May 17, 2007

【ZAKKA】 チェコ文具、入荷しました!イベントも近日開催!! お見逃しなく!

 東欧ブームと言われて久しいですが、遅ればせながら当店にもチェコ文具がやってきました。
鮮やかでありながらも、どこか懐かしい色遣いがとても素敵な文具たちです。

 やっぱり自分たちはいつの間にか感覚もライフスタイルも西欧化、欧米化してしまっていたのかな・・・と思わされるくらい新鮮な気持ちで、チェコ文具を手に取ることができます。

そんな東欧に興味深深なあなたに贈る東欧雑貨展(仮称)開催します!
詳細は追ってここでも、店頭でも告知しますが、ロシア、東欧、中欧の雑貨や食器が大集合する予定です。
お楽しみに!

checo

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May 11, 2007

三ッ寺本屋通信 第4号 by std.

☆☆☆
三ッ寺本屋通信
第4号 by std.
☆☆☆
2007年4月27日配信

 GWがやってきます。旅のおともに、家でゆっくりのアイテムに、もう本選びはお済みですか?まだの方は、スタンダードブックストアへ。月〜土は22:30まで、日祝は22:00まで開いています。

■今週の名言■
鰐は孤独に耐えきれなくなる
鰐は飢え死にしようと決め、目を閉じ死の訪れを待つ
『いつまでも、鰐』 レオポルド・ショヴォー著 高丘由宇訳 文遊社
 リウマチで苦しむ年老いた鰐(ワニ)がひ孫を食べてしまい、群れを追い出される。放浪先で尽くしてくれた最愛の恋人までも食べてしまい、誰からも相手にされなくなって覚悟を決めたときのくだりがこれ。
 鰐は食べる。ひ孫だろうが、恋人だろうが、食べる。そしてそれはおいしい。食べなければ、孤独にはならなかったのにそれでも食べることをやめない。そんな鰐が飢え死にしようとする。食べずにはいられない鰐が飢え死にしようとする勝手さが浅ましく、哀しく、孤独すら安っぽい。自嘲的で甘っちょろい覚悟だ。そんな鰐の姿勢は、欲望とそれが招く結果との間でまごついている他の生き物を思い出させる。

■今週の新刊■
『父の時代・私の時代 わがエディトリアルデザイン史』堀内誠一著 マガジンハウス
 今でこそ、デザイナーやアートディレクターという単語を頻繁に目にするようになったけれど、そもそもそんな職業を一気に若者の憧れにしたのがこの堀内誠一。絵本作家である一方、平凡パンチやアンアン、ポパイ、ブルータスのロゴデザインやアートディレクションをした人だ。
 天才と言われた彼が、14歳で伊勢丹の宣伝部に入ってから広告や雑誌業界を渡り歩くさまが軽やかに綴られていて、戦後の業界の黎明期のゴタゴタと成長期にさしかかる日本の活気が文面から伝わってくる。日本のビジュアル誌を創った彼が、写真をレイアウトすることのおもしろさと恐ろしさを語る箇所はデザイナーでなくとも必読です。
 懐かしい昔のポパイは今、ベルリンブックスさんの協力でスタンダードブックストアにも置いてますよ。

■今週のニュース■
『ブラウマイスターにドイツビールを教わる会』開催!5/25(金)19:00〜
 大好評だったベルギービールに続き、ビール企画第二段!今回はブラウマイスターの吉富康二さんをお迎えしてドイツビールを教わります。ブラウマイスターとはビール造りのドイツ国家資格。吉富さんはキリンビール在社時に、ドイツ留学、ドイツ駐在を経験し、ビール造りの第一線で活躍したブラウマイスターです。ビールを6種類、少しずつテイスティングしながら、気楽にお話を聞く会になりそうです。定員も25名なので、聞きたいことがあればどんどん質問できます。そしてチケットは、なんと驚きの1500円!うんちくが好きな人も、ビールに理屈はいらない人も、5月の最終金曜日は、ぜひぜひスタンダードブックストアへ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は5月11日(金)の予定です。


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May 09, 2007

【ZAKKA】 HOLGA、DEMEKIN、Fisheye・・・トイカメラが揃ってます!!

お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、いつの間にかトイカメラが増えています。

toycamera1












HOLGAだけでも、ガラスレンズにプラスチックレンズ、そして35mmアダプターにBabyHOLGAまで・・・棚の前でしばらく腕組みをするお客さまも少なくありません。



フィルムもトイカメラにぴったりのAGFAフィルムや110、120フィルムも置いています。
デジタルカメラの撮ったすぐに確認できる便利さは捨てがたいですが、一瞬一瞬を大事にしながら、かつ現像に出すときのどきどき感を味わえるフィルムカメラもいいものです。トイカメラでフィルムカメラにちょっと立ち戻ってみませんか?

toycamera3


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May 07, 2007

吉田修一さん来店!!

