October 01, 2008

【BOOK】SFが古典になる日

P1010016 光文社古典新訳文庫シリーズにクラークのSF古典である「幼年期の終わり」が加わった。SF小説は遠い未来を描くものだったがそれが「古典」文庫として発売されているのだ・・ 
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P1010218 さて、前号のエスクァイア10月号の特集はズバリ「SF再読」。今年惜しくも逝去したアーサー・C・クラークと生誕80年のフィリップ・K・ディックを大きくフューチャーしたSF小説特集である。(拍手!!)クラークの作品は確かな科学的知識に裏づけされ、リアルに地球と人類の未来について書き、哲学的高みにまで到達していると言われる。また自然豊かなスリランカに居を構え、終生暮らした。また自然を愛し、その好奇心はあらゆる自然科学に及んでいる。彼の墓碑銘にはこうある「彼はけっして大人にならず成長することをやめなかった」と。


P1010223 これは今年、文庫化されたクラークの自伝「楽園の日々」。科学と人生への溢れんばかりの情熱がイッパイだ。
この特集号を見て、むかしTVの「スター・トレック」に夢中になり、根拠もなく「地球の未来は明るい!」と勇気づけられたことを思い出した。人類は20世紀末に絶滅なんかしない!25世紀まで生き残るんだ!  はっきりと言おう。科学は「美しい」と。   
 

エスクァイア10月号¥700(残部僅少) 幼年期の終わり¥780   楽園の日々¥882
地下海外文学 SF小説コーナーで販売中


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