June 08, 2007

三ッ寺本屋通信 第6号 by std.

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三ッ寺本屋通信
第6号 by std.
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2007年5月25日配信

なんだかんだとオープンから半年が経ちました。思わぬ誤算、うれしい誤算、いろんな予定外を楽しみながら店作りをしています。これからもどうぞよろしく。

■今週の名言■
わたしは死を左のポケットに入れて持ち歩いている。
『死をポケットに入れて』チャールズ・ブコウスキー著 中川五郎訳 河出文庫
 チャールズ・ブコウスキーが74歳で亡くなる3年前の1991年9月12日11:19PMの日記より。
 社会の規範にいつもツバを吐きかけ、酒と女とギャンブルに人生のほとんどの時間を費やしたブコウスキー。でも作品を読むと彼はただのロクデナシではなく、憎みきれないロクデナシに変わってしまう。それどころか彼ほど真剣に生き、詩や小説を書くことにすさまじいまでの志で打ち込んだ人はいないのでは?とさえ思わせる。
 日記は、恐ろしいのは、死ではなく、天寿を全うしてその死を迎えられないということ。みんなは自分たち自身の人生をありがたがることもなく、小便をひっかけている、と続く。「やあ、ベイビー、どうしてる?いつわたしのもとにやってきてくれるのかな?ちゃんと心構えしておくからね」
 死をポケットから取り出してこんなふうに話かけることがどれだけの人にできるだろう?

■今週の新刊■
『ピクトさんの本』内藤慶一(日本ピクトさん学会)著 BNN新社
 このタイトルを見て、ピンと来た方には説明不要だと思うけれど、まず『ピクト』とは何ぞや?から。『ピクト』とはピクトグラム(pictogram)と呼ばれる絵文字のことで、簡略化された記号のようなイラストを指し、ひとつのマークとして認識されることが多い。それらのマークの中でいつも主役を張っている人物をこの本は『ピクトさん』と読んでいるらしい。
 ピクトさんは日本だけでなく世界各国で僕たちが危険な目に合わないように、前もって体を張ってその危険を知らせてくれている(らしい)。とても勇気があり、犠牲的精神があり、そして屈強な身体を持っている(らしい)。疲れた様子も見せず、表情一つ変えない(らしい)。確かに、この本を読み終えて街を歩くと、思いのほかピクトさんが活躍していることに気が付くのだ。
 イマイチ、ピンと来ない人はこの表紙を見れば…↓

pictsan











ほらほらこの人!!見たことあるでしょ?

■今週のニュース■
チェコ文具、入荷!! 東欧雑貨展も開催!!
 数年前からチェコアニメや映画が注目を浴びて以来、、なぜこんなにも「東欧」という言葉が魅力的に聴こえているんだろう?ということをたまに考えていますが、全然わかりません。でも、これら文具を手にとってみると確かに何かがあります。それは、懐かしさなのか憧れなのか、それとも異国の風なのか…ぜひ一度、チェコ文具を手にとってみてください。
 これはカラフルな色使いがとても異国な感じのCENTROPEN。↓

centropen














1本252円です。


6月中旬に東欧・中欧の雑貨や絵本を集めてイベントをします!詳細は決まり次第WEBや店頭で告知しますので、お楽しみに。
東欧を身近に感じられる絶好の機会です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は6月8日(金)の予定です。


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June 04, 2007

【ZAKKA】 東欧中欧出張雑貨店、開催!!6月16日(土)〜

 こうしてなんだか漢字でひと続きに書くと、まるで中国の雑貨か?と思ってしまいますが、違います。ちゃんと、EUROです。EASTERN EUROです。
 関西の雑貨ファンに愛されている3店舗さんに出張していただいて、東欧・中欧の雑貨や絵本を一同に展示販売します!お見逃しなく!!

■参加してくれる3店舗
DDR・・・大阪心斎橋にある旧東ドイツ(めずらしい!!)の雑貨が揃うお店。
ダーチャ・・・惜しくも7月で閉店となってしまうフェスティバルゲートにあるロシア雑貨のお店。
チェドック・・・神戸三宮にあるチェコ雑貨を中心とした東欧雑貨が揃うお店。

tououzakka

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May 27, 2007

【EVENT】 ブラウマイスターにドイツビールを教わったかい?