本日5月7日、芥川賞作家の吉田修一さんが
来店してくださいました。

黒ジャケットにジーンズという、
ラフでありながら知性を感じさせる格好に
(僕が勝手にそう思っただけかも・・・)
「おお、作家だ」
と思わず当たり前のことを口走りそうになりました。

今回、朝日新聞社さんから出版される『悪人』にも
「ベルギービール」が出てくるということもあって
ベルギービールのヒューガルデンホワイトを
飲んでいただきました。

地元・長崎から現在お住まいの東京のこと、
そしてここ大阪の本屋事情まで・・・
とても気さくに楽しくお話することができました。

そしてとても丁寧に本にサインをしてくださいました。

yoshidashuichi1














サインというと、僕なんかは勝手なイメージで
オリャオリャーッとペンを振り回すように
書くものかと思っていたら、
(だってテレビで見るスポーツマンや芸能人はそうする・・・)
一字一字とても丁寧に書かれていました。

そんな吉田修一さんのサイン本は
現在当店1Fに置いてあります。

なんと、吉田さんが当店でサインをしているところを
写した写真つき!!

大変貴重な一冊です。

yoshidashuichi2











『パーク・ライフ』で自分もスターバックスのカップを持って
公園に行こうと思った方、
『パレード』で自分の愛車に名前を付けても
恥ずかしくはないんだと思った方、
『7月24日通り』で妄想する自分は決しておかしくはないんだ
と安心した方、
今度は吉田さん自身が代表作と認める『悪人』を読んでみてください!

           STANDARDBOOKSTORE N



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【EVENT】 6/16(sat)16:00- DJ Live in Bookstore!!CHARGE:FREE

 6月16日(土)より開催の中欧・東欧雑貨展(仮称)のオープニング記念として、遠くドイツから来日し、ジャパンツアーを行うサウンドクリエイター、『Noize Creator』と『Enzym』が当店地下1階にて、DJ Liveをします!入場は無料!というよりも、今回はカフェスペースではなく、本棚に囲まれてプレイしてくれます。果たしてどんな音空間になるのか?ご期待ください!!

live0616














普段はあまりクラブなどへ足を運ばない方も、普段は本屋には足を運ばない方も、この日はぜひスタンダードブックストアへご来店ください!!

■DJ Live in Bookstore
日時:2007年6月16日(土)16:00−
場所:スタンダードブックストアBF
出演:NoizeCeator(from Germany)
   Enzym(from Germany)
OpeningAct:加茂欣秀15:30-

入場無料!!

HardcoreTechno、breakbeats、Electronicaが活躍フィールドの彼ら。果たして本屋でどんな音楽を展開してくれるのか?そもそも本屋でやっていいのか?いろんな期待と不安が入り混じりますが、どんなことになるかは皆さんの目と耳でぜひ確かめてくださいね。


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May 01, 2007

【BOOK】 『不都合な真実』 アル・ゴア著 枝廣淳子訳 ランダムハウス講談社

 「10分間だけアメリカ大統領だった男」、アル・ゴアが、政治活動を退いた後、世界中を飛び回り、地球温暖化へ警鐘を鳴らすべく講義をした様子を撮ったドキュメンタリー映画の書籍版。
 映画の中で、ゴアが講義資料として使うグラフや写真を始め、それ以上の資料が収められています。(ような気がします、たぶん。映画は途中で止めるわけにはいかないので覚えていないだけかもしれません・・・)。
 温暖化が着実に進行していることは薄々分かっていても、そのうち誰かがなんとかするだろうとか、人間は今までペストだろうがコレラだろうか乗り越えてきたんだから大丈夫だろうとか、根拠のない楽観ばかりが頭を埋めて、なかなか行動できません。

 でも、そんな私たちにこの本や映画は、小さくても重要なきっかけをくれるような気がします。

何かを決心するこの季節にぜひ、この1冊を。

不都合な真実



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April 30, 2007

4代目の挑戦。

ホームページをガラリと変えました。

なんと昨年末にサイトを立ち上げてから
基本構造は早くも4代目になります。
(いかに試行錯誤しているかバレますが…)


前のホームページスタイルも
かなり気に入ってはいたのですが、
(スクロールを一切しなくてもいいスタイルでした。気が付いていましたか?)
ちょっとあまりにもページを
分けすぎていて見にくい、という意見がありまして…

なので、あまりかっこつけずに、
(つけるような技術もないのですが)
シンプルにいくことにしました。

トップページで、だいたいこのサイトに
どのようなことが書かれてあるのか、
このスタンダードブックストアとは
どんな店なのか、ということが分かるように
心掛けました。


