January 22, 2009

三ッ寺本屋通信 第48号 by std.

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三ッ寺本屋通信
第48号 by std.
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2009年1月9日配信


■今週の名言■『・・・・・・・・、語尾こそ、大阪弁を形づくる特徴であるということもできる。』
中公文庫『大阪弁ちゃらんぽらん』田辺聖子著 ¥629



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冒頭の文は20個目の『てんか』の項に出てくる。『早くしろよ』が『早うしてや』になるとケンカにならんし、『手を上げろ!』が『手エ上げてんか』になるとハード
ボイルドではパッとせえへん、せやから大阪弁はエエねん、おもろいという大阪弁礼賛の本ではない。日本語の乱れは方言の軽視に由来し庶民の力の元は方言にあり、
それが地域の活力を生むのではないかとあとがきでおっしゃっている。東京でよく耳にする方言は大阪弁。大阪の皆さん、元気出してもっとぎょうさん大阪弁を使てね
。年始からサッカーも高校ラグビーも大阪が一等賞!今年はエエ年にせなあかんしねえ。大阪が頑張らんかったら日本はようならんし。

■今週の新刊■
『悲しみよこんにちは』 フランソワーズ・サガン著 新潮文庫
 南仏の陽光に導かれ、セシルは悲劇への扉を開く―。
 舞台は太陽と海がきらめく夏の南仏。パリから来た三人の男女。父レイモン・感受性の強い娘セシル・父の若い恋人エルザ。この小説は少女小説の古典といわれ永く
読み次がれてきた定番だが、今回新潮文庫名作新訳コレクションとして、カバーも変り新たに甦った。
 サガンは担当編集者に「これは自伝なのか」ときかれ「私の人生には幸いにして、こんな陰惨な話はなかった」と言ったという。原題は「BONJOUR TRIS
TESSE」
なんとも雰囲気があるではないか。O・プレミンジャーの映画(1957)も傑作でした。ご覧あれ。

■今週のニュース■
田岡和也さん作品展"STANDARD”、12日までです。
まだ、作品をご覧になっていない方、ぜひご来場ください。
カフェギャラリーにて展示しています。入場は無料です。

 たくさんのご来場ありがとうございました。

■今週のニュース(2)■
13日よりVANTANの学生さんによるスタンダードブックストアの
広告ビジュアル作品展が始まります!未来のクリエイティヴを
担うVANTANのスタイリングを勉強されている学生さんたちが
スタンダードブックストアを仮想のクライアントとして広告ビジュアル
を作ってくれました。さて、若さ溢れるクリエイティヴィティを
見逃すな!!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は1月23日(金)の予定です。

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