5月25日(金)19時から、当店カフェにて
『ブラウマイスターにドイツビールを教わる会』
が行われました。

直前まで雨と風で嵐のような天気だったにも
かかわらず、定員いっぱいのみなさまに
ご来店いただきました。

ブラウマイスターの資格を持つ講師の吉冨さんは
ご自身の略歴から紹介され、そしてドイツビールに
話題が移るころには大きな身振り手振りを交えた
熱弁をふるってくださいました。


ドイツビール3








ビールのターニングポイントとなった法律改正、
下面発酵と上面発酵の違い、
冷蔵庫がもたらしたビール革命、
ラガーとはなにか?、
ピルスナーとはなにか?、
世界と日本でのビールの嗜好移り変わり…などなど。

ビールに少しでも興味がある人なら
聞いたことはあるけれど、よくは知らない言葉が
次々と出てきたはずです。

それが、ああなるほどそういうことだったのか、
と何度も何度もうなずきながら話を聞いていた
みなさんがとても印象的でした。

今回テイスティングしたビールは5種類。
(写真は左から。これは女性のお客さま二人がきれいに並べてくれました)

・カルテンベルクヴァイツェン
・カルテンベルクヴァイツェン・ダーク
・シュレンケル燻製メルツェン
・メンヒホーフ・ボックビール
・ベック
・キリン・ザ・ゴールド

ドイツビール2









ドイツビール5種はどれも日本のビールに比べて
香りが強く、味も特徴があったのですが、
今回一番強烈だったのはなんといってもシュレンケルの燻製ビール。

口に含んだとたん、強烈な煙の味がしました。
そもそも煙に味があるのかどうかは知りませんが、
個人的には、炙ったベーコンの味がしました。

炙ったベーコンの味がするビール…
(もはやビールではない飲み物のような気もしますが)

とにかく強烈でした。


そして、話は究極の命題、「理想のビール」へ。

みなさんの手には「キリン ザ・ゴールド」。

ドイツビール1









キリンビールで34年に渡りビール造りをされた吉冨さんだから、
「究極のビールはキリン ザ・ゴールド」というわけではなく、
辛口だ、苦味だ、芳醇だ、キレだ、なんだかんだと言ってみたところで
もっとも大切なことは「何度でも飲みたくなる」ことだ、と。

それをドイツ語で

「バイタートリンケン WEITER TRINKEN」=「何度でも飲みたくなる」と

言うそうです。

スポーツの後やのどが渇いたときだけではなく、
水を飲んだ後でも何杯もビールを飲んだ後でも
また飲みたくなるビール、それが「究極のビール」。

キリン・ザ・ゴールドにもそのコンセプトが活かされているそうです。


最後はドイツミュンヘンではみんなが歌うビールの歌を
みんなで歌って終わりました。

吉冨さんの意外にも(失礼!)素晴らしい歌声に
ちょっとびっくりしました。

あっという間の1時間半でした。

参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。





さて、みなさんにとっての究極のビールとは何ですか?

もっともドイツ人にとっても、究極の究極のビールは
「freibier=タダのビール」らしいのですが…


          STANDARD BOOKSTORE N










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May 25, 2007

三ッ寺本屋通信 第5号 by std.

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三ッ寺本屋通信
第5号 by std.
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2007年5月11日配信

 長い休みが終わったと思ったら、暑くなったり寒くなったり大変です。皆さま体調など崩さぬように…で、うれしいお知らせ!なんとクーポンが変わります。その驚きの特典とは!?最後まで読んでくださいね!

■今週の名言■
なんでこんなにすばらしいことをみんな、毎日してるのに、みんな、特別には幸せそうじゃないの?
『ハチ公の最後の恋人』吉本ばなな著 中公文庫
 霊能者だった祖母が遺言で予言したとおりに主人公の女の子マオはインドから来た青年ハチに巡り会い、ハチの「最後の恋人」になる。1年ではなればなれになることがはじめからわかっていた恋愛の終末が近づいた時に、マオがハチに言う台詞がこれ。
 マオの言う「こんなにすばらしいこと」とは、大切な人と些細で雑多な日常のあらゆることを共有し続け、お互いでお互いのすべてを丸抱えしてしまうことだと思う。そんな当たり前を特別に幸せだと感じられるのは、「期限」があることで今まで積み重ねてきた日常がどんどん濃縮されるからだろうと、つい思ってしまう。でも、例えば明日会えなくなる、見えなくなる、書けなくなる、もう二度と時間を共有することができなくなる…ということを考えながら(つまり期限がないのならば心の中で思ってみたりして)些細で雑多な日常に幸せを感じてみたいとも思う。
 ついでだけれど、表紙の装丁に使われているキラキラした水色の南の海にサーファーが浮いている写真もこの本を素敵にしている。