そして、何より、「営業時間はいつか?」
ということをトップに書きました。

こんな最低限のことが今まではできていませんでした…

そして、店の写真もほとんどありませんでしたし。

今までのホームページに慣れてしまっている僕としては
ちょっとごちゃごちゃしているように思うのですが、
そんなにスカしている必要もないので、ラフにいくことにします。


どうぞ、今まで以上にアクセスお願いします。

できるかぎり頻繁に更新していきます。

とあるネットに詳しい方から
「毎日更新せなあかんで」
と言われたのですが、
さすがに毎日はちょっと無理かもしれません…

まあ、この↓四代目でよりたくさんの人が
サイトにも店にも訪れてくれることを願っています。


四代目トップページ

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April 29, 2007

【EVENT】 いきなり決定!! 5月4日(金)18:30〜GWジャズライブ!!

 皆さん、GWの予定は立てましたか?海外に行く方、沖縄で泳ぐ方、そして家でゆっくりする方。オフィス街のホテルは空いていて快適なんじゃないかと企んでいる方・・・
スタンダードブックストアではGWの後半4日にジャズライブを行うことにしました。大阪の街歩きに疲れたら、心斎橋の人混みに疲れたら、ぜひお立ち寄りください。入場は無料です。ビールも、おつまみもご用意してお待ちしています。


■GWジャズライブ
日時:2007年5月4日(金)
    18:30頃〜
場所:スタンダードブックストアカフェ
出演:平井将人 古賀和憲
ジャンル:JAZZ
入場無料!!
本・雑貨コーナーとの出入りも自由です。お気軽にどうぞ。


live070504

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April 27, 2007

三ッ寺本屋通信 第3号 by std.

☆☆☆
三ッ寺本屋通信
第3号 by std.
☆☆☆
2007年4月13日配信

やっぱり夜中に送るのは迷惑かと思い、朝配信にすることにしました。今年は桜が長くてうれしいかぎりです。

■今週の名言■
「完全なスピードとは、よいか、それはすなわち、即そこに在るということなのだ」
『かもめのジョナサン』リチャード・バック著 五木寛之訳 新潮文庫
『かもめのジョナサン』は言わずと知れた大ベストセラーで、70年代にカリフォルニアのヒッピー達を中心に火がついた寓話だ。哲学書だと言う人もいる。ジョナサンはかもめであるにもかかわらず、かもめ以上に速く飛ぶことを目指し、修練を積みながら成長していく。先入観を捨て、精神の縛りを捨て、ただより速く飛ぶために飛ぶ。上の台詞は雲の上の世界にたどり着いたジョナサンに長老のチャンが言う言葉だ。
これは思えば当たり前の台詞だけれど、いろいろ考えていると面白い。「どこでもドア」のことを言っているようにも思えるし、テレポーテーションのことを言っているようにも思える。つまり、チャンが言おうとしているのは、完全なスピードとはスピードを限りなく上げることではなくて、それとはまったく違う方法で成し遂げられることなのだ、ということだ。完全なスピードとは、もうすでにスピードではない。これはスピードだけでなく、他のいろいろなことに言えるような気がする。

■今週の新刊■
『246』沢木耕太郎著 スイッチパブリッシング
今から20年前、沢木耕太郎は『深夜特急』から帰ってきて10年後で、『深夜特急』の出版を前にしていて、そして30代最後の年を過ごしていた。その年の1月から9月までの彼の日記をまとめたのがこの『246』だ。もっとも日記と言っても誰かに見せることを前提としているから、根本的に日記ではない。ただ、そのそこには娘に毎晩のようにお話を聞かせる父の顔や、そんなに名指しで批判していいのか、というような箇所も出てくるから刺激的な一冊であることには変わりない。
その中でもっとも印象的だったのはやはり、『深夜特急』が出版されるときに削除された「なぜ一日でサラリーマンをやめ、旅に出たのか」が記された箇所だ。詳しくは本を手に取っていただくとして、やはり、と言うか、なるほどと言うか、人を動かすことができるのは生身の人間なんだな、と思った。どんな題目やスローガンよりも、自分に近い人の言う一言の方が響いてくる。だからこそ、沢木耕太郎はノンフィクションにこだわり、それを書き続けているのかもしれない。
そんな風に、彼を知った気になれる一冊だ。

