February 24, 2009

【BOOK】ヒトはどんな音を聞いてきたのか by 坂本龍一

P1010123 i-podや音楽ダウンロードの普及で音楽はますます身近なものになったように感じる。一方で記録されることもなく消えていく音楽が世界には無数にあり、世界に散在していた多様な「音」が絶滅しようとしている。
 クーリエジャポン 2008 12月号では教授こと坂本龍一氏と民族音楽プロデューサー 星川京児氏が音楽の古層を求め消え去ろうとしている音楽遺産についての対談を収録。
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西洋に代表される「分析できる」音楽、ではなく、また音を奏でる当人のちっちゃな「自我」をとうとうと説かれる音楽でもない「音」の「楽」が世界には息づいている。
 
 まさに大衆の、いや民衆の音楽。けしてそれは「消費者の」音楽なんかではない。どこかの東洋の島国ではいま「消費者の」いや「消費」音楽であふれかえっているようだ。あるいは自己満足音楽とでも呼ぼうか・・
いやいや素晴らしい音楽もあります。プレイヤーもいます。それがなかなか実感できないのが残念。

 この号では 二人の対談を元に編集部とキングレコードが製作した世界の民族音楽CDがついています。10曲入り。ただし8分弱・・・なんでなんですかクーリエ編集部さん。
  もっとききたい!という方は国内最強150タイトルを誇る「world roots music library」をどうぞ。まずは2種あるダイジェスト版からどうぞ。2枚組みで各\2000 !!(当店ではCDは販売していません・・)



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