■今週の新刊■
『悪人』吉田修一著 朝日新聞社
 『パークライフ』で芥川賞を、『パレード』で山本周五郎賞を受賞した吉田修一が自分の代表作として世に送り出す『悪人』。読み出してすぐに「こんなのありか?」と思い、そして、半分くらいで「いったいどうするんだ?」と思うはずだ。「どうなるんだ?」ではなくて、「どうするんだ?」だ。それくらい、吉田修一はまるで伏線の張り逃げをするかのように断片を書き散らす。そしてラストに向けて断片が収束していくのかと思いきや、それぞれの断片は断片のままで、けれど同じ方向を向くかのように何かを照らし出す。そのラストへ向けたストーリーの疾走と読後に立ち上ってくる何かをぜひじっくりと味わってほしい。
 読後に表紙に大きく書かれた『悪人』の文字をぼうっと見ながら勝手な空想をしていたら、「悪」という字は「亜」と「心」からできていることに気が付いた。「亜」とは亜鉛や亜熱帯という言葉に使われる通り「〜になりきれない」という意味を持っている。すると「悪」とは「未熟な心」とも読める。吉田修一が断片に描き込んでいたのは、誰の心にも棲むそんな「悪」のような気がした。

■今週のニュース■
夏が近づけばカレーでしょ。『ネパールカレー』ネパリ・バザーロ
 天気がたまたま良い日に朝早く起きて、洗濯もすませてしまうと、無性にカレーが作りたくなります。まとめて一週間分くらいのカレーを作ってやりたくなります。夏が近づくとはきっとそういうことです。
 そんなカレーを作りたくなったときはぜひこの『ネパールカレー』を使ってください。1箱で4食分のマサラが入ってます。マサラとは、スパイスのこと。この『ネパールカレー』には8種類のマサラが入っていてお好みによって調節できるという本格派。ルーの塊を落とす以外のカレーに初チャレンジするときにもいいかも。写真はシーフード用。他にベジタブル用、チキン用があります。

curry











この『ネパールカレー』はネパール産のフェアトレード商品で、発展途上国の商品を安く買い叩くのではなく適正な値段で買い上げて現地の人々の暮らしを助けるとという目的を持った商品です。カレーを作りながら、食べながら、小さな国際貢献もできますね。

■今週のニュース(2)■
ケータイクーポンが変わります!なんと見せるだけでソフトドリンク50円引き!!
 スタンダードブックストアメール会員にご登録いただいた皆さま、毎回最後まで読んでくれている皆さま、ありがとうございます!今日からケータイクーポンが変わります。1000円以上のお買い上げレシートはいりません。ただ、クーポンを見せればソフトドリンクが50円引きです。今まで以上にじゃんじゃん使ってください。ただし、他のサービスやチケットと一緒には使えませんのであしからず。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は5月25日(金)の予定です。


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May 21, 2007

音楽になる前の音と、音楽になった音。

5月20日(日)。

スタンダードブックストアでは、
パン工房楽童23周年記念、山村誠一ライブが
行われました。

0520_1













DayとNightに分かれた2ステージともに
たくさんのお客さまにご来店いただき、
ライブを楽しんでいただきました。


「さえずりな昼下がり」と銘打ったDayステージでは、
あらゆる打楽器(楽器と呼ぶにはあまりにも素なものたちも…)
を全身で駆使して、「森」を作り出してくれました。

小鳥がさえずり、雨が降り、雷が嘶き、風吹き、ふくろうが鳴き…

目をつむって音の作り出すイメージを楽しむのもあり、
目を開けてどのように音を出すのかを見ているのもあり、
音楽の楽しみ方は無限だなあと改めて思いました。

そして、ライブが進むにしたがって
その「音」たちはだんだんと「音楽」と変貌していったのです。

音たちがリズムになり、メロディーになり、
山村さんの歌声も重なって、楽しい時間となりました。

0520_3








そして、Nightステージでは
7弦ギターの山田さんも加わり、山村さんのスティールパンを
存分に聴かせていただきました。

高く透き通ったスティールパンの音が
とても心地よく、ガット弦のギターの音色と
とても良く混ざり合って、さわやかで涼やかな音楽でした。

ひとつひとつ丁寧に爪弾かれるギターの音。
ひとつひとつ丁寧に叩かれるスティールパンの音。

そのひとつひとつの音が集まってあの音楽になるんだなあ、
そのどれが欠けてもあの音楽にはならないんだなあ、
と勝手に感心していました。

ひとつの音は、思う以上に音楽に近く、
そして音楽は、思う以上に自由…

…なんだろうな、きっと

と、思いながらステージ裏に立っていました。


今後もこんな素敵なライブを
やっていけたらと思っています。

今回のライブで初めてスタンダードブックストアを知ったという方、
今後ともイベント情報をチェックしてくださいね。


最後に、
イベントを主催された楽童さんとそのお手伝いの皆さま、
長い時間本当にお疲れさまでした。

そして23周年、おめでとうございます。


STANDARD BOOKSTORE N





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May 18, 2007

【ZAKKA】 『chocoholic』入荷!!

40年代〜50年代のノスタルジックな雰囲気の漂うアメリカの生活雑貨をベースに、現代的な感覚を取り入れた雑貨ブランド、『chocoholic』が入荷しました!! 雑誌などでチェックされていた方も多いと思います。



懐かしくキッチュなモチーフや色使いはきっと雑貨心をくすぐります。
ぜひ実際に目で見て、手にとって、chocoholicワールドを体験してください!

chocoholic

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May 17, 2007

【ZAKKA】 チェコ文具、入荷しました!イベントも近日開催!! お見逃しなく!