■今週のニュース■
おでかけにも、日常使いにも「アラジン魔法瓶」
世間では金属が盗まれているそうです。噂によるとあの隣の国へ流れているとかいないとか。同じようにそれはPET素材も。日々せっせと分別され回収されているペットボトルも国内の再生工場よりも、あの隣の国のバイヤーの方が高く買い取るために、国内ではあまりリサイクルされていないとか。
ならば、レジ袋もやめてエコバッグにするのなら、いっそのこと飲み物も水筒でいかがですか?不朽の名作「アラジン魔法瓶」。ペットボトルよりもちょっと大きいですが、その分存在感もたっぷり。デザインもかわいい。それに、安い。飲む、ということに少しだけ丁寧になれそうだし、なによりより一層リラックスできそう。カバンからペットボトルじゃなくてこれが出てきたらカッコいいですよ、きっと。かわいいですよ、きっと。
写真はこちら↓↓

aladin










ちょっと不鮮明ですが、かわいらしさは伝わるかと。左の2つがハニーデューとギャラクシーブルーの「アラジンビバレッジ魔法瓶」(1785円)。そして右端の赤チェックがなぜか「アラジン魔法瓶卓上用」(1470円)。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は4月27日(金)の予定です。


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April 25, 2007

「とりあえず」の包容力。

一昔前、少しばかり世間を騒がしたCMがありました。

「とりあえずビール、だなんてビールに失礼だ」

とかかんとか、所ジョージさんが言うビールのCMです。


あのCMでみんなはごく無意識的に「とりあえず」という言葉を
使っていたことを再認識したように思います。

ただし、この「とりあえず」がビールに失礼かどうかは
意見の分かれるところです。

まず、所ジョージさんの言い分は、
とりあえずビールだなんて、
ビールに対しての意識が欠けているし、
その後に本命があるようだし、
「とりあえず・・・で、いっか」
という妥協が含まれている、というものでしょう。


しかし、「とりあえず」はビールに対して失礼ではない、
という意見も多々ありました。

つまり、「とりあえずビール」とは
自分が(飲む本人が)、たとえどんな状況にいようとも
(リストラされようとも、昇進しようとも)、
たとえ、どんな気分にあろうとも、
(落ち込んでいようとも、幸せであろうとも)
ビールだったらそれをすべて受け止めてくれる・・・

だからこそ「とりあえずビール」、という意見です。

それはビールに対して失礼などころか、
ビールの包容力を褒め称えている台詞なのです。


皆さんは一日の終わりにビールを飲むとき、
どちらの気持ちで「とりあえず、ビール」と言いますか?



僕は、後者です。

そして、そんな包容力をもつ飲み物がもうひとつ。

コーヒーです。

だから、そんな勝手にそんな想いを込めて
こんな看板をつくりました。

toriaezu
















急いでいようが、暇だろうが、
一人でいようが、大切な人と一緒だろうが、
「とりあえず、コーヒー」。

それは、コーヒーに対して失礼でもなんでもなく、
コーヒーという飲み物の包容力を称えているのです。


ぜひ、皆さんもスタンダードブックストアに
「とりあえず、コーヒー」を飲みに来てください。

有機栽培コーヒーが280円です。


       STANDARDBOOKSTORE N               


P.S.
そうそう、やっぱり「とりあえず」はコーヒーじゃなくて
ビールやろ、という方!

5月25日(金)19時から
『ブラウマイスターにドイツビールを教わる会』
を開催します。
ぜひぜひご参加ください。



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April 23, 2007

【EVENT】 5/25(金)『ブラウマイスターにドイツビールを教わる会』開催!5/25(金)19:00〜

 ベルギービールに親しむ会の余韻もまだちょっと残る中、ビール企画第2弾の登場です。前回、惜しくも参加できなかった方、今回はぜひともご参加ください!
 ところで、皆さま『ブラウマイスター』とは何かご存知ですか?街中でよく見かける『樽生○人』とか、『ビール○人』とはぜんぜん違います。なんと、ビール造りのドイツ国家資格なのです。そういえば、その名を冠したビールもありましたね。
 そのブラウマイスターの資格を持っている吉冨康二さんをお迎えして、ドイツビールを何種類か少しずつテイスティングしながら、ドイツビールを教えてもらおうという企画です。吉冨さんは34年間キリンビールで活躍され、1978年から3年間、当時の西ドイツ・ミュンヘンへ留学し、マイスターの資格を取られたビール造りの達人です。お話を聞いた後は、たっぷりと質疑応答の時間を設けています。今まで聞きたくても誰に聞いていいか分からなかったビールの疑問をぶつけてみるのもいいでしょう。
 ビールなんて四の五の言わずに飲みゃぁええやんけ、という人もそんなこと言わずにご参加ください。

