足をアメリカに踏み入れることはなかった。 
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100113_1150~02 逃亡以後では、初めて「戦場のピアニスト」でアカデミーの大量候補になり、アメリカへ一時的に帰国するか?といわれていたが、会場にすがたをあらわすことはなかった。
(どうも最近身柄を拘束されたという情報あり)

そんなスキャンダラスなポランスキーだが、映画監督としてはいまでも超一流。淫行疑惑があるもいまなお彼の無実を信じる人も多く、かれの不滅の映画歴、作品には一点の曇りもない。(ちなみに「チャイナタウン」「死と乙女」「テス」は私の最も好きな映画の一つであります)

今回ご紹介するのは彼が1966年に撮った抱腹絶倒のブラックコメディ、ドラキュラ映画のシュールなパロディ「ポランスキーの吸血鬼」であります。B級ではなく、ワーナー制作の、しっかりとした、彼自身の脚本と演出にささえられた(お金もしっかり使っています)ウェルメイドなパロディ映画の傑作。本人も主演で出ています。グラフィカルなジャケも美しい。

この映画にも因縁があります。これで知り合った美人女優、シャロン・テートと激しい恋に落ち、結婚。しかし、友だちを集めたおこなわれたパーティー(ポランスキーは不在だった)某宗教集団が乱入、妻のテートが惨殺された。

なにかとスキャンダラスな監督ではありますがこの「吸血鬼」にはそんなことは微塵も感じさせない面白さがあります。撮影も美術も演技も申し分なし。

そんな「ポランスキーの吸血鬼」

税込み¥1500円で発売中です。本編107分 片面2層 MPEG−2 16:9 シネマスコープサイズ ドルビー



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