 東欧ブームと言われて久しいですが、遅ればせながら当店にもチェコ文具がやってきました。
鮮やかでありながらも、どこか懐かしい色遣いがとても素敵な文具たちです。

 やっぱり自分たちはいつの間にか感覚もライフスタイルも西欧化、欧米化してしまっていたのかな・・・と思わされるくらい新鮮な気持ちで、チェコ文具を手に取ることができます。

そんな東欧に興味深深なあなたに贈る東欧雑貨展(仮称)開催します!
詳細は追ってここでも、店頭でも告知しますが、ロシア、東欧、中欧の雑貨や食器が大集合する予定です。
お楽しみに!

checo

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May 11, 2007

三ッ寺本屋通信 第4号 by std.

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三ッ寺本屋通信
第4号 by std.
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2007年4月27日配信

 GWがやってきます。旅のおともに、家でゆっくりのアイテムに、もう本選びはお済みですか?まだの方は、スタンダードブックストアへ。月〜土は22:30まで、日祝は22:00まで開いています。

■今週の名言■
鰐は孤独に耐えきれなくなる
鰐は飢え死にしようと決め、目を閉じ死の訪れを待つ
『いつまでも、鰐』 レオポルド・ショヴォー著 高丘由宇訳 文遊社
 リウマチで苦しむ年老いた鰐(ワニ)がひ孫を食べてしまい、群れを追い出される。放浪先で尽くしてくれた最愛の恋人までも食べてしまい、誰からも相手にされなくなって覚悟を決めたときのくだりがこれ。
 鰐は食べる。ひ孫だろうが、恋人だろうが、食べる。そしてそれはおいしい。食べなければ、孤独にはならなかったのにそれでも食べることをやめない。そんな鰐が飢え死にしようとする。食べずにはいられない鰐が飢え死にしようとする勝手さが浅ましく、哀しく、孤独すら安っぽい。自嘲的で甘っちょろい覚悟だ。そんな鰐の姿勢は、欲望とそれが招く結果との間でまごついている他の生き物を思い出させる。

■今週の新刊■
『父の時代・私の時代 わがエディトリアルデザイン史』堀内誠一著 マガジンハウス
 今でこそ、デザイナーやアートディレクターという単語を頻繁に目にするようになったけれど、そもそもそんな職業を一気に若者の憧れにしたのがこの堀内誠一。絵本作家である一方、平凡パンチやアンアン、ポパイ、ブルータスのロゴデザインやアートディレクションをした人だ。
 天才と言われた彼が、14歳で伊勢丹の宣伝部に入ってから広告や雑誌業界を渡り歩くさまが軽やかに綴られていて、戦後の業界の黎明期のゴタゴタと成長期にさしかかる日本の活気が文面から伝わってくる。日本のビジュアル誌を創った彼が、写真をレイアウトすることのおもしろさと恐ろしさを語る箇所はデザイナーでなくとも必読です。
 懐かしい昔のポパイは今、ベルリンブックスさんの協力でスタンダードブックストアにも置いてますよ。

■今週のニュース■
『ブラウマイスターにドイツビールを教わる会』開催!5/25(金)19:00〜
 大好評だったベルギービールに続き、ビール企画第二段!今回はブラウマイスターの吉富康二さんをお迎えしてドイツビールを教わります。ブラウマイスターとはビール造りのドイツ国家資格。吉富さんはキリンビール在社時に、ドイツ留学、ドイツ駐在を経験し、ビール造りの第一線で活躍したブラウマイスターです。ビールを6種類、少しずつテイスティングしながら、気楽にお話を聞く会になりそうです。定員も25名なので、聞きたいことがあればどんどん質問できます。そしてチケットは、なんと驚きの1500円!うんちくが好きな人も、ビールに理屈はいらない人も、5月の最終金曜日は、ぜひぜひスタンダードブックストアへ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は5月11日(金)の予定です。


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May 09, 2007

【ZAKKA】 HOLGA、DEMEKIN、Fisheye・・・トイカメラが揃ってます!!

お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、いつの間にかトイカメラが増えています。

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HOLGAだけでも、ガラスレンズにプラスチックレンズ、そして35mmアダプターにBabyHOLGAまで・・・棚の前でしばらく腕組みをするお客さまも少なくありません。



フィルムもトイカメラにぴったりのAGFAフィルムや110、120フィルムも置いています。
デジタルカメラの撮ったすぐに確認できる便利さは捨てがたいですが、一瞬一瞬を大事にしながら、かつ現像に出すときのどきどき感を味わえるフィルムカメラもいいものです。トイカメラでフィルムカメラにちょっと立ち戻ってみませんか?

toycamera3


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May 07, 2007

吉田修一さん来店!!