■ブラウマイスターにドイツビールを教わる会について
日時:2007年5月25日(金) 19:00−
場所:スタンダードブックストアB1カフェ
講師:ブラウマイスター・吉冨康二さん
チケット:¥1.500(ビール6種類テイスティング付)
☆限定25名様です!お早めに!チケットはB1カウンターで発売中!☆
お問合せ、申し込みはB1のレジカウンターまでお願いします。



beer0525




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April 20, 2007

描き人知らず 〜アウトサイダーアート〜

グラフィティという芸術分野があります。

いや、芸術かどうかは(そもそも芸術とは何ぞやということも)、
知りませんが、そんな表現手段があります。

グラフィティを一躍有名にしたのはバスキアですが
なにもバスキアの登場を待たなくても、世界にはそもそも落書きがありました。
大げさなことを言えば、アルタミラの洞窟壁画だって落書きです。

しかし、近年街にあふれるグラフィティはどれもこれも
いわゆるヒップホップ文化のものばかりで、寂しいです。
なにも、ヒップホップがだめだというわけではありません。
そればかりなことが寂しいと思うのです。

高架下のコンクリに落書きされているのものは
どれもこれもヒップホップなロゴ?ばかりのような気がします。

たとえば、そこに仏画を描くとか、曼荼羅を描くとか、
神話を描くとか、そんなものが出現したならば、
きっと多様性があって街もおもしろくなるのでは、と
勝手に、あくまでも勝手に思っています。

そんな思いを込めて、当店地下には
エジプトやフランスなど、アメリカナイズされてはいない
グラフィティの本も少しですが、置いています。


で、これです。

Outsiderart1














これは当店に来店されたアウトサイダーアーティスト達が
書き残していったアウトサイダーアートです。

先日より、地下一階にて『ガラスペン』の取り扱いを
始め、試し書きコーナーを設置しました。

Outsiderart2














ガラスペンとは極めて西洋的な香りがする商品ですが、
なんと発明したのは日本人。

ガラスのペン先に刻まれた溝にインクが留まることを
利用した、とは聞いてみても、なんとも不思議な気がします。
思った以上に、インクの持ちがよくてかなり書きやすいです。

おかげで(?)、いろんなアーティストがやってきてくれています。

グラフィティではないですが、素敵な落書きたちを
スタッフ一同、毎日楽しみにしています。

それでガラスペンをお買い上げいただければ言うことはないのですが、
落書きしてくれるだけでも、かなりうれしいのです。

もっとも、このガラスペンの書き味を知ったら
かなり欲しくなるとは思いますが。
(ちなみに2100円です)


アウトサイダーアーティストのご来店をお待ちしています!


    STANDARDBOOKSTORE N




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April 18, 2007

【EVENT】 5/20(日)[『パン工房・楽童23周年 山村誠一ライブ』開催!

2007/Apr./18
5/20(日)[『パン工房・楽童23周年 山村誠一ライブ』開催!

スタンダードブックストアにいつもおいしいパンを届けてくれる楽童さんの23周年を記念して当店でライブを行うことになりました。
なんと楽童さんは天然酵母のパンを焼き続けて23年!すばらしい。何かを始めることはすばらしいけれど、それをやりつづけることはもっとすばらしい。
そして、その23周年を祝ってライブをしてくれるのは、マルチパーカッショニストとして第一線で活躍中の山村誠一さん。贅沢にも、DayとNightに分かれて2ステージをやってくれます。どちらかだけでも、両方ともでも、ぜひぜひスタンダードブックストアに足を運んでください。
当日は打楽器やスティールパンを中心とする、さまざまなリズムがみなさんをとてもとてもハッピーにしてくれることでしょう。初夏の到来を告げるライブになりそうです。

■『パン工房・楽童23周年 山村誠一ライブ』について
日時:2007年5月20日(日)
Day:15:00〜(開場14:30)
Night:18:00〜(開場17:30)
場所:スタンダードブックストアB1カフェ
出演:山村誠一
各チケット:予約・前売¥2.000 当日¥2.500(パンおまけ付き!)
Day&Nightセット券 ¥3.500(要予約 23名限定)
※小学生以下¥1.000
チケット問合せは当店カウンターか06‐6484‐2239まで。
もしくは、パン工房・楽童 06-6380-2656

ライブポスターはこちら!!>>


live070525



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April 14, 2007

【ZAKKA】 『おいしいキッチン』拡充!

 当店でも大人気だった『おいしいキッチン』シリーズがより豊富に揃いました。品切れしていた『ベジネット』のONIONやPOTATOも再入荷しています。ぜひ、一度ご来店ください。


 今さら言うまでもないことですが、『おいしいキッチン』とは普通に考えるのならばおかしな名前です。「おいしい」のは、料理であって、キッチンではないからです。でも、この名前にはキッチンまで「おいしく」なることによって、料理が、食事が、そして食にまつわるすべてがおいしくなってほしい、という想いが込められています。
 いくら料理が好きだからといっても、毎日毎日のこととなるとどうしても疲れてくるもの。そんなとき、ふっと心が和むものたちがキッチンにいてくれたら、どんなに嬉しいことでしょう。犬や猫のシルエットが写ったふきん、ボンボンの食器洗い、蝶のクリップ・・・
 いつのまにか料理をしている最中に眉間にしわが寄っていたら(そんなこと自分では分からないかもしれませんが)、『おいしいキッチン』を試してみてください。


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April 13, 2007

三ッ寺本屋通信 第2号 by std.

