April 19, 2008

三ッ寺本屋通信 第28号 by std.

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三ッ寺本屋通信
第28号 by std.
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2008年3月28日配信

■今週の名言■
「20枚絵を描いてたくさん描いた気になってるアーティストもいるよな。っていうか、それが大部分だろ?でも、ウォーホルは違ったんだ。何百、何千、何万って作って、あの凄い生産パワーで大勢の人を満足させて、文化まで変えちまった。」
『STUDIO VOICE VOL.377 没年20年、ウォーホルの子供たち/INFAS』

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 世界中で活躍するトップ・クリエイターたちを永遠に影響しつづける「ポップ・アート」の創始者―アンディ・ウォーホル。この号の特集ではアート、写真、音楽、ファッションなどの世界で注目されている様々なクリエイターたちの、ウォーホルについての熱いインタビューが掲載されている。
 で、上の言葉はデミアン・ハーストによるもの。彼は『For the Love of God(神の愛に捧ぐ)』っていう、とんでもない頭蓋骨を35億でこしらえて、それが異例の125億で落札され話題になった。(それについての記事は「Numero 2007.6」を)
 とにかくこの記事を読んで、それ俺だ!って思ったし、ウォーホルの偉大さを痛感したし、ハーストがぶっ飛んだ奴だってことを確認できた。
(ウォーホルの作品集やハーストの作品集は、地下の芸術書コーナーにて取り扱ってます。今回紹介した雑誌のバックナンバーも在庫あります。)

■今週の新刊■
『ほんとうの環境問題』池田清彦・養老猛司著 新潮社
 『不都合な真実』自体の不都合、リサイクルの崩壊、エコ利権…などなど、いいと信じていた環境対策のどれもこれもが怪しくなってきました。だからと言って、ゴミを捨て放題、エネルギーを使い放題でいいのかというとそうでもなく、果たして私たちはどうすれば?に答えてくれる一冊がこれ。
 やはり大切なことは、誰かがこうすべきだと言うのを丸呑みするのではなく、自分で考えること。それは環境だけではなく、何でもそうなのかもしれません。

■今週のニュース■
ピンホールHOLGA、「HOLGA120PC」入荷してます!!
 トイカメラという意味が「おもちゃのカメラ」ではなく、「機能を限定したカメラ」であるのならば、究極のトイカメラはピンホールでしょう。レンズも、絞りも、ピント合わせもなし。あるのはフィルムと穴(ピンホール)。この天気だったらシャッター3秒くらい開ければええかな…といった具合に、カンとセンスが勝負のカメラです。もちろん、出来上がりは現像に出して待ってのお楽しみ。世界とフィルムの間には何もありません。レンズもフィルターもありません。世界がそのまま写るピンホールカメラ。そのままの春を撮りに行きましょう!
 写真はこちら↓↓

pinhole

ピンホールからしか覗けない世界がきっとあります。







最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は4月11日(金)の予定です。

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