本日5月7日、芥川賞作家の吉田修一さんが
来店してくださいました。

黒ジャケットにジーンズという、
ラフでありながら知性を感じさせる格好に
(僕が勝手にそう思っただけかも・・・)
「おお、作家だ」
と思わず当たり前のことを口走りそうになりました。

今回、朝日新聞社さんから出版される『悪人』にも
「ベルギービール」が出てくるということもあって
ベルギービールのヒューガルデンホワイトを
飲んでいただきました。

地元・長崎から現在お住まいの東京のこと、
そしてここ大阪の本屋事情まで・・・
とても気さくに楽しくお話することができました。

そしてとても丁寧に本にサインをしてくださいました。

yoshidashuichi1














サインというと、僕なんかは勝手なイメージで
オリャオリャーッとペンを振り回すように
書くものかと思っていたら、
(だってテレビで見るスポーツマンや芸能人はそうする・・・)
一字一字とても丁寧に書かれていました。

そんな吉田修一さんのサイン本は
現在当店1Fに置いてあります。

なんと、吉田さんが当店でサインをしているところを
写した写真つき!!

大変貴重な一冊です。

yoshidashuichi2











『パーク・ライフ』で自分もスターバックスのカップを持って
公園に行こうと思った方、
『パレード』で自分の愛車に名前を付けても
恥ずかしくはないんだと思った方、
『7月24日通り』で妄想する自分は決しておかしくはないんだ
と安心した方、
今度は吉田さん自身が代表作と認める『悪人』を読んでみてください!

           STANDARDBOOKSTORE N



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【EVENT】 6/16(sat)16:00- DJ Live in Bookstore!!CHARGE:FREE

 6月16日(土)より開催の中欧・東欧雑貨展(仮称)のオープニング記念として、遠くドイツから来日し、ジャパンツアーを行うサウンドクリエイター、『Noize Creator』と『Enzym』が当店地下1階にて、DJ Liveをします!入場は無料!というよりも、今回はカフェスペースではなく、本棚に囲まれてプレイしてくれます。果たしてどんな音空間になるのか?ご期待ください!!

live0616














普段はあまりクラブなどへ足を運ばない方も、普段は本屋には足を運ばない方も、この日はぜひスタンダードブックストアへご来店ください!!

■DJ Live in Bookstore
日時:2007年6月16日(土)16:00−
場所:スタンダードブックストアBF
出演:NoizeCeator(from Germany)
   Enzym(from Germany)
OpeningAct:加茂欣秀15:30-

入場無料!!

HardcoreTechno、breakbeats、Electronicaが活躍フィールドの彼ら。果たして本屋でどんな音楽を展開してくれるのか?そもそも本屋でやっていいのか?いろんな期待と不安が入り混じりますが、どんなことになるかは皆さんの目と耳でぜひ確かめてくださいね。


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May 01, 2007

【BOOK】 『不都合な真実』 アル・ゴア著 枝廣淳子訳 ランダムハウス講談社

 「10分間だけアメリカ大統領だった男」、アル・ゴアが、政治活動を退いた後、世界中を飛び回り、地球温暖化へ警鐘を鳴らすべく講義をした様子を撮ったドキュメンタリー映画の書籍版。
 映画の中で、ゴアが講義資料として使うグラフや写真を始め、それ以上の資料が収められています。(ような気がします、たぶん。映画は途中で止めるわけにはいかないので覚えていないだけかもしれません・・・)。
 温暖化が着実に進行していることは薄々分かっていても、そのうち誰かがなんとかするだろうとか、人間は今までペストだろうがコレラだろうか乗り越えてきたんだから大丈夫だろうとか、根拠のない楽観ばかりが頭を埋めて、なかなか行動できません。

 でも、そんな私たちにこの本や映画は、小さくても重要なきっかけをくれるような気がします。

何かを決心するこの季節にぜひ、この1冊を。

不都合な真実



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April 30, 2007

4代目の挑戦。

ホームページをガラリと変えました。

なんと昨年末にサイトを立ち上げてから
基本構造は早くも4代目になります。
(いかに試行錯誤しているかバレますが…)


前のホームページスタイルも
かなり気に入ってはいたのですが、
(スクロールを一切しなくてもいいスタイルでした。気が付いていましたか?)
ちょっとあまりにもページを
分けすぎていて見にくい、という意見がありまして…

なので、あまりかっこつけずに、
(つけるような技術もないのですが)
シンプルにいくことにしました。

トップページで、だいたいこのサイトに
どのようなことが書かれてあるのか、
このスタンダードブックストアとは
どんな店なのか、ということが分かるように
心掛けました。