☆☆☆
三ッ寺本屋通信
第2号 by std.
☆☆☆
2007年3月30日配信

会員数が着実に増えていて嬉しいかぎりです。今後ともよろしくお願いします。そして、周りにもぜひぜひ紹介してください。

■今週の名言■
海がそこにあるということはなにか絶対的な浄化作用を街におよぼす。
『カスバの男 モロッコ旅日記』大竹伸朗著 集英社文庫より
(解説)
大竹伸朗は言わずと知れた芸術家だ。本来なら、彼のビジュアル作品についてあれこれ言うのが筋のような気もするけれど、この旅行エッセイにちりばめられた言葉も素晴らしい。この本は論理的だとか、読みやすくだとか、分かりやすくだとか、そんなことは一切排除して書かれている。彼が旅行中に感じ、想い、考えたことがリアルタイムに書かれてあるようにも思える。人は何かをしているときに、その何かに関係することだけを思い巡らせているのではない、ということを改めて教えてくれる一冊。上の言葉はアラビアンポップスに関するくだりで出てくる。もちろん、モロッコは海に面しているし、歌にも何らかの浄化作用があるだろうから、それほど唐突ではない。それでも、読む方としては唐突に大阪湾が脳裏に浮かび、そしてヘドロくさい海風もやたらと気持ちいいときがあるもんなあ、と思った。

■今週の新刊■
『ロング・グッドバイ』レイモンド・チャンドラー著 村上春樹訳 早川書房
先週のメルマガでもこの本じゃなかったか?と思った方、その通り。でも、違うのはこの本を読んでいる、ということ。前回、僕はまだこの本の表紙しか知らなかったけれど、今はほとんど読んでいる。ほとんど。つまり、ラストはまだこれから。予想したとおり、会話のほとんどは皮肉と嫌味と隠喩からできていて、それがかっこいいときもあるし、面倒くさいときもあるし、辟易するときもある。でも、それがきっとハードボイルドということであり、シニカルということであり、主人公マーロウの「やれやれ・・・」感を伝えるのにとてもふさわしいとも思う。そして何かの周りをぐるぐると回るような会話のやりとりは村上春樹の小説にも通じるところがあるような気もする。二週間あっても読みきれなかった言い訳をするつもりはないけれど、急がずにゆっくりと味わうのがこの本の正しい読み方のような気がする。とはいえ、次はさすがに新しい本を紹介するつもりだけれど・・・

■今週のニュース■
いきなり暖かくなってきた。そんなことは別にこのメルマガが告げなくても、外を歩けばすぐに分かることだけれど、とにかく暖かくなってきて春である。春と言えば文具、というわけではないけれど、文具を変えると気分が一新される。背筋がしゃんとするというか、無性に「よしっ」と言ってみたくなるというか。そこで春らしく、そして実に「買った気になる」文具、万年筆をご紹介。Pelikanから発売されているPelikano juniorは、もともと子供用の万年筆として作られた商品であるにもかかわらず、軸の太さからキャップのしまり具合まで大人でも十分に使える一品。威張らず、気障らず、それでいてカッコいい。何かを始める春にはコレ!!↓↓

pelicano









これはGreenです。ほかにもカラーバリエーション Red Yellow Blue があります。それぞれ1260円です。


■お知らせ■
昨日、ホームページでもご連絡をさせていただきましたが、前回のメルマガでも告知した『しまおまほさんサイン会』が事情により急遽中止となってしまいました。楽しみにされていたお客様には心よりお詫びを申しあげます。しまおさんも当店でサイン会をすることを大変楽しみにしていたそうなのでただただ残念です。当店で『まほちゃんの家』をお買い上げいただき整理券をお持ちのお客さま、当日ご来店予定だったお客さまには、しまおさんのサイン本がお手元に届くように致します。詳しくはブログにもホームページ(PCのみ)にも載せています。お手数ですがご確認くださますようお願い申し上げます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は4月13日(金)の予定です。 