そして、何より、「営業時間はいつか?」
ということをトップに書きました。

こんな最低限のことが今まではできていませんでした…

そして、店の写真もほとんどありませんでしたし。

今までのホームページに慣れてしまっている僕としては
ちょっとごちゃごちゃしているように思うのですが、
そんなにスカしている必要もないので、ラフにいくことにします。


どうぞ、今まで以上にアクセスお願いします。

できるかぎり頻繁に更新していきます。

とあるネットに詳しい方から
「毎日更新せなあかんで」
と言われたのですが、
さすがに毎日はちょっと無理かもしれません…

まあ、この↓四代目でよりたくさんの人が
サイトにも店にも訪れてくれることを願っています。


四代目トップページ

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April 29, 2007

【EVENT】 いきなり決定!! 5月4日(金)18:30〜GWジャズライブ!!

 皆さん、GWの予定は立てましたか?海外に行く方、沖縄で泳ぐ方、そして家でゆっくりする方。オフィス街のホテルは空いていて快適なんじゃないかと企んでいる方・・・
スタンダードブックストアではGWの後半4日にジャズライブを行うことにしました。大阪の街歩きに疲れたら、心斎橋の人混みに疲れたら、ぜひお立ち寄りください。入場は無料です。ビールも、おつまみもご用意してお待ちしています。


■GWジャズライブ
日時:2007年5月4日(金)
    18:30頃〜
場所:スタンダードブックストアカフェ
出演:平井将人 古賀和憲
ジャンル:JAZZ
入場無料!!
本・雑貨コーナーとの出入りも自由です。お気軽にどうぞ。


live070504

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April 27, 2007

三ッ寺本屋通信 第3号 by std.

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三ッ寺本屋通信
第3号 by std.
☆☆☆
2007年4月13日配信

やっぱり夜中に送るのは迷惑かと思い、朝配信にすることにしました。今年は桜が長くてうれしいかぎりです。

■今週の名言■
「完全なスピードとは、よいか、それはすなわち、即そこに在るということなのだ」
『かもめのジョナサン』リチャード・バック著 五木寛之訳 新潮文庫
『かもめのジョナサン』は言わずと知れた大ベストセラーで、70年代にカリフォルニアのヒッピー達を中心に火がついた寓話だ。哲学書だと言う人もいる。ジョナサンはかもめであるにもかかわらず、かもめ以上に速く飛ぶことを目指し、修練を積みながら成長していく。先入観を捨て、精神の縛りを捨て、ただより速く飛ぶために飛ぶ。上の台詞は雲の上の世界にたどり着いたジョナサンに長老のチャンが言う言葉だ。
これは思えば当たり前の台詞だけれど、いろいろ考えていると面白い。「どこでもドア」のことを言っているようにも思えるし、テレポーテーションのことを言っているようにも思える。つまり、チャンが言おうとしているのは、完全なスピードとはスピードを限りなく上げることではなくて、それとはまったく違う方法で成し遂げられることなのだ、ということだ。完全なスピードとは、もうすでにスピードではない。これはスピードだけでなく、他のいろいろなことに言えるような気がする。

■今週の新刊■
『246』沢木耕太郎著 スイッチパブリッシング
今から20年前、沢木耕太郎は『深夜特急』から帰ってきて10年後で、『深夜特急』の出版を前にしていて、そして30代最後の年を過ごしていた。その年の1月から9月までの彼の日記をまとめたのがこの『246』だ。もっとも日記と言っても誰かに見せることを前提としているから、根本的に日記ではない。ただ、そのそこには娘に毎晩のようにお話を聞かせる父の顔や、そんなに名指しで批判していいのか、というような箇所も出てくるから刺激的な一冊であることには変わりない。
その中でもっとも印象的だったのはやはり、『深夜特急』が出版されるときに削除された「なぜ一日でサラリーマンをやめ、旅に出たのか」が記された箇所だ。詳しくは本を手に取っていただくとして、やはり、と言うか、なるほどと言うか、人を動かすことができるのは生身の人間なんだな、と思った。どんな題目やスローガンよりも、自分に近い人の言う一言の方が響いてくる。だからこそ、沢木耕太郎はノンフィクションにこだわり、それを書き続けているのかもしれない。
そんな風に、彼を知った気になれる一冊だ。

■今週のニュース■
おでかけにも、日常使いにも「アラジン魔法瓶」
世間では金属が盗まれているそうです。噂によるとあの隣の国へ流れているとかいないとか。同じようにそれはPET素材も。日々せっせと分別され回収されているペットボトルも国内の再生工場よりも、あの隣の国のバイヤーの方が高く買い取るために、国内ではあまりリサイクルされていないとか。
ならば、レジ袋もやめてエコバッグにするのなら、いっそのこと飲み物も水筒でいかがですか?不朽の名作「アラジン魔法瓶」。ペットボトルよりもちょっと大きいですが、その分存在感もたっぷり。デザインもかわいい。それに、安い。飲む、ということに少しだけ丁寧になれそうだし、なによりより一層リラックスできそう。カバンからペットボトルじゃなくてこれが出てきたらカッコいいですよ、きっと。かわいいですよ、きっと。
写真はこちら↓↓

aladin










ちょっと不鮮明ですが、かわいらしさは伝わるかと。左の2つがハニーデューとギャラクシーブルーの「アラジンビバレッジ魔法瓶」(1785円)。そして右端の赤チェックがなぜか「アラジン魔法瓶卓上用」(1470円)。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回は4月27日(金)の予定です。