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April 08, 2007

【BOOK】 古本始めました!ありがとうBerlinBooksさん。

 今回はある特定の本ではありません。でもBooksに載せることにしました。
 ちょうど当店の地下へのエスカレーターを降りたところにこんなコーナーを作りました。

Berlin Books











 すてきな本や雑誌を揃えてくれたのは、大阪の本好きに広く知られているBerlinBooksさん。あの趣きたっぷりの農林会館にある古本屋さんです。
昔懐かしい懐かしいポパイや一昔前のカーサブルータスやレコードコレクターなどの雑誌、村上春樹やブコウスキーのハードカバーなどなど、ついつい惹かれてしまう本が揃っています。BerlinBooksさんとともに、スタンダードブックストアのこの棚も皆さんに愛されますように。
しかし、最近は古本も磨いて、黄ばんだところを削って売る時代だそうで、なんだか淋しいかぎりです。古本には古本の魅力があります。新品を装わなくたっていいはずです。時間を経て、誰かの手を経てきたその経験がその本には染み込んでいるはずです。
新品は今作ろうと思えば作ることができます。
でも古本は今作ろうと思っても作れません。
作ろうと思えば、それこそ何年、何十年とかかるのですから。






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March 30, 2007

三ッ寺本屋通信 第1号 by std.

☆☆☆
三ッ寺本屋通信
第1号 by std.
☆☆☆
2007年3月16日配信

会員登録ありがとうございました!記念すべき(?)メルマガ第1号です。電車の行き帰りに、待ち合わせの暇つぶしに、ゆっくり読んでやってください。長いです。切れちゃったらすみません・・・明日からのクーポンもありますよ。

■今週の名言■
<前略>・・・できあがったコーヒーに大島さんはほんの少しだけ、なにかのしるしのように砂糖を入れる。クリームは入れない。それが一番おいしいコーヒーの飲みかたなのだと彼は主張する。
『海辺のカフカ』村上春樹著 新潮文庫より
(解説)
カフカ少年(15歳)は、世界で一番タフな15歳であるために四国の図書館に住み込み、働き始める。そのカフカ少年に、図書館の先輩である大島さんがコーヒーの入れ方を教える場面。これは、憶測に過ぎないけれど、世間や人生がどんなに厳しいものであったとしても、ほんの少し甘えることは許されている、と大島さんはカフカに伝えているのかもしれない。もしくは、世界中で愛飲されているコーヒーのような完璧に思える飲み物でさえ、何かが足りないのだと言っているのかもしれない。

■今週の新刊■
「ロンググッドバイ」レイモンド・チャンドラー 村上春樹訳 早川書房
 村上春樹が大切にしている小説ベスト3が「キャッチャー・イン・ザ・ライ」、「グレイト・ギャッツビー」そして、この「ロング・グッドバイ」らしい。というわけで、村上訳書三部作が出揃ったことになる。なんだかこの「ロング〜」だけが毛色が違うような気がするけれど、それはチャンドラーがハードボイルドという文脈で語られているからであって、それ以外はむしろなるほど、という気もする。チャンドラーは村上春樹と同じように会話や台詞が気持ちいいからだ。
と、偉そうに言ってみたところで実は書いている本人がまだ読んでいないので読んでみようかと。

■今週のニュース■
クリームチーズオブサン、ライブ決定!!
関西POPSシーンの最前線で活躍するクリームチーズオブサン。その全ての詞と曲を作っているのがVo.の原田茶飯事さん。なんてヘンテコリンな名前だと思ったけれど(もちろん本名ではないらしい)、曲を聴いて勝手に納得してしまった。茶飯事さんは、日常を大切に歌うから茶飯事さんなのだ。毎日というものは取り立てて大きな出来事が起こるわけではないけれど、でも小さな出来事のひとつひとつにもスポットライトを当てて大切にする。だから茶飯事さん。その名前にはきっとそんな決意が込められているような気がする。そのクリームチーズオブサンのライブが当店カフェで3月25日(日)15:00〜。チケットは当店で好評発売中。毎日が退屈だと感じているのなら、このライブを体験したあとは、茶飯事な日常がとても大切に思えてくるかも?

■今週のニュース(2)■
しまおまほさんサイン会開催!!
過去の記憶を遡って書くのは、かなり難しいことだと思う。それは何も、思い出は美しく脚色されてしまうからではなく、どんなに言葉を並べても当時の感動を再現することができないから。言葉にすると、あんなに感動したことも「なんだ、これっぽっちのものか」と思ってしまう。もちろん、これは素人の意見ですが。しまおまほさんは「まほちゃんの家」で登場人物や台詞はもちろん、その仕草や小道具まで、とてもリアルに活き活きと綴っている。小さな頃からとても観察眼の優れた人だったんだなと思う。そのしまおまほさんが3月31日(土)15:00から当店で「まほちゃんの家」発売記念サイン会を開催!当店で「まほちゃんの家」をお買い上げの方に整理券を配布中。この機会にぜひ「まほちゃんの家」を買って、サインをもらっちゃいましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は3月30日(金)の予定です。 




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March 29, 2007

【EVENT】 3/31(土)しまおまほさんサイン会中止のお知らせ

 当店で予定しておりました、しまおまほさんの『まほちゃんの家』発売記念サイン会は事情により、中止させていただくことになりました。楽しみにしていただいていたお客様、『まほちゃんの家』をご購入いただき、整理券をお持ちのお客様には心よりお詫びを申しあげます。以下のように対応させていただきます。大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申しあげます。
                        スタンダードブックストア 筺06-6484-2239

サイン本とノベルティをご用意します。こちらをクリックしてください。
(WAVE出版ホームページへ)


しまおまほさんホームページへ


standardbookstore at 19:30|PermalinkComments(0)clip!EVENT 

しまおまほさんサイン会中止のお知らせ

当店で3月31日(土)15:00〜予定していた、
しまおまほさんによる『まほちゃんの家』発売記念サイン会を
事情により急遽中止させていただくことになりました。

期日も差し迫ったにもかかわらず、このようなことになり、
楽しみにお待ちになっていたお客さまには心よりお詫びを申し上げます。

しまおさんもこの大阪でのサイン会を楽しみにされていたそうで、
ホームページにはコメントも載せられています。



また、当店と出版元のWAVE出版との相談の結果、
お客さまのお手元にしまおさんのサイン本をお届けするために
以下のように対応させていただきたいと思います。

■整理券をお持ちのお客さま
サイン対象本『まほちゃんの家』と整理券、
そして別紙にお名前とご住所と電話番号を明記したものを、
下記の住所まで着払いでご送付下さいませ。
サインを記入後、ノベルティと共にお手元に送付差し上げます。
【WAVE出版】
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-10九段藤山ビル4F
TEL.03(3261)3713 FAX.03(3261)3823
Mail:info@wave-publishers.co.jp
ホームページはこちら

■当日本を購入し、整理券を受け取る予定だったお客さま
後日、お名前を入れた『まほちゃんの家』サイン本を
当店でお受取りできるよう手配致します。
当店(筺06-6484-2239)までご一報下さい。
お引取り頂ける日時は、改めてご連絡を差し上げます。
大変恐縮ですが、4月8日までにご連絡頂きますようお願い致します。


ご不明な点がございましたら、当店またはWAVE出版まで
ご連絡くださいませ。


                STANDARD BOOKSTORE(N)



standardbookstore at 14:56|PermalinkComments(0)clip!EVENT 

March 26, 2007

雨まで吹き飛ばしたライブ!!

昨日25日(日)。

当店地下1階にて、クリームチーズオブサンの
ライブが行われました。

前日からあいにくの雨で、週末はずっと雨か・・・と
あきらめていた矢先、バンドメンバーのみなさんが
リハーサルを始めたくらいから雨がやみ始めました。

おお、晴れ間までのぞいてきた、

とビルの谷間から思わず空を見上げました。



ライブまであと30分、という時間から
お客様がどんどんやってきてくれました。

本通はおろか、音楽通の方々になんて
まったく名も知られていないであろう、
このスタンダードブックストアに。

本当にありがとうございます。



『ビールかフレンチトースト付き』
という、ありえない特典で、
果たしてどっちが多くオーダーされるのか?

なんていう、スタッフ間のかすかな楽しみの結果は・・・
フレンチトーストの勝ち!

さすが、楽童さんのパンです。



ライブは本当に素晴らしかった。

クリームチーズオブサン1








演奏はもちろん、
曲運びから、MCまで。

お客さんをほぐし、あたため、そしてのせる。

本当に素晴らしいライブでした。

ゆるりゆるりと過ぎていくかと思いきや、
わりとやんちゃな一面も見せてくれて、
このそっけなく、だだっぴろいカフェが
とてもとてもあたたかな空間になりました。


クリームチーズオブサン2














そして、1点ずつ本とCDを選んでください、という注文にも
快く答えてくださったクリームチーズオブサンのみなさま、
本当にありがとうございました。

来ていただいた皆さまもおもしろがってくれてたようで
やってよかったなと思いました。


また、こんなライブができたら、と思います。
今回のライブで初めて当店を知ったという方も、
今回のライブは逃してしまったという方も、
今後のライブに期待してください!


そして、カフェ完全貸切というスタイルをとったため、
コーヒーを飲みに来店した下さった皆さまには
ご不便をおかけしました。

たまにこんな日もあります。
次回はどうぞ一緒にご参加ください。


     STANDARD BOOKSTORE (N)



standardbookstore at 20:11|PermalinkComments(2)clip!EVENT 
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