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April 25, 2007

「とりあえず」の包容力。

一昔前、少しばかり世間を騒がしたCMがありました。

「とりあえずビール、だなんてビールに失礼だ」

とかかんとか、所ジョージさんが言うビールのCMです。


あのCMでみんなはごく無意識的に「とりあえず」という言葉を
使っていたことを再認識したように思います。

ただし、この「とりあえず」がビールに失礼かどうかは
意見の分かれるところです。

まず、所ジョージさんの言い分は、
とりあえずビールだなんて、
ビールに対しての意識が欠けているし、
その後に本命があるようだし、
「とりあえず・・・で、いっか」
という妥協が含まれている、というものでしょう。


しかし、「とりあえず」はビールに対して失礼ではない、
という意見も多々ありました。

つまり、「とりあえずビール」とは
自分が(飲む本人が)、たとえどんな状況にいようとも
(リストラされようとも、昇進しようとも)、
たとえ、どんな気分にあろうとも、
(落ち込んでいようとも、幸せであろうとも)
ビールだったらそれをすべて受け止めてくれる・・・

だからこそ「とりあえずビール」、という意見です。

それはビールに対して失礼などころか、
ビールの包容力を褒め称えている台詞なのです。


皆さんは一日の終わりにビールを飲むとき、
どちらの気持ちで「とりあえず、ビール」と言いますか?



僕は、後者です。

そして、そんな包容力をもつ飲み物がもうひとつ。

コーヒーです。

だから、そんな勝手にそんな想いを込めて
こんな看板をつくりました。

toriaezu
















急いでいようが、暇だろうが、
一人でいようが、大切な人と一緒だろうが、
「とりあえず、コーヒー」。

それは、コーヒーに対して失礼でもなんでもなく、
コーヒーという飲み物の包容力を称えているのです。


ぜひ、皆さんもスタンダードブックストアに
「とりあえず、コーヒー」を飲みに来てください。

有機栽培コーヒーが280円です。


       STANDARDBOOKSTORE N               


P.S.
そうそう、やっぱり「とりあえず」はコーヒーじゃなくて
ビールやろ、という方!

5月25日(金)19時から
『ブラウマイスターにドイツビールを教わる会』
を開催します。
ぜひぜひご参加ください。



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April 23, 2007

【EVENT】 5/25(金)『ブラウマイスターにドイツビールを教わる会』開催!5/25(金)19:00〜

 ベルギービールに親しむ会の余韻もまだちょっと残る中、ビール企画第2弾の登場です。前回、惜しくも参加できなかった方、今回はぜひともご参加ください!
 ところで、皆さま『ブラウマイスター』とは何かご存知ですか?街中でよく見かける『樽生○人』とか、『ビール○人』とはぜんぜん違います。なんと、ビール造りのドイツ国家資格なのです。そういえば、その名を冠したビールもありましたね。
 そのブラウマイスターの資格を持っている吉冨康二さんをお迎えして、ドイツビールを何種類か少しずつテイスティングしながら、ドイツビールを教えてもらおうという企画です。吉冨さんは34年間キリンビールで活躍され、1978年から3年間、当時の西ドイツ・ミュンヘンへ留学し、マイスターの資格を取られたビール造りの達人です。お話を聞いた後は、たっぷりと質疑応答の時間を設けています。今まで聞きたくても誰に聞いていいか分からなかったビールの疑問をぶつけてみるのもいいでしょう。
 ビールなんて四の五の言わずに飲みゃぁええやんけ、という人もそんなこと言わずにご参加ください。

■ブラウマイスターにドイツビールを教わる会について
日時:2007年5月25日(金) 19:00−
場所:スタンダードブックストアB1カフェ
講師:ブラウマイスター・吉冨康二さん
チケット:¥1.500(ビール6種類テイスティング付)
☆限定25名様です!お早めに!チケットはB1カウンターで発売中!☆
お問合せ、申し込みはB1のレジカウンターまでお願いします。



beer0525




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April 20, 2007

描き人知らず 〜アウトサイダーアート〜

グラフィティという芸術分野があります。

いや、芸術かどうかは(そもそも芸術とは何ぞやということも)、
知りませんが、そんな表現手段があります。

グラフィティを一躍有名にしたのはバスキアですが
なにもバスキアの登場を待たなくても、世界にはそもそも落書きがありました。
大げさなことを言えば、アルタミラの洞窟壁画だって落書きです。

しかし、近年街にあふれるグラフィティはどれもこれも
いわゆるヒップホップ文化のものばかりで、寂しいです。
なにも、ヒップホップがだめだというわけではありません。
そればかりなことが寂しいと思うのです。

高架下のコンクリに落書きされているのものは
どれもこれもヒップホップなロゴ?ばかりのような気がします。

たとえば、そこに仏画を描くとか、曼荼羅を描くとか、
神話を描くとか、そんなものが出現したならば、
きっと多様性があって街もおもしろくなるのでは、と
勝手に、あくまでも勝手に思っています。

そんな思いを込めて、当店地下には
エジプトやフランスなど、アメリカナイズされてはいない
グラフィティの本も少しですが、置いています。


で、これです。

Outsiderart1














これは当店に来店されたアウトサイダーアーティスト達が
書き残していったアウトサイダーアートです。

先日より、地下一階にて『ガラスペン』の取り扱いを
始め、試し書きコーナーを設置しました。

Outsiderart2














ガラスペンとは極めて西洋的な香りがする商品ですが、
なんと発明したのは日本人。

ガラスのペン先に刻まれた溝にインクが留まることを
利用した、とは聞いてみても、なんとも不思議な気がします。
思った以上に、インクの持ちがよくてかなり書きやすいです。

おかげで(?)、いろんなアーティストがやってきてくれています。

グラフィティではないですが、素敵な落書きたちを
スタッフ一同、毎日楽しみにしています。

それでガラスペンをお買い上げいただければ言うことはないのですが、
落書きしてくれるだけでも、かなりうれしいのです。

もっとも、このガラスペンの書き味を知ったら
かなり欲しくなるとは思いますが。
(ちなみに2100円です)


アウトサイダーアーティストのご来店をお待ちしています!


    STANDARDBOOKSTORE N




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April 18, 2007

【EVENT】 5/20(日)[『パン工房・楽童23周年 山村誠一ライブ』開催!

2007/Apr./18
5/20(日)[『パン工房・楽童23周年 山村誠一ライブ』開催!

スタンダードブックストアにいつもおいしいパンを届けてくれる楽童さんの23周年を記念して当店でライブを行うことになりました。
なんと楽童さんは天然酵母のパンを焼き続けて23年!すばらしい。何かを始めることはすばらしいけれど、それをやりつづけることはもっとすばらしい。
そして、その23周年を祝ってライブをしてくれるのは、マルチパーカッショニストとして第一線で活躍中の山村誠一さん。贅沢にも、DayとNightに分かれて2ステージをやってくれます。どちらかだけでも、両方ともでも、ぜひぜひスタンダードブックストアに足を運んでください。
当日は打楽器やスティールパンを中心とする、さまざまなリズムがみなさんをとてもとてもハッピーにしてくれることでしょう。初夏の到来を告げるライブになりそうです。

■『パン工房・楽童23周年 山村誠一ライブ』について
日時:2007年5月20日(日)
Day:15:00〜(開場14:30)
Night:18:00〜(開場17:30)
場所:スタンダードブックストアB1カフェ
出演:山村誠一
各チケット:予約・前売¥2.000 当日¥2.500(パンおまけ付き!)
Day&Nightセット券 ¥3.500(要予約 23名限定)
※小学生以下¥1.000
チケット問合せは当店カウンターか06‐6484‐2239まで。
もしくは、パン工房・楽童 06-6380-2656

ライブポスターはこちら!!>>


live070525



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April 14, 2007

【ZAKKA】 『おいしいキッチン』拡充!

 当店でも大人気だった『おいしいキッチン』シリーズがより豊富に揃いました。品切れしていた『ベジネット』のONIONやPOTATOも再入荷しています。ぜひ、一度ご来店ください。


 今さら言うまでもないことですが、『おいしいキッチン』とは普通に考えるのならばおかしな名前です。「おいしい」のは、料理であって、キッチンではないからです。でも、この名前にはキッチンまで「おいしく」なることによって、料理が、食事が、そして食にまつわるすべてがおいしくなってほしい、という想いが込められています。
 いくら料理が好きだからといっても、毎日毎日のこととなるとどうしても疲れてくるもの。そんなとき、ふっと心が和むものたちがキッチンにいてくれたら、どんなに嬉しいことでしょう。犬や猫のシルエットが写ったふきん、ボンボンの食器洗い、蝶のクリップ・・・
 いつのまにか料理をしている最中に眉間にしわが寄っていたら(そんなこと自分では分からないかもしれませんが)、『おいしいキッチン』を試してみてください。


oishii_kitchin

standardbookstore at 20:54|PermalinkComments(0)clip!ZAKKA 
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